2020年6月5日のストップ高銘柄の詳細

    

2020年6月5日におけるストップ高銘柄と詳細です(全10銘柄)。

チャートと一緒に

  1. 時価総額
  2. 市場
  3. 理由
  4. コメント

を載せています。

※買い推奨ではなく発表されている情報のまとめです。売買は自己判断でお願いします。

9876 コックス

  1. 62億円
  2. JASDAQ
  3. 夏でも快適に着用できる「ひやマスク」を6月1日からオンラインストアにて予約販売開始
  4. イオン系カジュアル衣料専門店。一応はコロナ関連銘柄か。材料自体は6月2日に出ているので周知によって人気化した模様だが弱めな内容。

1757 クレアホールディングス

  1. 115億円
  2. 二部
  3. 子会社のクレアがジールコスメティックスと商品の販売に関する売買基本契約書を締結
  4. ジールコスメティックスはウイルスのスパイクたんぱく質を吸着する「ダチョウ抗体」を配合した化粧品や日用品などの製造販売を行っている企業。今年3月にもダチョウ抗体を配合したスプレー開発に成功。既に関係先医療機関などへの提供を開始している。コロナ関連。3月の値動きは微妙だった模様。赤字企業の黒転思惑?

参照リンク:ダチョウ抗体とは

9966 藤久(2連)

  1. 時価総額:65億円 ⇒ 84億円(本日)
  2. 市場:東一
  3. 理由:20年6月期業績予想を上方修正し、一転して黒字としたことがポジティブサプライズに
  4. コメント:新型コロナ関連?手作りマスクの需要増加でマスク関連商材及びミシンの売上が大幅増加を要因とした。低位株の強みで連続スト高。

2191 テラ

  1. 358億円
  2. JASDAQ
  3. 新型コロナ関連の思惑。3日に国際新型コロナウイルス細胞治療研究会のホームページで「6月8日に重大発表」と発表。
  4. 相場の始まりは新型コロナの治験開発の発表。良い成果が得られているということを材料視されつつ今回の重大発表。4月から株価8倍弱。

6778 アルチザネットワークス

  1. 153億円
  2. 二部
  3. 前日に第3四半期決算を発表し従来予想2.5億円から3.7億円に上方修正、配当も上方修正。
  4. 通信計測器の開発業者としてアンリツと並ぶ5G関連銘柄の中心。赤字から黒字化が進むことを好感。上振れ背景には5G関連の販売が好調となっていることを挙げた。ドコモやNEC、富士通など大手から基地局評価業務を受注したとも発表。株価としては1600円の直近高値超えを目指し、そのあと2000円の壁か。

3189 ANAP

  1. 20億円
  2. JASDAQ
  3. ANAPオンラインショップでメルカリ子会社メルペイを活用したかんたん出品連携機能を導入
  4. メルカリへの出品が簡略化されるので利用層が広がるのではとの思惑あり。時価総額小さく、出来高も激増。初動に近い形。

3452 ビーロット

  1. 131億円
  2. 東一
  3. 5月15日に第1四半期発表で減収となったが在庫残高の成長、通期増収予想の据え置き。5月27日に不動産ファンドの子会社化を発表。
  4. 中古オフィスビルやマンションなどの収益力を高めて売却している企業。業績良い。不動産セクターの戻りによって見直しの流れ?出来高急増で75日線抜け。

参照リンク:ビーロット—1Q減収なるも、積極的な仕入れで在庫残高は367.04億円と大きく成長

3686 DLE(4連)

  1. 167億円 ⇒ 201億円(本日)
  2. 東一
  3. アメリカ版のTikTokと呼ばれる「トリラー」への投資決定を発表
  4. 秘密結社鷹の爪など著作権ビジネスを展開している企業。トリラーは全世界で8000万ダウンロードを達成するなど急成長中の動画アプリ。直近高値600円ほど。

7268 タツミ(2連)

  1. 23億円 ⇒ 28億円(本日)
  2. JASDAQ
  3. よくわからないが急速に株価を戻している
  4. 小型株。5月12日に前期配当を無配としている。過去に出来高増加の怪しい動きあり。500円の節目近い。

6026 GMOTECH(3連)

  1. 30億円 ⇒ 36億円(本日)
  2. マザーズ
  3. 20年12月期第1四半期の営業利益は前年同期の約2.14倍の0.30億円で着地
  4. 小型の勢いが続く。4000円から4500円に直近高値あり。

 

    

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