2020年6月9日のストップ高銘柄と詳細

    

2020年6月9日におけるストップ高銘柄と詳細です(全7銘柄)。

チャートと一緒に

  1. 時価総額
  2. 市場
  3. 理由
  4. コメント

を載せています。

※買い推奨ではなく発表されている情報のまとめです。売買は自己判断でお願いします。

3686 DLE(6連)

  1. 234億円 ⇒ 277億円(本日)
  2. 東一
  3. アメリカ版のTikTokと呼ばれる「トリラー」への投資決定を発表
  4. トリラーは全世界で8000万ダウンロードを達成するなど急成長中の動画アプリ。寄らずのストップ高連発。

3823 アクロディア(2連)

  1. 76億円 ⇒ 96億円(本日)
  2. 二部
  3. 塩野義製薬と新型コロナウィルス抗体検出キットの販売で提携
  4. 新型コロナ関連。キットは10分で測定可能かつ血清・血漿・全血どれでもよい。専用機器も不要。5月11日にはマイクロブラッドサイエンスと生活習慣病リスクの血液検査に関して業務提携を発表していた。今回の販売もマイクロブラッドサイエンスからの紹介。チャート的には11日初動。

6937 古河電池

  1. 251億円
  2. 東一
  3. 次世代型蓄電池のバイポーラ蓄電池を開発
  4. 5801古川電気工業と共同開発。重量エネルギー密度が従来の鉛蓄電池の約2倍かつ電極基板の積層化により設計自由度の高い電池構成が可能。リチウムイオン蓄電池と比べて消費電力量当たりの単価は50%以下。2030年には1兆5000億円規模に迫るとされる電力貯蔵用蓄電池市場(長周期用途は約半分程度と想定)をはじめ、これまでにないアプリケーションやシーンとの組み合わせによって新たな価値を提供するとしており、21年度中のサンプル出荷、22年度の製品出荷開始を予定。出荷時期が若干遠いか。直近で最大出来高。

参照リンク:古河電池はS高、古河電と次世代型蓄電池を共同開発

4564 オンコセラピー・サイエンス

  1. 338億円
  2. マザーズ
  3. テラと同じく東京大学医科学研究所が発祥のため思惑買い
  4. がん治療ワクチン創薬ベンチャー。メディネットも同発祥で5月に人気化。オンコセラピーは2020年1月にも大きな動き。そこからきれいなカップ形状を経て今回の急騰。

4571 ナノキャリア(2連)

  1. 254億円 ⇒ 307億円
  2. マザーズ
  3. ミセル化ナノ粒子によるコロナワクチン開発のバックアップ
  4. 本日は寄らずのストップ高。がん領域に特化した創薬ベンチャー。超微細なミセル化ナノ粒子で副作用の少ない新薬を開発している。

4287 ジャストプランニング

  1. 76億円
  2. JASDAQ
  3. 不明
  4. 外食業界に特化した業務ソフト開発・運用のASP業者。サン電子と業務提携。直近最大出来高。

9419 ワイヤレスゲート

  1. 78億円
  2. 東一
  3. 新型コロナの影響でテレワークやリモートの需要増加 ⇒ ネット接続の需要増加
  4. 複数回者から回線を借りて公衆無線LANやWiMAXサービスを提供する企業のためネット需要増加で恩恵があると資金流入あり
    

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