2020年6月10日におけるストップ高銘柄と詳細

    

2020年6月10日におけるストップ高銘柄と詳細です(全19銘柄)。

チャートと一緒に

  1. 時価総額
  2. 市場
  3. 理由
  4. コメント

を載せています。

※買い推奨ではなく発表されている情報のまとめです。売買は自己判断でお願いします。

6835 アライドテレシスHD

  1. 125億円
  2. 二部
  3. シンジケーション式コミットメントラインの契約更新
  4. ネットワーク機器を国際展開している企業。医療機関や自治体向けが柱。シンジケーション式コミットメントラインとは「金融機関と借入会社があらかじめ契約した一定期間・限度内で借入会社の請求に応じて融資を行うこと」。中長期的な資金繰りの安定化を図るために行われた。

9876 コックス

  1. 67億円
  2. JASDAQ
  3. メディアに取り上げられた「ひやマスク」がオンラインストアで予約開始
  4. 前々日に既存店売上高大幅減で反落したが、ひやマスクで反発。2枚で1200円。

2351 ASJ

  1. 137億円
  2. マザーズ
  3. クラウドグループウェア「HotBiz」でZoom連携やタスク管理などテレワーク機能を強化したことを発表。
  4. サーバーレンタルやネット決済の企業。「HotBiz」とは「インターネットを介して利用できるグループウェアサービスとして、スケジュール等を活用した情報共有以外にも、稟議・承認に関するプロセスについて電子印鑑を活用してペーパーレスで行うことができるワークフロー機能」。

2397 DNAチップ研究所

  1. 52億円
  2. 二部
  3. 肺がん遺伝子変異検査のEGFRリキッドに注目
  4. V字回復で1000円の節目突入

同社はマイクロアレイ受託解析サービスと次世代シークエンサーを活用した受託解析サービスを手掛け、診断事業では肺がんの遺伝子変異検査に力を入れている。肺がん細胞診検体を対象とした、遺伝子パネル解析技術の有用性の検証について、聖マリアンナ医科大学と共同研究契約を締結しており、5月20日に聖マリアンナ医科大学倫理審査委員会の承認を取得したことを受けて本格的な臨床研究を開始している。同社は既に、血液中に存在する微量の肺がん遺伝子の変異を検出する高感度検査法EGFRリキッドを開発し、昨年7月10日に厚生労働省への承認申請を行っている。

参照リンク:DNAチップがストップ高カイ気配、肺がん遺伝子変異検査のEGFRリキッドに注目

3680 ホットリンク

  1. 86億円
  2. マザーズ
  3. コロナ収束後の先進技術発展に思惑
  4. ディープラーニングなどを活用したビッグデータ解析ツールを駆使してSNSマーケティング支援ビジネスを展開。子会社が世界最大級の知識共有プラットフォームQuoraと独占的データパートナーシップを締結。

3970 イノベーション

  1. 104億円
  2. マザーズ
  3. コクリポウェビナーの新規契約者への無償提供機関を6月末まで延長を発表(5月28日に出ている)
  4. 2020年2月20日よりオンラインで開催できるWebセミナー専用ツール「コクリポウェビナー」を無料提供。第2波警戒状況の中で物色されたと推測。上場来高値と5000円の節目突破。連続増益のため青天井が意識されるか。

4584 ジーンテクノサイエンス

  1. 250億円
  2. マザーズ
  3. バイオ相場の波に乗ったか?
  4. 5月25日に決算。出来高増加で長期線超えから急騰。

参照リンク:ジーンテクノサイエンス—20年3月期は売上高が10.77億円、各種の共同研究契約を締結

4591 リボミック

  1. 114億円
  2. マザーズ
  3. バイオ連れ高?
  4. 5月頃に上昇トレンドに転換していた模様。材料なし?

5817 JMACS

  1. 31億円
  2. 二部
  3. コロナで接触減需要の中タッチレス関連に思惑?
  4. 計装や制御用が主体の電線中堅。警報用電線で有力企業。ウェアラブル端末など新分野模索中。直近高値近い。

4974 タカラバイオ

  1. 4076億円
  2. 東一
  3. 2時間弱で最大5000件超のPCR検査手法開発
  4. 遺伝子・再生医療研究試薬や理化学機器の販売事業。年初来高値更新。チャートはきれい。

6897 ツインバード工業

  1. 49億円
  2. 二部
  3. コロナ長期化の中、ワクチン輸送専用保冷庫が海外から注目される
  4. 特需思惑。豪州から例年の年間受注の約2倍分の注文が1カ月で入った。特殊な冷却装置を搭載した保冷庫で振動の影響を受けづらく輸送時温度も安定しやすい。板が薄いので注意。

6065 ライクキッズ

  1. 96億円
  2. 東一
  3. 親会社のライクがTOBで完全子会社化を目指すと発表
  4. 敵対ではなくTOB価格1005円を目指す流れ。

7618 ピーシーデポ

  1. 368億円
  2. 東一
  3. 5月の全店売上高は前年同月比12.4%増、2カ月連続でのプラス成長
  4. テレワーク需要でパソコンの売上高が増加。出来高増加で高値ブレイク。

7886 ヤマトインダストリー

  1. 9億円
  2. JASDAQ
  3. 不明
  4. プラスチック部品製造の中堅。OA機器や家電など多岐。5月14日に決算発表で黒字転換。

7217 テイン

  1. 44億円
  2. JASDAQ
  3. 不明
  4. 改造車用サスペンション専業。5月15日に決算発表で前年同期比21.9%減。

2342 トランスジェニック

  1. 83億円
  2. マザーズ
  3. 熊本大学及び群馬大学と共同で出願していた「炎症可視化マウス作製とその応用」について米国特許庁から特許査定を受けたと発表
  4. 創薬研究マウス作製技術が強みのバイオベンチャー。自己免疫疾患やがん、動脈硬化、肥満などに関連する炎症反応を捉えることが可能。日本などでは既に特許成立。

3686 DLE(7連)

  1. 277億円 ⇒ 319億円(本日)
  2. 東一
  3. アメリカ版のTikTokと呼ばれる「トリラー」への投資決定を発表
  4. トリラーは全世界で8000万ダウンロードを達成するなど急成長中の動画アプリ。寄らずのストップ高5連発。

4571 ナノキャリア(3連)

  1. 307億円 ⇒ 360億円
  2. マザーズ
  3. ミセル化ナノ粒子によるコロナワクチン開発のバックアップ
  4. 寄らずのストップ高2連続。がん領域に特化した創薬ベンチャー。超微細なミセル化ナノ粒子で副作用の少ない新薬を開発している。

6937 古河電池(2連)

  1. 251億円 ⇒ 301億円
  2. 東一
  3. 次世代型蓄電池のバイポーラ蓄電池を開発
  4. 5801古川電気工業と共同開発。重量エネルギー密度が従来の鉛蓄電池の約2倍かつ電極基板の積層化により設計自由度の高い電池構成が可能。リチウムイオン蓄電池と比べて消費電力量当たりの単価は50%以下。2030年には1兆5000億円規模に迫るとされる電力貯蔵用蓄電池市場(長周期用途は約半分程度と想定)をはじめ、これまでにないアプリケーションやシーンとの組み合わせによって新たな価値を提供するとしており、21年度中のサンプル出荷、22年度の製品出荷開始を予定。出荷時期が若干遠いか。直近で最大出来高。
    

最新情報をチェックしよう!
スポンサードリンク