2020年6月11日におけるストップ高銘柄と詳細

    

2020年6月11日におけるストップ高銘柄と詳細です(全9銘柄)。

チャートと一緒に

  1. 時価総額
  2. 市場
  3. 理由
  4. コメント

を載せています。

※買い推奨ではなく発表されている情報のまとめです。売買は自己判断でお願いします。

9876 コックス(2連)

  1. 67億円 ⇒ 90億円(本日)
  2. JASDAQ
  3. メディアに取り上げられた「ひやマスク」がオンラインストアで予約開始
  4. 前々日に既存店売上高大幅減で反落したが、ひやマスクで反発。2枚で1200円。材料弱そうだが連チャン。猛暑思惑追加?

4571 ナノキャリア(4連)

  1. 307億円 ⇒ 360億円 ⇒ 426億円(本日)
  2. マザーズ
  3. ミセル化ナノ粒子によるコロナワクチン開発のバックアップ
  4. 寄らずのストップ高2連続。がん領域に特化した創薬ベンチャー。超微細なミセル化ナノ粒子で副作用の少ない新薬を開発している。寄らずスト高連発。2019年の高値超え。

7682 浜木綿

  1. 23億円
  2. JASDAQ
  3. 20年第3四半期が84.4%減も株主優待新設で買い気配に
  4. 東海地域を中心に中華料理専門店を直営展開。2019年10月IPO。優待は4000円から5万円分の食事券。

6757 OSGコーポレーション

  1. 127億円
  2. JASDAQ
  3. 21年第1四半期決算が好調で買い気配
  4. 浄水器やアルカリイオン整水器の製販、メンテの一貫体制。18年赤字以外は業績普通か。上場来高値間近。

21年1月期第1四半期(20年2-4月)の営業利益を前年同期比494.9%増の3.13億円と発表。新型コロナウイルスの影響で従来の病院関連施設に加え、新たに外食業界やホテル、スポーツジムなどからの問い合わせが増加、接触感染防止のための器具洗浄や清掃などに製品が使用され利益が伸長した。通期予想の8.25億円(前期比11.2%増)に対する進捗率は37.9%。

参照リンク:OSGコーポ—ストップ高買い気配、第1四半期営業利益は約6倍に

6897 ツインバード工業(2連)

  1. 49億円 ⇒ 58億円(本日)
  2. 二部
  3. コロナ長期化の中、ワクチン輸送専用保冷庫が海外から注目される
  4. 特需思惑。豪州から例年の年間受注の約2倍分の注文が1カ月で入った。特殊な冷却装置を搭載した保冷庫で振動の影響を受けづらく輸送時温度も安定しやすい。板が薄いので注意。

7066 ピアズ

  1. 76億円
  2. マザーズ
  3. 子会社の「オンライン名刺」がめざましどようびで紹介
  4. 携帯販売代理店軸に店舗運営コンサル。業績悪くない。19年6月IPO。上場来高値6500円。材料自体は5月末に出ていて、コロナ対策で注目。5月13日のスト高は好決算。

3189 ANAP

  1. 27億円
  2. JASDAQ
  3. オンラインショップにてメルペイ連携のかんたん出品導入が話題に
  4. 6月5日のスト高銘柄まとめで初動に見えたとコメント。時価総額小さく勢い続く。

6937 古河電池(3連)

  1. 251億円 ⇒ 301億円 ⇒ 350億円(本日)
  2. 東一
  3. 次世代型蓄電池のバイポーラ蓄電池を開発
  4. 5801古川電気工業と共同開発。重量エネルギー密度が従来の鉛蓄電池の約2倍かつ電極基板の積層化により設計自由度の高い電池構成が可能。リチウムイオン蓄電池と比べて消費電力量当たりの単価は50%以下。2030年には1兆5000億円規模に迫るとされる電力貯蔵用蓄電池市場(長周期用途は約半分程度と想定)をはじめ、これまでにないアプリケーションやシーンとの組み合わせによって新たな価値を提供するとしており、21年度中のサンプル出荷、22年度の製品出荷開始を予定。出荷時期が若干遠いか。最初のスト高は直近で最大出来高。

5817 JMACS(2連)

  1. 31億円 ⇒ 36億円(本日)
  2. 二部
  3. コロナで接触減需要の中タッチレス関連に思惑?
  4. 計装や制御用が主体の電線中堅。警報用電線で有力企業。ウェアラブル端末など新分野模索中。直近高値超え。
    

最新情報をチェックしよう!
スポンサードリンク