2020年6月12日におけるストップ高銘柄と詳細

    

2020年6月12日におけるストップ高銘柄と詳細です(全7銘柄)。

チャートと一緒に

  1. 時価総額
  2. 市場
  3. 理由
  4. コメント

を載せています。

※買い推奨ではなく発表されている情報のまとめです。売買は自己判断でお願いします。

3441 山王

  1. 46億円
  2. JASDAQ
  3. 20年7月期第3四半期が好調で買い気配
  4. 電子機器コネクターのメッキ加工会社。5G関連部品の需要増加を捉え、通期も黒字化予想へ。

国内で5G(第5世代移動通信システム)関連を中心に部品需要が回復基調にある通信向け分野の受注が拡大し、売上高は前年同期比7.9%増の59億100万円に伸びて着地。東北工場に新ラインを建設するなど積極的な受注活動に取り組んだことが奏功した。併せて、未定としていた通期の業績予想を発表。売上高78億円(前期比9.8%増)、経常損益6500万円の黒字(前期は4億1000万円の赤字)に浮上する見通しとなった。

参照リンク:山王が急反騰、5G関連向け部品需要捉え21年7月期は経常黒字見通し

3323 レカム

  1. 85億円
  2. JASDAQ
  3. パナマのReSPR TECHNOLOIESからウイルス除菌装置レスパーの海外7か国における独占販売契約
  4. 中国、ベトナム、マレーシア、フィリピン、インドネシア、タイ、ミャンマーで販売開始。直近最大出来高で高値更新。6月8日には2Q増収報告。

参照リンク:ウイルス除菌装置「ReSPR」の海外7カ国における独占販売権を取得

3998 すららネット

  1. 134億円
  2. マザーズ
  3. 1:5の株式分割発表
  4. 低学力の子供にも適応するオンライン学習教材を学校や個人に提供。年初来高値更新。上場来高値11790円近い。

7827 オービス

  1. 18億円
  2. JASDAQ
  3. 20年10月期第2四半期累計の経常利益が前年同期比21倍の1.4億円に急拡大、従来予想の1.1億円を上回って着地。
  4. 梱包用材やプレハブの製造が主力。太陽光発電システムやゴルフ場運営も。18年と19年は大幅減益だが20年で戻す公算か。

6897 ツインバード工業(3連)

  1. 49億円 ⇒ 58億円 ⇒ 67億円(本日)
  2. 二部
  3. コロナ長期化の中、ワクチン輸送専用保冷庫が海外から注目される
  4. 特需思惑。豪州から例年の年間受注の約2倍分の注文が1カ月で入った。特殊な冷却装置を搭載した保冷庫で振動の影響を受けづらく輸送時温度も安定しやすい。板が薄いので注意。

5817 JMACS(3連)

  1. 31億円 ⇒ 36億円 ⇒ 43億円(本日)
  2. 二部
  3. コロナで接触減需要の中タッチレス関連に思惑?
  4. 計装や制御用が主体の電線中堅。警報用電線で有力企業。ウェアラブル端末など新分野模索中。直近高値超え。

6937 古河電池(4連)

  1. 251億円 ⇒ 301億円 ⇒ 350億円 ⇒ 448億円(本日)
  2. 東一
  3. 次世代型蓄電池のバイポーラ蓄電池を開発
  4. 5801古川電気工業と共同開発。重量エネルギー密度が従来の鉛蓄電池の約2倍かつ電極基板の積層化により設計自由度の高い電池構成が可能。リチウムイオン蓄電池と比べて消費電力量当たりの単価は50%以下。2030年には1兆5000億円規模に迫るとされる電力貯蔵用蓄電池市場(長周期用途は約半分程度と想定)をはじめ、これまでにないアプリケーションやシーンとの組み合わせによって新たな価値を提供するとしており、21年度中のサンプル出荷、22年度の製品出荷開始を予定。出荷時期が若干遠いか。最初のスト高は直近で最大出来高。寄らず3連。
    

最新情報をチェックしよう!
スポンサードリンク