2020年6月15日におけるストップ高銘柄と詳細

    

2020年6月15日におけるストップ高銘柄と詳細です(全6銘柄)。

チャートと一緒に

  1. 時価総額
  2. 市場
  3. 理由
  4. コメント

を載せています。

※買い推奨ではなく発表されている情報のまとめです。売買は自己判断でお願いします。

3323 レカム(2連)

  1. 85億円 ⇒ 131億円(本日)
  2. JASDAQ
  3. パナマのReSPR TECHNOLOIESからウイルス除菌装置レスパーの海外7か国における独占販売契約
  4. 中国、ベトナム、マレーシア、フィリピン、インドネシア、タイ、ミャンマーで販売開始。直近最大出来高で高値更新。6月8日には2Q増収報告。

参照リンク:ウイルス除菌装置「ReSPR」の海外7カ国における独占販売権を取得

6897 ツインバード工業(4連)

  1. 49億円 ⇒ 58億円 ⇒ 67億円 ⇒ 80億円(本日)
  2. 二部
  3. コロナ長期化の中、ワクチン輸送専用保冷庫が海外から注目される
  4. 上場来高値950円が見えてきた。特需思惑。豪州から例年の年間受注の約2倍分の注文が1カ月で入った。特殊な冷却装置を搭載した保冷庫で振動の影響を受けづらく輸送時温度も安定しやすい。板が薄いので注意。

5817 JMACS(4連)

  1. 31億円 ⇒ 36億円 ⇒ 43億円 ⇒ 50億円(本日)
  2. 二部
  3. コロナで接触減需要の中タッチレス関連に思惑?
  4. 計装や制御用が主体の電線中堅。警報用電線で有力企業。ウェアラブル端末など新分野模索中。直近高値超え。

3417 大木ヘルスケアHD

  1. 161億円
  2. JASDAQ
  3. 不明
  4. 一般用医薬品3大卸の一角。6月1日には20年3月期決算を発表して純利益15.4%増益。来期予想未定。株価位置としてはまだ安値圏にありそう?

4875 メディシノバ・インク

  1. 297億円
  2. JASDAQ
  3. 新型コロナ関連の治験が第2相へ
  4. 4月8日には新型コロナ起因の急性呼吸窮迫症候群(ARDS)を対象とする MN-166(イブジラスト)の臨床治験をイェール大学と共同で実施すると発表していた。

3995 SKIYAKI

  1. 56億円
  2. マザーズ
  3. 21年1月期第1四半期が前年比105.7%増
  4. 音楽アーティストなどのファンクラブ運営やグッズEC販売。2017年IPOから下落基調続く。上方修正も期待されている様子。
    

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