2020年6月16日におけるストップ高銘柄と詳細

    

2020年6月16日におけるストップ高銘柄と詳細です(全22銘柄)。

チャートと一緒に

  1. 時価総額
  2. 市場
  3. 理由
  4. コメント

を載せています。

※買い推奨ではなく発表されている情報のまとめです。売買は自己判断でお願いします。

4880 セルソース

  1. 259億円
  2. マザーズ
  3. 再生医療関連事業拡大で好決算
  4. 脂肪や血液由来細胞の加工受託や再生医療、化粧品開発などコンシューマー事業展開。

6634 ネクスグループ

  1. 32億円
  2. JASDAQ
  3. 不明
  4. IoT関連銘柄。祖業は通信機器開発で中核事業は衣料雑貨で暗号資産。フィスコと株式持ち合い。20年は黒字予想。

7940 ウェーブロックHD

  1. 88億円
  2. 東一
  3. レジに設けられている透明シートが不燃性に代替される思惑
  4. 壁紙や防虫網で首位。産業資材や食品包材なども。サンゲツが大株主。オフィス活動再開時の間仕切りでも需要が狙える。底値に近い。

7095 MACBEE PLANET

  1. 119億円
  2. マザーズ
  3. 不明
  4. 2020年3月IPO。上場来高値更新中。

6937 古河電池

  1. 587億円
  2. 東一
  3. 次世代型蓄電池のバイポーラ蓄電池を開発
  4. 上場来高値更新。5801古川電気工業と共同開発。重量エネルギー密度が従来の鉛蓄電池の約2倍かつ電極基板の積層化により設計自由度の高い電池構成が可能。リチウムイオン蓄電池と比べて消費電力量当たりの単価は50%以下。2030年には1兆5000億円規模に迫るとされる電力貯蔵用蓄電池市場(長周期用途は約半分程度と想定)をはじめ、これまでにないアプリケーションやシーンとの組み合わせによって新たな価値を提供するとしており、21年度中のサンプル出荷、22年度の製品出荷開始を予定。出荷時期が若干遠いか。最初のスト高は直近で最大出来高。

3195 ジェネレーションパス

  1. 54億円
  2. マザーズ
  3. 5月の月次売上高が前年同期比53.1%増で単月として過去最高
  4. インテリアや家具などを販売するリコメン堂を展開。何度も株価が5倍になっている銘柄。底値から順調に上昇中か。

7066 ピアズ

  1. 76億円
  2. マザーズ
  3. 6月12日に株探でポストコロナとして特集。
  4. 2019年6月IPO。11日もストップ高。

参照リンク:ピアズ—ポストコロナで頭角を現しつつある変化適応力

6619 ダブルスコープ

  1. 271億円
  2. 東一
  3. 韓国向けセパレーターが好調
  4. 8日もストップ高。

4475 HENNGE

  1. 845億円
  2. マザーズ
  3. 不明
  4. クラウドID管理サービスを展開、解約率の低いストックビジネス。5月13日の決算発表で進捗率49%に。増益基調?

7068 フィードフォース

  1. 148億円
  2. マザーズ
  3. 不明
  4. 2019年7月IPO。デジタルマーケティングの関連ツールを提供。SaaS事業を育成中。6月30日本決算。上場来高値は3545円。

3985 テモナ

  1. 99億円
  2. 東一
  3. 不明
  4. 2017年4月IPO。定期販売特化型の通販システムが柱。AI活用サブスク支援会社設立。上場来高値1437円。ここ数年で出来高増加傾向。

6338 タカトリ

  1. 28億円
  2. 二部
  3. 不明
  4. 精密切断下降期が主。液晶や半導体業界向け製造機器も。5月15日の決算は赤字拡大。時価総額かなり小さい。

4366 ダイトーケミックス

  1. 74億円
  2. 二部
  3. 不明
  4. 半導体や液晶感光性材料や写真材料が主力。医薬中間体も注力。新型コロナ治療薬アビガンの中間体製造・供給会社として注目されていた。12日増担解除。タカトリと同じ業種か。

4597 ソレイジアファーマ

  1. 247億円
  2. マザーズ
  3. 開発中の抗がん剤SP-02が第2相臨床試験で主要評価項目を達成
  4. 眼領域が主眼の創薬ベンチャー。株価は下降トレンドの安値圏。5月8日に出来高急増の大陰線だが超えられるか。

6192 ハイアスアンドカンパニー

  1. 56億円
  2. マザーズ
  3. 23年4月期までの中期経営計画を策定し、営業利益10億円を目指すとした
  4. 住宅関連に特化したコンサル会社。20年4月期の営業利益は1.8億円。主力ビジネスの強化と拡張、新たな濃さビジネスの確立などを挙げる。直近最大出来高で長期線抜け。

参照リンク:中期経営計画レポート

4588 オンコリスバイオ

  1. 332億円
  2. マザーズ
  3. 核酸系逆転写酵素阻害剤OBP-601で約330億円以上の全世界での再許諾権付き独占的ライセンス契約を締結
  4. HIV治療薬として開発されたがALSやアルツハイマーでも期待されている。上場来高値4410円。時価総額以上の契約として注目されるか。

7869 日本フォームサービス

  1. 12億円
  2. JASDAQ
  3. 不明
  4. サーバー用収納ラックや弟子スプレイ用アームが主力。時価総額小さい。18年に黒字転換。株価は底ばい多いが定期的に噴火。

6897 ツインバード工業(5連)

  1. 49億円 ⇒ 58億円 ⇒ 67億円⇒ 94億円(本日)
  2. 二部
  3. コロナ長期化の中、ワクチン輸送専用保冷庫が海外から注目される
  4. 特需思惑。豪州から例年の年間受注の約2倍分の注文が1カ月で入った。特殊な冷却装置を搭載した保冷庫で振動の影響を受けづらく輸送時温度も安定しやすい。

3686 DLE

  1. 239億円
  2. 東一
  3. 6月初旬にアメリカ版のTikTokと呼ばれる「トリラー」への投資決定を発表
  4. トリラーは全世界で8000万ダウンロードを達成するなど急成長中の動画アプリ。10連スト高からスト安だったが本日またスト高。

3856 Abalance

  1. 37億円
  2. 二部
  3. 子会社が新事業「光触媒ライフ」を展開し、FCフランチャイズと代理店募集を開始。
  4. 企業向けソフト開発や販売。太陽光事業が主力。光触媒は抗ウイルス効果への社会的期待の高まりを受けて量産化や販路拡大を見据えて立ち上げる。

4433 ヒトコミュニケーションズHD

  1. 196億円
  2. 東一
  3. 6月12日に株探で特集、9期連続で増配を目指す
  4. アフターコロナ関連。販売から接客・サービスをワンストップで支援するサービスを展開。

2176 イナリサーチ

  1. 23億円
  2. JASDAQ
  3. 同社が国内代理店となっている米サウザン・リサーチ・インスティテュー(SR)が日本でも新型コロナウイルスのワクチン及び治療薬開発を支援する受託試験サービスを行うと発表

参照リンク:国内代理店を務める米SR社が日本で新型コロナ関連試験を受託

 

    

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