2020年6月17日におけるストップ高銘柄と詳細

    

2020年6月17日におけるストップ高銘柄と詳細です(全12銘柄)。

チャートと一緒に

  1. 時価総額
  2. 市場
  3. 理由
  4. コメント

を載せています。

※買い推奨ではなく発表されている情報のまとめです。売買は自己判断でお願いします。

3370 フジタコーポレーション

  1. 108億円
  2. JASDAQ
  3. 不明
  4. ミスタードーナツなど飲食や物販のフランチャイジー。自社業態で「かつてん」を展開。株価底値圏。業績は微妙?

2176 イナリサーチ(2連)

  1. 23億円 ⇒ 28億円(本日)
  2. JASDAQ
  3. 同社が国内代理店となっている米サウザン・リサーチ・インスティテュー(SR)が日本でも新型コロナウイルスのワクチン及び治療薬開発を支援する受託試験サービスを行うと発表

参照リンク:国内代理店を務める米SR社が日本で新型コロナ関連試験を受託

7855 カーディナル

  1. 14億円
  2. JASDAQ
  3. 非接触型ICカードで物色?直近ではJMACSが非接触関連でスト高
  4. 会員証などカードの専業メーカー。ICタグ関連強化。5月12日には前期経常41%減益も上振れ着地。

5162 朝日ラバー

  1. 31億円
  2. JASDAQ
  3. 不明
  4. ゴムの独自技術を自動車照明や医療領域に展開している。細胞保持容器およびそれを用いた細胞培養方法で特許あり。1月のスト高は新しい伸縮配線開発によるもの。

3940 ノムラシステムコーポレーション

  1. 77億円
  2. 東一
  3. 国策のデジタルトランスフォーメーション投資関連で注目、1:2の株式分割
  4. 2016年9月IPO。統合基幹業務システム導入コンサルや保守が軸。独SAPのERPソフトに特化、RPA分野での受注開拓も。業績は一定水準で安定か。株価300円ほどから反発。デジタルトランスフォーメーションとはデジタル技術の進化によって生活を豊かにすること。

6573 アジャイルメディアネット

  1. 15億円
  2. マザーズ
  3. AIカメラによるコロナ対策を発表
  4. 企業やブランドのファンであるアンバサダーに情報発信を促す施策を企画・運営。19年に赤字転落。6月12日に決算。下落トレンド真っ最中の底値。AIカメラによって密集・発熱・マスク着用を検知する独自機能の提供を開始。イベントや展示会場、ホテルビュッフェ、商業施設、オフィスなどに提案。

4274 細谷火工

  1. 46億円
  2. JASDAQ
  3. 防衛関連で物色
  4. 自衛隊向け照明弾や発煙筒大手。南北共同事務爆破で地政学リスクが上昇していることが背景。

3195 ジェネレーションパス(2連)

  1. 54億円 ⇒ 62億円(本日)
  2. マザーズ
  3. 5月の月次売上高が前年同期比53.1%増で単月として過去最高
  4. インテリアや家具などを販売するリコメン堂を展開。何度も株価が5倍になっている銘柄。底値から順調に上昇中か。

3686 DLE(2連)

  1. 239億円 ⇒ 281億円(本日)
  2. 東一
  3. 6月初旬にアメリカ版のTikTokと呼ばれる「トリラー」への投資決定を発表
  4. トリラーは全世界で8000万ダウンロードを達成するなど急成長中の動画アプリ。10連スト高⇒スト安⇒スト高2連。

1447 ITBOOKホールディングス

  1. 109億円
  2. マザーズ
  3. 不明
  4. ITコンサルのITBOOKと地盤改良工事のサムシングHDが18年10月に経営統合。21年3月期の営業利益見通しは前期比で約2倍となる3.24億円

参照リンク:ITbookHD—急伸、今期営業利益は2.1倍見込む、前期は2.4倍で着地

6347 プラコー

  1. 28億円
  2. JASDAQ
  3. 不明
  4. 中空成形機などプラスチック加工機の専業メーカー。自動車用小型樹脂タンク成型機で新展開。6月5日に自己株買い発表。

5212 不二硝子

  1. 12億円
  2. JASDAQ
  3. 不明
  4. 医療用ガラスの専業でシェア3割。5月には前期予想下方修正、今期経常9%減益。
    

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