2020年6月18日におけるストップ高銘柄と詳細

    

2020年6月18日におけるストップ高銘柄と詳細です(全11銘柄)。

チャートと一緒に

  1. 時価総額
  2. 市場
  3. 理由
  4. コメント

を載せています。

※買い推奨ではなく発表されている情報のまとめです。売買は自己判断でお願いします。

6659 メディアリンクス

  1. 187億円
  2. JASDAQ
  3. 5G関連の物色?
  4. 放送や通信系機器の開発と販売。業績は赤字多いが5Gの物色でチャートは上昇基調に。直近最大出来高で大陽線の高値更新。

6897 ツインバード工業

  1. 144億円
  2. 二部
  3. コロナ長期化の中、ワクチン輸送専用保冷庫が海外から注目される
  4. 特需思惑。豪州から例年の年間受注の約2倍分の注文が1カ月で入った。特殊な冷却装置を搭載した保冷庫で振動の影響を受けづらく輸送時温度も安定しやすい。直近で5連スト高だった。時価総額まだ小さく首吊り線の否定か。

3989 シェアリングテクノロジー

  1. 94億円
  2. マザーズ
  3. 不明
  4. 住まい関連トラブル施工のマッチングサイト運営。19年赤字から転換。時価総額小さいが財務脆弱。

3491 GATECHNOLOGIES

  1. 595億円
  2. マザーズ
  3. 不動産の売却・査定サービス「RENOSYスマート売却」で媒介契約の電子化を実現したと発表
  4. AI活用の不動産プラットフォームを運営。このサービスでこれまで電子化は難しいとされてきたが10分で売却可能に。業績大きく伸びている。2018年IPO直後の高値6320円まであとわずか。青天井突入?

1446 キャンディル

  1. 64億円
  2. 東一
  3. 酸化チタンと過酸化ナトリウム配合の抗ウイルス抗菌剤の小分けタイプ販売開始を発表
  4. 住宅や商業施設の補修会社。これまでは業務用を販売していたが製品問い合わせが増えたことで対応。家庭での需要増加思惑。出来高増加で長期線から放れる。

7095 MACBEEPLANET

  1. 140億円
  2. マザーズ
  3. 20年4月期決算好調で物色
  4. データ活用マーケティング分析サービスを手掛ける。6月16日もスト高。20年3月IPOで上場来高値更新中。20年4月期の営業利益は前期比88.5%増。

6573 アジャイルメディアネット(2連)

  1. 15億円
  2. マザーズ
  3. AIカメラによるコロナ対策を発表
  4. 企業やブランドのファンであるアンバサダーに情報発信を促す施策を企画・運営。19年に赤字転落。6月12日に決算。下落トレンド真っ最中の底値。AIカメラによって密集・発熱・マスク着用を検知する独自機能の提供を開始。イベントや展示会場、ホテルビュッフェ、商業施設、オフィスなどに提案。寄らずのスト高2連。

4320 CEホールディングス

  1. 75億円
  2. 東一
  3. グループ会社のマイクロンが開発支援を行ったAI搭載のプログラム医療機器が、「新型コロナウイルス感染症に関連した肺画像解析プログラム」として日本で初めての承認を取得
  4. 電子カルテシステムの自社開発で中小病院に強み。業績増益傾向?上場来高値が650円付近にあり、過去に跳ね返されている。超えれば次のステージ?

3441 山王

  1. 53億円
  2. JASDAQ
  3. 非開示だった20年7月期予想を開示、営業利益は1.35億円に
  4. 電子機器用コネクターのメッキ加工会社。12日もスト高。5G部品の需要増加思惑もあり。

5817 JMACS

  1. 47億円
  2. 二部
  3. コロナで接触減需要の中タッチレス関連に思惑?
  4. 計装や制御用が主体の電線中堅。警報用電線で有力企業。ウェアラブル端末など新分野模索中。直近高値超え。10・11・12・15日もスト高だった。

3686 DLE(3連)

  1. 239億円 ⇒ 281億円 ⇒ 323億円(本日)
  2. 東一
  3. 6月初旬にアメリカ版のTikTokと呼ばれる「トリラー」への投資決定を発表
  4. トリラーは全世界で8000万ダウンロードを達成するなど急成長中の動画アプリ。10連スト高⇒スト安⇒スト高3連。高値更新なるか。
    

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