2020年6月19日におけるストップ高銘柄と詳細

    

2020年6月19日におけるストップ高銘柄と詳細です(全15銘柄)。

チャートと一緒に

  1. 時価総額
  2. 市場
  3. 理由
  4. コメント

を載せています。

※買い推奨ではなく発表されている情報のまとめです。売買は自己判断でお願いします。

8783 GFA

  1. 21億円
  2. JASDAQ
  3. DKアソシエイションと次世代レーシングゲームアプリの開発に着手
  4. 不動産流動化、区分所有マンション売買などを経て収益不動産保有へ切り替え中。eスポーツ大会と海外展開も視野。本業とは違う材料。中期線で反発した格好に。

2191 テラ

  1. 332億円
  2. JASDAQ
  3. コロナ関連で物色
  4. 初動で6連スト高?週刊誌の記事で揉めたが再物色なるか。中期線で反発。

6897 ツインバード工業(2連)

  1. 144億円 ⇒ 180億円(本日)
  2. 二部
  3. コロナ長期化の中、ワクチン輸送専用保冷庫が海外から注目される
  4. 特需思惑。豪州から例年の年間受注の約2倍分の注文が1カ月で入った。特殊な冷却装置を搭載した保冷庫で振動の影響を受けづらく輸送時温度も安定しやすい。直近で5連スト高だった。時価総額まだ小さく首吊り線の否定か。

6659 メディアリンクス(2連)

  1. 187億円 ⇒ 233億円(本日)
  2. JASDAQ
  3. 5G関連の物色?
  4. 放送や通信系機器の開発と販売。業績は赤字多いが5Gの物色でチャートは上昇基調に。直近最大出来高で高値更新からの2連。

7067 ブランディングテクノロジー

  1. 275億円
  2. マザーズ
  3. サイバーセキュリティクラウドの「攻撃遮断くん」の取次店契約
  4. 2019年6月IPO。サイトなどの制作や広告会社。中小企業向けのコンサルも。「攻撃遮断くん」は、WEBサイト・WEBサーバへのサイバー攻撃を可視化・遮断するセキュリティーサービス。

6664 オプトエレクトロニクス

  1. 34億円
  2. JASDAQ
  3. QRコードで需要?
  4. バーコードリーダーのレーザーエンジン世界2位。国内シェア9割。4月には今期最終を赤字拡大に下方修正。黒字転換思惑も?値動き的には久しぶりに長期線上で出来高急増。タッチレスの波に乗れるか。

3053 ペッパーフードサービス

  1. 155億円
  2. 東一
  3. 業績不振を打開すべく主力のペッパーランチを売却との報道
  4. いきなりステーキの業績不振で長らく株価を下げていた。買収にはエスフーズや神明HDが名乗りを上げる模様。財務面での不安後退と事業改革の思惑。

1447 ITBOOKホールディングス

  1. 131億円
  2. マザーズ
  3. 水陸両用の無人運航船実証実験について7月3日に記者会見をすると発表
  4. 17日もスト高。出来高急増で高値更新。Xデーに向けて株価がどう動くか注目。

4588 オンコリスバイオファーマ

  1. 430億円
  2. マザーズ
  3. コロナ関連薬の開発に参入
  4. 鹿児島大学と特許譲受に関する契約を締結し、新型コロナウイルス感染症治療薬の開発に着手

鹿児島大学は、新型コロナウイルス感染症の原因ウイルスであるSARS-CoV-2に対して強い増殖抑制効果を有する化合物群を特定。これを受けて同社は、鹿児島大学が出願中の抗SARS-CoV-2薬の特許譲受に関する契約を締結し、治療薬の開発に着手すると言う。また、それに伴い鹿児島大学へ契約一時金と開発進展に応じたマイルストーン、第三者からの収入に応じたロイヤルティーなどを支払うという。また、同社は今後、毒性試験をはじめとする前臨床試験を実施するとともに、臨床試験開始に向けた準備を進めるとしている。なお、同件による20年12月期業績への影響は軽微としている。

参照リンク:オンコリス後場急伸、新型コロナウイルス感染症治療薬の開発に着手

3189 ANAP

  1. 351億円
  2. JASDAQ
  3. 通販サイトでメルペイ連携
  4. 材料は5日に出ていてスト高となっていた。11日もスト高。なんだかんだで短期で株価倍以上。高値が740円付近に並んでいるのでここを超えたい。

7545 西松屋チェーン

  1. 782億円
  2. 東一
  3. 21年2月期予想を上方修正
  4. ベビー用品大手。業績低迷で長期的に株価下落傾向。21年2月期の予想は売上高を前期比6.3%増、営業利益を3.5倍、純利益を4.0倍へ上方修正。

3113 OAKキャピタル

  1. 69億円
  2. 二部
  3. AIカメラで発熱などを感知するサービスでスト高となっているアジャイルメディアの増資を引き受け
  4. 独立系投資事業会社。手元資金を用いて上場企業の株を保有。

4320 CEホールディングス(2連)

  1. 75億円 ⇒ 102億円(本日)
  2. 東一
  3. グループ会社のマイクロンが開発支援を行ったAI搭載のプログラム医療機器が、「新型コロナウイルス感染症に関連した肺画像解析プログラム」として日本で初めての承認を取得
  4. 電子カルテシステムの自社開発で中小病院に強み。業績増益傾向?上場来高値が650円付近にあったが更新。次は682円と730円。

6573 アジャイルメディアネット(3連)

  1. 15億円 ⇒ 21億円(本日)
  2. マザーズ
  3. AIカメラによるコロナ対策を発表
  4. 企業やブランドのファンであるアンバサダーに情報発信を促す施策を企画・運営。19年に赤字転落。6月12日に決算。下落トレンド真っ最中の底値。AIカメラによって密集・発熱・マスク着用を検知する独自機能の提供を開始。イベントや展示会場、ホテルビュッフェ、商業施設、オフィスなどに提案。寄らずのスト高3連。

1446 キャンディル(2連)

  1. 64億円 ⇒ 74億円(本日)
  2. 東一
  3. 酸化チタンと過酸化ナトリウム配合の抗ウイルス抗菌剤の小分けタイプ販売開始を発表
  4. 住宅や商業施設の補修会社。これまでは業務用を販売していたが製品問い合わせが増えたことで対応。家庭での需要増加思惑。出来高増加で長期線から放れる。
    

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