2020年6月22日のストップ高銘柄と詳細

    

2020年6月22日におけるストップ高銘柄と詳細です(全10銘柄)。

チャートと一緒に

  1. 時価総額
  2. 市場
  3. 理由
  4. コメント

を載せています。

※買い推奨ではなく発表されている情報のまとめです。売買は自己判断でお願いします。

8783 GFA(2連)

  1. 21億円 ⇒ 27億円(本日)
  2. JASDAQ
  3. DKアソシエイションと次世代レーシングゲームアプリの開発に着手
  4. 不動産流動化、区分所有マンション売買などを経て収益不動産保有へ切り替え中。eスポーツ大会と海外展開も視野。本業とは違う材料。中期線で反発した格好に。

6573 アジャイルメディアネット(3連)

  1. 15億円 ⇒ 21億円 ⇒ 34億円(本日)
  2. マザーズ
  3. AIカメラによるコロナ対策を発表
  4. 企業やブランドのファンであるアンバサダーに情報発信を促す施策を企画・運営。19年に赤字転落。6月12日に決算。下落トレンド真っ最中の底値。AIカメラによって密集・発熱・マスク着用を検知する独自機能の提供を開始。イベントや展示会場、ホテルビュッフェ、商業施設、オフィスなどに提案。

関連:AIカメラでコロナ対策!アジャイルメディアの株価どうなる?

2191 テラ(2連)

  1. 332億円 ⇒ 402億円
  2. JASDAQ
  3. コロナ関連で物色
  4. 初動で6連スト高?週刊誌の記事で揉めたが再物色なるか。中期線で反発。

4588 オンコリスバイオファーマ

  1. 530億円
  2. マザーズ
  3. 核酸系逆転写酵素阻害剤OBP-601で約330億円以上の全世界での再許諾権付き独占的ライセンス契約を締結
  4. HIV治療薬として開発されたがALSやアルツハイマーでも期待されている。上場来高値4410円。

2586 フルッタフルッタ

  1. 8億円
  2. マザーズ
  3. アサイー注文増加で新規受注を一時停止
  4. アサイーをはじめとするアマゾンフルーツ飲料や冷凍食品をスーパーやコンビニに販売。万年赤字株だが6月下旬目途に有価証券報告書を関東財務局に提出して解消する予定と4月に発表済み。

3189 ANAP(2連)

  1. 35億円 ⇒ 42億円(本日)
  2. JASDAQ
  3. 通販サイトでメルペイ連携
  4. 材料は5日に出ていてスト高となっていた。11日もスト高。なんだかんだで短期で株価倍以上。高値が並ぶ740円付近を超えた。

3622 ネットイヤーグループ

  1. 47億円
  2. マザーズ
  3. NTTデータのデジタルストア実証実験に参画
  4. ネット活用したマーケティング支援を行う会社。TOBでNTTデータのグループになっている。

同実証実験は、NTTデータが東急ハンズ(東京都新宿区)の協力のもと実施したアバター遠隔接客によるデジタルストアの実証実験で、6月18日まで実施。東急ハンズ渋谷スクランブルスクエア店のUV特集コーナーにアバター特設ブースを設営し、UV対策商品に詳しいスタッフが本社から用途や肌状態などを聞き、客の要望にあった商品を案内したという。また、客の質問に対して、その場に行かなくても従来の対面接客と同じように分かりやすく応対できることを目指したという。なお、ネットイヤーはUX(ユーザー体験)デザインのノウハウを生かした顧客体験の導線やコンテンツ企画、サイネージ動画の制作、VMD(ビジュアルマーチャンダイジング)のデザイン制作などで参画した。

参照:ネットイヤーがS高、NTTデータのデジタルストア実証実験に参画

7068 フィードフォース

  1. 181億円
  2. マザーズ
  3. インターネット広告運用代行事業の子会社アナグラムを9月1日に完全子会社化
  4. デジタルマーケティングの関連ツールを提供している会社。2019年7月IPOの上場来高値3545円。グループ経営の機動性と柔軟性を高め、より効率的な連結経営体制を構築するとのこと。増益傾向で青天井期待ありか。

6888 アクモス

  1. 65億円
  2. JASDAQ
  3. 情報セキュリティに特化した標準型攻撃メール訓練ソリューション連携eラーニングサービスKUROKOLMSの提供開始(17日に発表)
  4. ITソリューション事業を軸に展開。医療系システム開発などを重点強化のためM&A。本サービスは東京のクレスト社と共同開発。出来高急増で上場来高値更新。

6298 ワイエイシイホールディングス

  1. 47億円
  2. 東一
  3. ナノウェーブがLEDを使ってウイルスを分解する空気清浄機を開発と報じられる
  4. 各種自動化機器の中堅。メモリーディスクや液晶関連装置が主力。ナノウェーブ40畳用の製品を製造するとされ、初年度10万台を目指す。コロナ関連として需要増加思惑。20年度赤字。
    

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