2020年6月23日におけるストップ高銘柄と詳細

    

2020年6月23日におけるストップ高銘柄と詳細です(全15銘柄)。

チャートと一緒に

  1. 時価総額
  2. 市場
  3. 理由
  4. コメント

を載せています。

※買い推奨ではなく発表されている情報のまとめです。売買は自己判断でお願いします。

9423 フォーバルリアルストレート

  1. 39億円
  2. JASDAQ
  3. オフィス丸ごと抗菌サービスが注目される
  4. オフィス移転や内装工事を行う会社。独自技術でウイルスを無力化するオフィス丸ごと抗菌サービス「デルフィーノ」がコロナ関連材料となっている。チャートは横ばいから定期的に噴火するタイプ。業績安定。

7610 テイツー

  1. 75億円
  2. JASDAQ
  3. 年商20億円を目指すモバイル商材の全店展開を完了(16日発表)
  4. 古本・ソフト販売の「古本市場」が柱。駿河屋のエーツーと提携。直近の高値は150円前後。

7271 安永

  1. 169億円
  2. 東一
  3. 不明(トヨタ関連?)
  4. エンジン部品の製造会社で仕入れ先はトヨタ自動車。2次電池の新開発も期待される。5月決算発表は大幅減益。大底から復活なるか。

6615 ユーエムシーエレクトロニクス

  1. 88億円
  2. 東一
  3. 不明
  4. 電子機器の受託製造と開発。車載・産機向けに注力。中国で不適切会計、業績悪化。5月29日の決算発表は赤字拡大で着地。

5199 不二ラテックス

  1. 53億円
  2. JASDAQ
  3. 不明
  4. コンドーム大手。緩衝器との2本柱。上場来高値4490円。日足でものすごい勢いで上昇中。

6026 GMOTECH

  1. 34億円
  2. マザーズ
  3. 20年12月期第1Qの営業利益は前年同期比で2.14倍に
  4. GMO子会社、検索エンジン最適化とアフィ広告が主。3・4・5日もスト高だった。

6338 タカトリ

  1. 34億円
  2. 二部
  3. 株式新聞の「次の飛躍株」で一面特集。
  4. 精密切断加工機が柱。16日もスト高。胸腹水濾過濃縮装置の本格浮上が待たれるとのこと。日足に勢いがつくか。

2970 グッドライフカンパニー

  1. 44億円
  2. JASDAQ
  3. 不明
  4. 投資用新築1棟マンション軸に不動産マネジメント事業展開。自社株買いも発表。業績上昇傾向。2018年12月IPO、上昇トレンド、上場来高値1466.7円。

6166 中村超硬

  1. 106億円
  2. マザーズ
  3. 上場廃止にかかる猶予期間から解除
  4. LEDウエハ切断用ダイヤモンドワイヤ撤退。19年3月期に債務超過だったが解除。

7859 アルメディオ

  1. 32億円
  2. 二部
  3. 不明
  4. CDなど規格テスト大手。断熱材やナノ素材などへ多角化模索中。日足安定上昇から噴火。

8783 GFA(3連)

  1. 21億円 ⇒ 27億円 ⇒ 36億円(本日)
  2. JASDAQ
  3. DKアソシエイションと次世代レーシングゲームアプリの開発に着手
  4. 不動産流動化、区分所有マンション売買などを経て収益不動産保有へ切り替え中。eスポーツ大会と海外展開も視野。本業とは違う材料。中期線で反発した格好に。

3622 ネットイヤーグループ(2連)

  1. 47億円 ⇒ 52億円(本日)
  2. マザーズ
  3. NTTデータのデジタルストア実証実験に参画
  4. ネット活用したマーケティング支援を行う会社。TOBでNTTデータのグループになっている。

同実証実験は、NTTデータが東急ハンズ(東京都新宿区)の協力のもと実施したアバター遠隔接客によるデジタルストアの実証実験で、6月18日まで実施。東急ハンズ渋谷スクランブルスクエア店のUV特集コーナーにアバター特設ブースを設営し、UV対策商品に詳しいスタッフが本社から用途や肌状態などを聞き、客の要望にあった商品を案内したという。また、客の質問に対して、その場に行かなくても従来の対面接客と同じように分かりやすく応対できることを目指したという。なお、ネットイヤーはUX(ユーザー体験)デザインのノウハウを生かした顧客体験の導線やコンテンツ企画、サイネージ動画の制作、VMD(ビジュアルマーチャンダイジング)のデザイン制作などで参画した。

参照:ネットイヤーがS高、NTTデータのデジタルストア実証実験に参画

6298 ワイエイシイホールディングス(2連)

  1. 47億円 ⇒ 64億円(本日)
  2. 東一
  3. ナノウェーブがLEDを使ってウイルスを分解する空気清浄機を開発と報じられる
  4. 各種自動化機器の中堅。メモリーディスクや液晶関連装置が主力。ナノウェーブ40畳用の製品を製造するとされ、初年度10万台を目指す。コロナ関連として需要増加思惑。20年度赤字。寄らず2連。

3189 ANAP(3連)

  1. 35億円 ⇒ 42億円 ⇒ 49億円(本日)
  2. JASDAQ
  3. 通販サイトでメルペイ連携
  4. 材料は5日に出ていてスト高となっていた。11日もスト高。なんだかんだで短期で株価倍以上。高値が並ぶ740円付近を超えて桁替え。初の寄らず。

1447 ITBOOKホールディングス

  1. 158億円
  2. マザーズ
  3. 行政のデジタル化においてマイナンバー関連として注目
  4. ITコンサル会社。17日と19日もスト高。上場来高値更新中。出来高が連続的に増加している。
    

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