2020年7月1日のストップ高銘柄と詳細

2020年7月1日におけるストップ高銘柄と詳細

    

2020年7月1日におけるストップ高銘柄と詳細です(全7銘柄)。

チャートと一緒に

  1. 時価総額
  2. 市場
  3. 理由
  4. コメント

を載せています。

※買い推奨ではなく発表されている情報のまとめです。売買は自己判断でお願いします。

5940 不二サッシ

  1. 143億円
  2. 二部
  3. 「米軍のテロ対策向けに開発した特殊な窓サッシについて、新たな用途拡大に乗り出す」と29日に報じられる
  4. アルミサッシ国内4位。直近高値119円。

同サッシは台風に耐える既存の高強度な窓サッシよりも一段と強度を高めた製品で、一定の爆発物にも耐え、沖縄をはじめ国内の米軍基地に納入済みという。今後は異業種や大学などと連携し、爆発が懸念される水素ステーションの建物や特殊空間にある宇宙分野などに提案する

参照:不二サッシが急伸、米軍向け高強度窓サッシの用途拡大と報じられる

3782 ディー・ディー・エス

  1. 153億円
  2. マザーズ
  3. Web会議システム「Zoom」とクラウド認証サービス「マガタマサービス」が連携することを発表
  4. 指紋など生体認証ソフトを開発。6月22日に学校教育向けに自社開発の万能認証基盤テミスを提供することを発表していた。赤字脱出後は業績増益拡大傾向。株価水準低め。

3020 アプライド

  1. 127億円
  2. JASDAQ
  3. PALTEKと共同で、FPGAアクセラレータ・カードを搭載したワークステーション「CERVO Grasta PALTEK FPGA」を開発し販売を開始
  4. 西日本を軸にパソコン小売店展開。業績悪くない。日足急上昇中。上場来高値6820円。

米ザイリンクスの「Alveoアクセラレータ・カード」を標準搭載したHPC(ハイパフォーマンス・コンピューティング)専用ワークステーション。金融コンピューティング、機械学習、計算用ストレージ、データ検索/分析などあらゆるワークロードに対応し、最適化されたアクセラレーション機能を提供するほか、ワークステーションを構成する部材を全て「高耐久」「高品質」仕様で構成したのが特徴という。アプライドの国内工場で企画・製造を行い、12時間の品質・動作・エージング検査済みで、最大72時間のエージング検査も可能

参照:アプライドが大幅反発、PALTEKと共同でFPGAアクセラレータ・カードを搭載したWS開発

7068 フィードフォース

  1. 195億円
  2. マザーズ
  3. 21年5月期の営業利益予想を前期比55.0%増の6.44億円と発表、17日材料は「インターネット広告運用代行事業の子会社アナグラムを9月1日に完全子会社化」
  4. デジタルマーケティングの関連ツールを提供している会社。2019年7月IPOの上場来高値3545円更新待ったなしか。グループ経営の機動性と柔軟性を高め、より効率的な連結経営体制を構築するとのこと。増益傾向で青天井期待あり。

6567 SERIOホールディングス

  1. 27億円
  2. マザーズ
  3. 通期営業利益予想を前期比2.2倍に上方修正
  4. 子育てと仕事の両立目指す女性を対象に就労支援や育児支援事業を展開。直近高値1188円。

4287 ジャストプランニング

  1. 64億円
  2. JADAQ
  3. 大阪瓦斯子会社のオージス総研と資本業務提携
  4. 外食業界に特化した業務ソフト開発・運用のASP業者。オージス総研はDX関連。6月9日もスト高。サン電子とも業務提携。

4599 ステムリム

  1. 381億円
  2. マザーズ
  3. 通期予想を21倍に上方修正
  4. 2019年IPO。大阪大学発のバイオベンチャー。塩野義製薬に導出済みのレダセムチドに関し新契約締結を決議。上場来高値1088円。

 

    

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