「ブログ全体でひとつの教科書」というコンセプトのもと、初歩から応用まで株式投資に必要な知識を記事にしていきます。

期待値の高いウルフ村田銘柄でデイとスイングを併用して爆益を稼ぐやり方!

    

どうも、ひげづらです。

今回は期待値の高い銘柄でデイトレをしながらスイング玉を作る方法をご紹介します。名付けて

ひげづらスペシャル!!

略して「ひげスペ」。笑

今まで書いてきた方法とウルフ村田氏のツイートを応用するとこんな事が出来るよーと参考になるかと思います。

あえて最初にひげづらスペシャルの全容を書いてから、部分的な説明を進めていきます。ご自身でも改良を加えてオプティマイズしちゃって下さいね!

<参考記事>

ウルフ村田投資法

エントリーポイント解説その1

エントリーポイント解説その2

※投資は自己責任でお願いします。

ひげづらスペシャルとは

ひげづらスペシャルとは

「ウルフ村田銘柄の中でもより期待値が高く継続して大口の資金が流入している銘柄でデイトレとスイングを併用して利益を得る」

というものです。大きな流れは以下。

  1. ウルフ村田氏のツイートから流れてきた銘柄で週足と日足共に上昇トレンドの銘柄のみリスト化する
  2. リストから最も期待値が高そうなスイング銘柄を1つだけ決める
  3. リスト全体の中でその日強い動きをしている銘柄(下図の上昇期もしくは反転期になっている銘柄)のみでデイトレを行う
  4. ②で決めた銘柄が下図の下降期の日かつ、安値から反転して中期線を超えてきたあたりでスイング玉を仕込む(ロスカットラインは下図のような日中安値として逆指値しておく)
  5. デイをしながら、スイング玉が再度上昇期に入った段階で利確していく
  6. 上記を繰り返していき、スイング銘柄も日足を見ながら入れ替えていく

f:id:higedura:20180905211136p:plain

 

ウルフ村田銘柄の本質

ウルフ村田氏がつぶやく銘柄の本質はなんでしょうか?

仕手株としてイナゴができる!

は間違いないのですが、これらの銘柄はなぜ大口達が欲しがって仕手化するのかというところに本質があります。

すなわち、「材料があって、思惑があって、業績へと将来つながるはず!」という考えがあるからですよね。

この考えこそ株価が上がる、投資家がお金を出して企業の資金源とするための本質です。将来性がない企業にはお金は集まりません。

つまり、ウルフ村田氏はこういった株価が上がっていく本質を備えていて機関投資家が欲しがる銘柄をつぶやいてくれているわけです。中長期的にも上がる潜在性を秘めているので、スイングや中長期保有で大きな利益を得られる可能性があるというわけです。

ここにさらに上昇トレンドという要素を足してあげることで

  1. 継続した資金流入
  2. 株価が下がったときに株価が反発して結果的に押し目を形成しやすい
  3. 高値を更新しやすい

といった状況がプラスされます。スイングで時間軸長めに保有してもリスクを抑えてくれる効果があって安心です。

最近であればグレイステクノロジーやオイシックス、ウェルビーなどが良いかもしれませんね。特にグレイステクノロジーはウルフ村田氏も上げたいように感じます!

 

グランビルの法則

皆さんはグランビルの法則という概念をご存じですか?

グランビルの法則とは株価と移動平均線の関係がどのように推移していくのかを模式しているものです。知らない人はググって下さい(笑)

・・・・・・ググりましたか?

実は、グランビルの法則とは私がエントリーポイントの記事で書いたのと同じことです。

私はグランビルの法則でエントリーしていたんですねー。お気づきでしたか??

前回記事のエントリーポイントシェーマをおさらいするとこんな流れでしたね。

f:id:higedura:20180904190641p:plain

この青丸部分でエントリーしようねという根拠はグランビルの法則だったということです。

前回記事ではエントリーポイントをこんなふうにまとめています。

(以下抜粋文)

  1. 上位時間軸で上昇トレンドの銘柄は短期時間軸(5分足など)でも上昇トレンドを描きやすいので①のようなチャートとなる
  2. 勢いよく上昇すると日中チャートが②のように短期線から乖離することがある
  3. 上昇が落ち着き中期線(20分平均線)にタッチするようになったり長期線(60分平均線)を割り込む
  4. 一度長期線のしたまでもぐりこみ、日足では株価を下げるが結果的には押し目となることが多い ⇒ 再度上昇し、日中の動きが①に戻る

週足や日足で上昇トレンドを描いており、業績や思惑などで投資家の買い意欲が強い銘柄はこのサイクルを繰り返してくれるのでうまくやればデイをしながらスイングで押し目を拾うことも可能です。

重要なのは

・上昇トレンドを描いている銘柄は多くあるが、毎日それぞれ違った動きをしている

・どの上昇トレンド銘柄も前週比プラスだったとしても、A銘柄は月曜①のサイクルだったがB銘柄は月曜③のサイクルだったということがある

ということです。

デイトレの勝率を上げたければ上位チャートが上昇トレンドを描いていることは大前提で、その日に①もしくは②のサイクルを描いているような銘柄を選んでいくと良いと思います。

1銘柄に固執してデイトレしていると、④が長く続いて2日連続で下落する場合もありますから気をつけてください。』

今回はこれにスイング玉を作るポイントを追加してひげづらスペシャルと名付けています。

 

スイング玉を下降期で作る際の注意点

スイング玉をなぜ日中の株価が下がっているタイミングで作るのかというと

平均取得価格が安くなるから

です。また、ひげづらスペシャルではロスカットラインとして日中安値を逆指値設定するのでナンピンをすることはありません。

上昇トレンドで株価が最終的には上がっていく前提でいるので買い増しは株価が上がったタイミングですることになります。

そのため、最初のスイング玉を多めに作って、買い増すごとに少なめに足していくと平均取得価格が上がっていくことを抑えられます。

そこまで長く持つわけでないなら1単元や2単元だけでも良いでしょう。

重要なのはデイトレの利益が飛ばないようにロスカットラインをしっかりと決めつつ、買い増しを考えて最初の玉が一番多くなるようにすることです。

また、この方法は初動から乗れるわけではないのでスイング玉だからといって無理に長く持たず、納得行く利益が出たらどんどん利益確定をしてもかまいません。買ったあとにストップ高になったのなら、結果的にデイとなっても問題ないでしょう。

 

まとめ

いかがでしたか?今回はひげづらスペシャルとして期待値の高い銘柄でデイとスイングを併用する方法をご紹介しました。実際に私が行っている方法なのでしっかりとやればうまくいくはずです。ぜひ参考にしてみてください。

それではまた!

 

    

最新情報をチェックしよう!
スポンサードリンク