「ブログ全体でひとつの教科書」というコンセプトのもと、初歩から応用まで株式投資に必要な知識を記事にしていきます。

親の心子知らず!ある夕飯に起きた悲劇から投資の教訓を得る!

    

どうも、ひげづら(@higedura24)です。

今回は親の心子知らずだなぁと感じたお話から投資の教訓を得ました。

いつものようにみなさんとシェアしたいと思います。

ある日の夕飯

先日ね、いつものように家族で夕飯を食べてたんですよ。

我が家のルーチンとして

  1. パパが仕事から帰ってくる
  2. みんなで夕飯食べる
  3. パパと4歳の長女が一緒に遊ぶ

みたいな流れがあるわけ。

まぁ大体のご家庭でそうだと思うんですけどね、子供ってあんまご飯食べないじゃないですか?

男の子なんか特にそうだと思うんだけど、ぷらぁ~っときて一口ぱくっ!

またぷらぁ~っときてぱくっ!みたいな。

なんやねんそれ集中して食べなさいよ!みたいな。

そんな流れあるじゃないですか?

うちの長女(4歳)の場合はTVに夢中だったりするパターン。

しかも最近はグミが大好きでおやつはグミばっか食べてるんです。なんか袋にちっちゃいグミがわんさか入ってるやつをこないだ買っちゃったんですよね・・・。

親としては「いつでも好きなときにお菓子が食べられる環境ってのも良くないよなぁ」と思いつつ、まぁ勿体無いから放置してたんです。

そしたらね?そしたら夕飯全然食べないんですよ!

しかも

「グミでお腹いっぱーい」

とかママに言うわけですよ。そんでもって

「今日のご飯はいらなーい」

とか言ってるの!それを聞いたママも

「せっかくママが一生懸命作ったのにどうしてそんなひどいこと言うの!?」

とか怒り出しちゃってね・・・まぁママの言う通りなんだけど。

とにかくこれはね?パパは黙っておけないじゃないですか?

心の中で

「よし、ここはママの愛情が無駄にならないためにも、この子が立派な大人になるためにも、ちゃんと栄養のあるもので満腹になるためにもガツンと言ってあげないと!」

ってなってね。ついに言ったわけですよ。

「こら!そんなこと言われたらママが悲しむでしょ!それにお菓子を食べておいてご飯を食べられないなんてパパは許さないよ!お皿をピカピカにするまで絶対遊んじゃだめだよ!食べないとパパは今日一緒に遊ばないからね!」

ってね(キラーン

そしたら長女(4歳)がメソメソ泣き出しちゃってね・・・まぁパパも悲しいわけですよ。

でもまぁ、ここは心を鬼にして全部食べるまでは許さないでおこうって決めてさ。ちゃんと食べさせたんですよ。

当然、自分でなんか食べないから「口開けろ!」って無理やり突っ込んで食べさせたんだけどね・・。

まぁ時間かけてとにかく全部食べたのよ。偉いぞ娘よ!

それでそのあとはいつもの流れです。

「じゃぁちゃんと食べて偉いから今日は長女ちゃんの好きなおままごとしよっか!」

ってなって、しかも今日はママも気を遣って「ママも一緒にやる!」って言ってくれたわけよ。

シチュエーションはこう。

  1. 長女:スーパーの店員さんでレジ係
  2. ママ:一人目のお客さん
  3. パパ:二人目のお客さん

長女が「いらっしゃーい!」ってまずママに言うわけ。

ママ「おすすめはなんですかー?え?アイスですか?じゃぁこのアイスくださいなー」

長女「はーい!じゃぁ200円になりまーす!」

ママ「はーい!じゃぁこれでお願いねー(おもちゃの小銭を渡す)」

長女「ちょうどでーす!ありがとうございましたー!では次の方どうぞー!」

いよいよパパの番です。

さっき怒ったあとだからね!そんで娘はちゃんとご飯食べたんだから!ここは元気よく!何卒元気よく振る舞わないと!いっくよー!!

パパ「はーい!おすすめはなんですかー?え??これですきゃ!?このお花ですきゃ?わっかりましたー!では!ではこのお花を!このお花を私にくださいな!!おいくらですか!?」

長女「5千万」

パパ&ママ「ファッ!????ごごごごご五千万!!???」

なんでだよ!なんでパパだけ5千万なのさ!

ママは200円だったやん!

お財布に通常入ってるサイズ感の額だったやん!

ないよ!

ないよ5千万なんて!

つーかなんで4歳児が5千万なんて数字知ってるんだよ!教えてないよ?パパは100までしか教えてないよ!?

あとさ!

あれか?もしかしてあれか?

お前さっきの出来事を根に持ってるんか!?

似てるやん!そういうとこママに似てるやん!笑

・・・・というわけでパパはお花を売ってもらえませんでしたとさ。親の愛情は子供に伝わらないのね。

おしまい。

 

まとめ

何が言いたいかと言うと、自分が愛情を注いでもその銘柄の株価が上がるとは限らないということ。

銘柄に惚れすぎても良いことないので気をつけましょう。それではまた!

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