児童手当の使い道で金融リテラシーがわかっちゃうから気を付けて!

    

どうも、ひげづらです。

今日はいつもと少し違った角度で記事を書きます。

というのも先日、飲み会で20代の既婚女子と30代の既婚女子が興味深い話をしていたからです。

どうやら20代既婚女子に子供ができたらしく30代既婚女子に将来の相談をしていました。

児童手当の使い道を悩む若い世代

20代女子の相談話の要点としては

  1. 生まれてくる赤ちゃんにどれくらいお金がかかるのか
  2. 児童手当は使っていいものか
  3. 貯蓄型保険に入ったほうがいいのか

という内容。

なるほど。物心ついた頃から貯金が大好きで、大学出てからも貯金+投資をコツコツと行ってきた私からしたら驚きでしたが、

「今までお金を作ってこなかった人は、作りたい時期に元手があっても適切な方法がわからない」

という悩みがあるようです。しかもそういう方々ほど長期投資に対する偏見があって博打的な方法になびきやすい。

女性陣のお話をずーっとニコニコしながら聞いてたら最終的な結論としては

  1. 赤ちゃんにお金がかからないわけではないが心配しなくていい
  2. 児童手当は使うな!
  3. 貯蓄型保険は保険屋しか儲からないから入るな!

ということになっていました。

あのね、二人ともよく話す機会がある子たちだけどね・・・正直30代既婚女子にめちゃくちゃ突っ込みたかったですよ。

赤ちゃんうんぬんかんぬんはいいとしてね、

児童手当を使わずにとっておくなんてもったいなさすぎるでしょ!

あとね

低解約返戻金型保険は適切な時期に加入すればこれほど安定した無リスク資産はないんだよ!

ってね。

今は時期的に入らないほうがいいけど、30代女子の場合は適切な時期に低解約返戻金型保険に加入できて今頃順調に資産形成できてたでしょうが・・・と思いました。

児童手当をただのお金としか考えない日本人

私が思うこの話のポイントは

  1. 児童手当で4か月に一度まとまったお金が入る
  2. 確実にお金が増える方法(貯蓄保険)があるのに適切な時期に知らなかった
  3. 日本人は現金を貯め込む正義がある

ということです。特に3番は大きな原因かと。

私は児童手当が入ったら毎回必ず子供用の口座に入金しています。

そして児童手当に家計から追加して、合計4万ほど毎月積み立てています。

つまり児童手当を元手に将来の子供の資産形成をしているということです。

これらのお金は娘たちが高校に入ったらそっくりそのまま渡します。お金の使い道は娘たちに任せますが

  1. すぐ使ってしまう
  2. このお金から大学の入学費を出す
  3. 将来の結婚資金として活用
  4. マイホームの頭金として活用
  5. 積み立てを娘が継続してより大きな資産にする

といった選択肢の例は提示します。

この選択を成人前に経験することが、娘たちにとって金融リテラシーの教育になるはずですからね。

お金ってお金なだけじゃなく、お金の原料となる資源なんですよ。

お金があるところにもっとお金が集まるわけです。この仕組みを作ることが重要なんです。

私は本来であれば10代から金融リテラシーというかお金の増やし方を学ぶべきだと考えてるんですよ。

子供をがめつくするとかそういうことではなく!

小中学生のお小遣いの管理から始まり

  1. 旅行行くにしても旅行代を浮かせるためにこうやろうかな
  2. バイトするにしても効率的に稼ぐにはどうするのか
  3. バイト代を元手にもっと上手にお金増やせないかな

と考えられるようになってほしい。

20代、30代になったら守らなきゃならない人が増えるわけだから、なおさらお金を資源として活用しなくてはなりません。

児童手当の使い道

お金を資源として活用する方法はなんでもいいです。

  1. 売れると確信したサービスを思いついたから会社作ってみた
  2. 低解約返戻金型保険のような無リスク資産(満足な返戻率となる適切な時期に)
  3. ロボアドやインデックス投資のように手間いらずで手堅くリターンが見込めるリスク資産

とかね。

別に株でもいいんですが、その場合は確実に増やせるテクニックを身に着ける必要があります。

元手を減らさないことが最優先ですから。

今回のお話は児童手当の使い道についてでしたが、もっと長期で積み立てるなら「つみたてNISA」や「iDeCo」なんかも良いと思います。

子供のために自分名義でつみたてNISAやったりする人もいるけど、それはそれでもったいないですよね。

児童手当を投資するなら早いほうが良い

この20代女子はエライ!

私の奥さんは家事とかしっかりやってくれるけど、お金のことはあまり興味ないみたいなのでうらやましいです。

若いのにしっかり将来の不安を持っているのは良いことです。

私は子供がいないのに学資貯蓄名目の運用を始めてましたからね(笑)

でもそのおかげで良い条件でお金を増やせているし、今では児童手当とダブルで貯蓄してるから安心感半端ない。

早く始めると

  1. 期間が長くなるので少額でも十分な額に増やせる
  2. 少額で無理なく始めているので余裕ができたときに追加投資できる
  3. 複利効果が高まるのでリターンが上がる
  4. 早めに始めているだけで将来への不安が減る
  5. 商品によってはその時でないとダメなものもある

といったことがメリットですね。現代では多くの選択肢があるだけじゃなくすぐ始められてすぐ辞められるものが多いので恵まれてますよ。

低解約返戻金型保険じゃなくてもより大きくリターンを得られる環境にあることが救いですね。

 

まとめ

飲み会の何気ない話からカルチャーショックを受けてしまったというお話でしたがみなさんはちゃんとお金を増やす仕組みを作っていますか?

短期投資が面白いのはわかりますが将来の安全はしっかりと確保しながら楽しみたいですね!それではまた!

<おつりで長期投資する方法>

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<つみたてNISAとiDeCo>

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<ロボットが全自動で投資>

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