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知育!積み木の遊び方を3歳の娘とふれ合う中で考えてみた!

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どうも、3歳の娘を持つひげづらです!

今回は知育の中でも定番中の定番である積み木の効果や遊び方について考えてみました。積み木を買い与えてから数ヶ月ですが自分から「パパー、積み木やろうよー!」と誘ってきます。娘は大人にはない発想で色々なものを自分から表現して楽しんでいます。これからお子さんに積み木を買ってあげようと考えている方、買ってみたけど今いち食いつきが悪い方はぜひ参考にしてみて下さい。

 

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 ひとつずつみていきましょう。

積み木の知育効果とは

積み木は知育の観点においてどのような効果があるのでしょうか。一般的には

・集中力

・発想力

・想像力

・計画力

・空間認識能力

・5感認識

 

などに効果があるようです。なんの変哲もない直方体や立方体を積み重ねていくことによってお城や塔、動植物、楽器などを表現する。なにを作るのか決めてから行う場合や決めずに行う場合。くずれないように組み立てるにはどうやればいいのか。自分が見えている側と反対側ではどのように積み木が重ねられているのか。木の感触や匂い。くずれた際の音や刺激。積み木は多くの経験や論理的思考力を与えるように感じます。

 

実際に、積み木をやるようになってから公園で石を積み上げようとしてくずれた際に

「ゴツゴツしてるからくずれちゃうね」

と言ったり、違う遊びをしていても

「こうしたら次にこうして、そんでこうするんだよね」

と物事の順序について会話するようになりました。これは驚きの効果だと実感しました!

 

積み木の遊び方

ではウチではどのようにして積み木遊びをしているかご紹介します。あくまで私達の遊び方というか積み木の導入のやり方なので参考として捉えていただき、お子さんにあったやり方で積み木とふれ合うことをおすすめします。

 

1)まずは積み木をバラバラーっ!と勢いよく床にぶちまけましょう。

3歳の娘は最初は自分から積み木をやろうとはしませんでした。なのでまずは積み木に興味をもってもらう、ここから始めました。積み木の良い所はくずれたり積み木同士が擦れ合うとなんとも言えない乾いた音が響くことです。子供はこの音が好きなようで積み上げることはしなくても崩すことは進んでやってくれるように感じました。なので積み木を入れ物から出す際に音が出るようにわざと勢いよくぶちまけると「なんだなんだ??楽しそうな音がしているぞ??」とこちらを向いてくれると考えたのです。

 

2)積み木を使って違う遊びをしましょう。

積み木になかなか興味を持ってくれないお子さんには無理に積み上げさせてはいけません。それでは三途の川で小石を積み上げては鬼に崩されるをエンドレスリピートされるかのような地獄をお子さんが想像してしまいます!笑

まずは親が積み木を3ピースほど使って少し高さを作ったところにお気に入りの指人形や小物を座らせたり立たせてみましょう。人形を立たせるのはお子さんにやってもらえるならそちらの方が良いでしょう。それもやらないようなら親がやって「みてみてー!」と言えばよいです。そしてぶっ壊しましょう!笑 人形が吹っ飛ぶくらいにやっても良いです。もしウケたのなら何度も何度もやって見せて下さい。うちの子はこれでゲタゲタ笑ってくれたので最後は「やってみる!」と言ってくれました。

これらは要するに積み木を積み木と感じさせずに自然と遊びの中に取り入れ、組み立てては壊す過程をインプットしているのです。

 

3)親が3個使って色々な積み上げ方を見せましょう。

3個は固定ではないので子供が食いつく限り、真似できそうな範囲でとにかく積み上げて色々な組み合わせや高さで親がやって見せて下さい。これは積み木の積み上げ方をインプットする過程です。お子さんは人形を乗せるだけでも崩すだけでもいいです。真似してくれるならどんどんやらせましょう。逆に全くやらないようなら積み木で箱を作ってあげてその中にその日のおやつでもなんでも入れてあげましょう。興味のない積み木と興味のあるなにかを組み合わせるのです。そして「絶対にとるなよ~?絶対だぞ~!なんで取っちゃうのーーー!」とダチョウ倶楽部ばりに突っ込みましょう。ここはあなたのセンスと演技力にかかっています。笑

 

4)今までやってきた積み上げ方を真似させましょう。

はい、ついにきました。難関です。積み木にあまり関わったことのないお子さんにとっては挫折する可能性がある過程です。つまり今まで見てきたことをアウトプットする過程ですね。必ず親が目の前で簡単な例題を見本として見せて、それを崩さずに真似してもらいましょう。

「ママもお人形乗せて崩したいから同じの作って!」や「もう一回お菓子の入れ物作ろうね!じゃぁまずはこれをこうして!」など理由づけや道標をしてあげると良いですね。「好きにやっていいよ!」でも良いでしょう。好きにやらせる場合はどうしたいのかを聞きながらやって下さい。そしてできなくて嫌にならないようにアドバイスをして下さい。とにかく2つでも積み上げたら

「キョエエエエエエエエェェェエッ!すっごぉぉぉい!(☆д☆)キラッ」

と褒めまくりましょう。抱きしめて、感動していることやとてもすごいことをしたということをわからせてあげましょう。

 

5)お城などイメージしやすいものをお子さんと作ってみましょう。

積み上げることが楽しく感じさせられたらこちらのペースです。お題を出して一緒にやってみましょう。ただし、あくまでまずは親が先導してここをこうしてみようああしてみようと指示をして、子供がうまくできない場合はやってあげて、完成したら「すっごいなぁ!こんなものも作れるようになったんだねぇ!」と手柄はくれてやりましょう(笑)やがて嘘は真となりひとりで作れるようになります。

 

積み木で遊ぶコツとは

積み木は知育だなんだと色々書きましたが結局はただの作業です。脳トレのために積み木をさせるのも良いですが最大の目的は「遊び」です。遊びの中で積み木を使った作業があり、結果的に色々な能力が強化されるのだと思います。大人だってやったことのない仕事をさせられると最初はうまくできません。できないけどやっていくうちに勝手にできるようになるのです。ですから子供に「なんでこれができないの!」などと言うのはお門違いでやったことないからできないのです。やりゃぁできますよ。だって積み上げるだけですから。重要なコツはいかに遊びに取り入れて惹きつけてその作業をこなさせるのかです。少し年上の子供になった気分で色々な提案をしてみて下さい。人形遊びをする中でプリキュアが人質にとられて積み木のお城に捕らえられたから助けなきゃとか言ってまずは親が城を作ってあげて下さい。そのうち勝手に子供も真似しますよ!

 

おすすめの積み木

 私が実際に購入した積み木の中でこれは形の均一さや色合い、質感が良かったなというものを最後にご紹介します。積み木は高くても遊びづらいなぁという粗悪なものがありますのでなるべく安くて長く使えるものをおすすめします!

 

 

1)トイザらス イマジナリウム 150ピース 木製カラフルつみきセット

この商品はほんとにおすすめです。今娘が気に入ってメインで使っているのはこれ!安い割にピースが多く、大きさもちょうどいいので遊びやすいようです^^

形もほぼ一緒なのできれいに積み上げることができ大満足ですね。

 

入れ物はドラム式になっているので片付けも非常にしやすいです。ちなみに蓋の部分に三角や四角、楕円などピースの形をした穴がくり取られていて、形が合うようにピースを入れられる仕掛けがあります。これが娘に大好評で、図形に興味を持つきっかけにもなりました。

 

2)積み木・積木・つみき・日本製・木おもちゃ・出産祝い・k.kurosawaハンドメイド圧倒的ボリューム90ピース翌日発送、土日祭日も営業

値段が高くてもいいのならこれがおすすめ。ピース数は90ピースでちょっと少ないですが1つ1つのクオリティは高いです!

片付けしたときの美しさもなんだか脳に良さそうなかんじがします( ̄▽ ̄)長く使っても大丈夫な良質な商品ですね!ただ少し重たいので気を付けてください。


 


まとめ

いかがでしたか?今回は私が考える積み木の導入から遊び方までを書いてみました。知り合いのお子さんや他人のお子さんと遊ぶ機会があってもこの方法なら割とスムーズに積み木に興味を持ってくれてますのでぜひ参考にしてみて下さい。それでは!