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ドル円における1時間足トレード法で時間を有効に活用しながらシンプルに勝つ!

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どうも、ひげづらです。

今回は私が常日頃から言っているFXを活用したトレード練習方法の一環として、

 

ドル円を日足と1時間足でトレードする方法

 

についてまとめました。これがなぜ株の練習・・・というか勉強になるかというとトレンドを感じることができるからです。シンプルかつ割とうまく利益が出る方法なのでぜひお試しあれ。

 

 

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 それではひとつずつみていきましょう。

 

ドル円1時間足トレード法

まず流れをまとめてお話しておきますね。

  1. ドル円の日足トレンドを確認する
  2. ドル円の1時間足のMACDを確認
  3. 日足トレンドと同じ方向にクロスするタイミングでエントリー
  4. あらかじめ決めた条件で利確もしくはロスカット

ざっとこんな流れです。では順を追って解説します。

 

下準備

まず必要なものを揃えましょう。

 

  1. SBI FXトレードの口座(無料)
  2. 資金10万円

 

以上です。なぜSBI FXトレードで口座開設なのかというと分割売買が非常にしやすいからです。というのもSBI FXトレードは唯一1通貨から取引ができる証券会社なんですね。

 

他の証券会社だと1000通貨が最低単位だったりするので分割売買して1000通貨だけ持ちたいということができません。その他にもスプレッドやスワップなどFXで抑えるべき重要な要素が全て高水準で揃っているので開設しておけばまず間違いない証券会社です。

 

詳細はこちらから確認してください。

 

SBI FXTRADE公式ホームページ

 

資金が10万円と少額なのはこのくらいが初心者にとって、もっともレバレッジを適度に活用でき、しかも追証にならないラインだからです。このくらいなら無理な通貨量でトレードもできませんし安心ですね!

 

ドル円の日足トレンドを確認する

ではここから具体的な手法に入ります。

まずは買いでいくのか売りでいくのか決めるために現在の値動きがどっち方向なのかを日足で確認しましょう。今回は例としてこんな感じの日足だったとしましょう。

 

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俯瞰的に見るとずーっと長期線が上昇し続けていますし、並びも上昇トレンドの印象が強いですね。現在は続落の後に長期線で反発しているという状況でしょう。

 

MACDはDC中ですが、チャートとしては上昇トレンドと判断します。

 

もし、こんな感じのわかりやすい形ではなく、ボックス気味である場合は現在昇り途中なのか下り途中なのかくらいでも構わないです。

 

大事なのは現在の値動きが円安に向かっているのか、円高に向かっているのかを直近の流れから考えることです。

 

ドル円の1時間足のMACDを確認する

では次に1時間足を確認します。今回は1時間足でエントリーするのでここでエントリータイミングを図るというわけです。

今回は例としてこんな感じだったとします。

 

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状況的には何日間か続落して、やっと長期線を超えるような値動きが見られたが下げちゃったなというタイミングですね。MACDはGC直前です。

 

今回のエントリー条件として活用するのはMACDのクロスのみです。日足でトレンドを読んで1時間足のMACDでエントリーする、シンプルです。

 

MACDの設定は少し期間を伸ばした設定でも良いでしょう。私は不安なときは19/39のシグナル12でやってます。長期のMACDのほうがノイズが少なく明確にクロスを捉えられますがタイミングは少し遅れます。一長一短ですのでお好きな設定で!

 

日足トレンドと同じ方向にクロスするタイミングでエントリー

先ほど確認した1時間足ではMACDはGC直前でしたよね。このチャートは1時間足なので1時間でひとつローソク足が確定します。つまり、もしかしたらこの1時間で暴落してGCしない可能性も出てきます。

 

なので焦らず、ご飯を食べたり洗濯物をしたり買い物を済ませたり子供と遊んだりして1時間とか2時間経過するのを待ちましょう(笑)

待った結果こんなチャートになりました。

 

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はい、再度長期線上まで上昇してMACDは無事にGCしてくれました。日足の上昇トレンドと同じ方向にクロスしたのでここで買いエントリーしましょう。取得単価は112.386円です。

 

1時間足でエントリーすると次のローソク足が確定するまでたっぷり時間があるので利確やロスカットラインもゆっくり考えられて良いですね。

 

今回はわかりやすい例として

利確:20pips取れたら(112.586円)

ロスカット:長期線を割り込んだらもしくはMACDがDCしたら

 ということにします。

 

利確やロスカットは

  1. 直近高値安値
  2. 移動平均線
  3. MACD
  4. pips
  5. ローソク足

などを活用してその時その時で最も良さそうな条件にします。条件はロスカットを浅く、利確を深く取るようにしてくださいね。でないとトレードを繰り返してもコツコツドカンになってしまいますよ!

 

慣れてきたら20pipsと言わず100pipsくらい狙いましょう。

 

あらかじめ決めた条件で利確もしくはロスカット

では少しチャートを進めます。

 

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MACDのGCから12時間後、順調に上昇して112.63円まで上昇しました。今回の利確は20pipsなので12時間もかからずに早々と利確される結果となりました。

 

1万通貨買っていれば2000円の利益です。今回は少資金でやっているので1万通貨とか2万通貨くらいまでしか買えないですが、トレードに慣れてくれば資金を増やして同じことをすれば良いと思います。

 

あと初心者さんの利確は指値で行うのが良いですね。どーんと伸びたときにどうしてもためらってしまいますから機械的に!

 

ちなみに、ぶっちゃけると日足のトレンドと合っていなくても、単純に1時間足のMACDクロスのみを確認して売りや買いを繰り返すだけでそれなりに利益は出ます。しかし、日足のトレンドと同じ方向で売買すると利益が伸びる傾向にあります。

 

今回のミソはここにあって、トレンドが複数時間軸で合致するとその方向に大きく動きやすいんだなということが感じられるわけです。これは株もFXでも同じなのでトレード人生において良い経験となるでしょう。

 

そんなことも考えながらやってみると知見が深まりますよ!

 

1時間足トレード法のデメリット

シンプルで誰でも簡単に行える方法なんですが1時間足ならではの制約があります。

 

先程の例ではうまく利確の指値が刺さる結果となりましたが、ロスカットはどうでしょう。今回のロスカットは長期線やMACD目安ですよね?つまり時間が経たないとどこでロスカットするかわからないんです。

 

利確のようにpipsでロスカット条件を決めてもいいですができれば移動平均線やMACDの目安でロスカットした方がトレンドエンドをきっかけとするロスカットとなり好ましいです。

 

可能であれば1時間毎に値動き(ローソク足)を確認してロスカットもしくは利確するべきか判断するほうが良いですがちょっと大変。就寝中も怖いですし。笑

 

私はローソク足や損益をこまめに確認しながら判断していますが、就寝中のリスクがどうしてもありますので日をまたぐようなときはポジションを軽くして対応しています。

 

このトレード法を行う場合は各自でロスカットルールについて考える必要があります。逆に言うとそれさえ考えておけばシンプルにFXを楽しむことができるので兼業さんに非常に向いているかなと思います。

 

通貨ペアによって1時間足MACDがうまく機能しないことも

過去の値動きを見ると1時間足のMACDでエントリーしてもうまく利確やロスカットが定まらないペアもありました。特に新興通貨では値動きが激しいためかロスカットラインが難しいケースが多い気がしました。

 

ドル円ではしっかりとMACDのクロスを捉えればほぼほぼ勝てているのでおすすめですが、他の通貨でやるときはコツがありそうですね。

 

1時間足より4時間足のトレンドを重視する方も多いので考えてみてもいいですが、よりローソク足を形成する時間が長くなるのでFXでをやっている感覚がないかもしれません(笑)

 

<2018年10月27日追記>

豪ドル円、ユーロ円、豪ドルユーロ辺りでも1時間足のMACDがうまく機能していると思います。ドル円と合わせてこの4通貨ペアで監視するのがおすすめです!

 

まとめ

いかがでしたか?今回は1時間足のMACDを活用してエントリーする方法をご紹介しました。数ヶ月試した感じではかなり勝率が高かったのでみなさんもぜひ試してみてはいかがでしょうか!それではまた!

 

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