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オルトプラス【3627】の今後の値動きで注目するのはここ!

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どうも、ひげづらです。

 

さて、今回は何かと話題になっている【3672】オルトプラスの今後の値動きについて考察してみました。

 

あくまでチャートからテクニカル分析を行ってみた考察ですのでその辺をご了承下さい。色んな材料とか買い残とかはあまり見てません。

 

※ 私見を書いているだけです。くれぐれも投資は自己責任でお願いします(;・∀・)

 

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<目次>

それではひとつずつみていきましょう。

オルトプラスの今後をテクニカル分析!

 

使うテクニカルは日足:5/25/75日単純移動平均線、週足:10/30/40週単純移動平均線、月足:12/24/36単純移動平均線、出来高です。

 

オルトプラスの2018年7月20日時点の週足チャート

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まずは週足です。2015年から2016年にかけて300円から600円の価格帯(青丸部分)に停滞します。やがて保ち合いを抜け出し2017年5月まで上昇トレンドを形成しますが6月16日と23日の週に爆発的な出来高で1800円付近を高値とする特大上髭を引きトレンドが転換します。

 

ずるずると長期線の下まで潜り、2017年末に中長期線の上まで出る場面もありますが平均線の並びからも上昇トレンドにはなりませんでした。やがて長期線の下まで戻されそれなりの出来高を伴って上に出ようとはしますが、2018年2月9日の週にそれなりの出来高で短中長期線全てを明確に割り込む大きめ陰線を引き過去の安値まで戻されます。

 

過去の安値で反発するものの長期線に上値を抑えられずるずると安値を割り込み次の安値到達、先々週にそれなりの出来高で反発しますが上髭陽線。今週は陰線で押し返されますが出来高を伴わずという状況です。

 

オルトプラスの2018年7月20日時点の日足チャート

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次に日足です。2017年12月に大幅下落してから長期線で耐え、2018年2月1日にそれなりの出来高を伴った大陽線で反発するも次の日には倍以上の出来高で上髭陰線を引き押し返されます。その後2日連続でギャップダウン陰線で明確な売り圧力を確認。急激な下げのため反発するものの出来高伴わず、下向きの長期線で押し返され800円から900円で耐えますが明確な下降トレンドとなります。

 

その後は長期線どころか中期線に上値を抑えられ推移。600円の節目で反発しますがやはり大陽線の出来高に対して圧倒的な出来高で陰線を引き長期線に押し返されます。そして本日再び出来高を伴った大陰線で押し返され中期線を割り込みます。

 

オルトプラスの今後を考察

週足で見ると600円は過去の安値付近の節目のようです。そのため直近の日足でも反発を見せていますが週足・日足ともに長期線は下向きになっており反発力は弱まっている状態に感じます。再び600円まで戻るのか、600円にきた場合の値動きと出来高の関係は注目すべきでしょう。

 

日足で見ると大陽線があってもそれ以上の出来高で大陰線を直近で引いていますので600円に戻されても不思議ではないです。ただ週足で長い期間停滞していた価格帯の上値も600円なのでどちらが強いのかはこの価格帯に再びきてみないことにはわかりませんね(;´Д`)

 

まとめ

以上からオルトプラスの今後の値動きで注目するポイントは

 

・600円の節目に再び戻されるのか、戻された場合はどう値動きするのか

 

・週足で長期間停滞していた価格帯がどれほど支えとして効いてくるのか

 

・下降トレンドから転換するにしてももっと爆発的な出来高で上昇したり各平均線との関係性が良くなるのかどうか

 

といった感じでしょうか。あくまで私見ですのでこんな意見もあるのかくらいに参考にしてみて下さい(;・∀・)

それではまた!

 <再考察記事はこちら!>

www.higedura24.com

 

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<出来高についての記事はこちら!>