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オルトプラス【3627】の今後の値動きを再考察してみた!

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どうも、ひげづらです。

今回は昨日考察したオルトプラス【3627】の本日の値動きについて振り返りをしたいと思います。

 

例のごとく、あくまで私見として振り返りを行いましたのでこんな意見もあるのかくらいに参考にしてみて下さい!

 

それではどうぞ!

 

<前回の考察記事はこちら!>

 

 

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<目次>

 それではひとつずつみていきましょう。

オルトプラスの前回考察内容

 前回記事では今後の値動きで注目するポイントは以下のように述べました。

 

・週足安値目安の600円の節目に再び戻されるのか、戻された場合はどう値動くか

 

・週足で長期間停滞していた価格帯がどれほど支えとして効いてくるのか

 

・下降トレンドから転換するにしてももっと爆発的な出来高で上昇したり各平均線との関係性が良くなるのかどうか

 

また、このように言及しています。

以下、抜粋文。

「週足で見ると600円は過去の安値付近の節目のようです。そのため直近の日足でも反発を見せていますが週足・日足ともに長期線は下向きになっており反発力は弱まっている状態に感じます。再び600円まで戻るのか、600円にきた場合の値動きと出来高の関係は注目すべきでしょう。

 

日足で見ると大陽線があってもそれ以上の出来高で大陰線を直近で引いていますので600円に戻されても不思議ではないです。ただ週足で長い期間停滞していた価格帯の上値も600円なのでどちらが強いのかはこの価格帯に再びきてみないことにはわかりませんね(;´Д`)」

オルトプラスの経過確認と再考察

 ではこれらをふまえて本日の値動きをみてみましょう。

 

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なんとストップ安です(笑)安値の目安である600円の節目を爆発的な出来高で明確に割り込んでいます。これによって前回考察記事の週足青丸部分の価格帯に突入しましたので次の安値目安は500円となります。参考までに前回記事の週足を載せておきます。

 

長期チャートで見る限りこの価格帯にはかなり長い期間滞在していたようですので一番下の300円付近はそうそう割り込まないとは思いますが、逆に言えばこの価格帯の中ならどこまで下がっても不思議ではないでしょう。

 

まとめ

以上からオルトプラスの今後の値動きで注目するポイントは

 

・前回の考察通り600円の節目に短期間で到達したので新たな安値を目指す展開を第1に考える

 

・600円への到達の仕方は爆発的な出来高を伴って明確に割り込む値動きであったので下降トレンドが続行する可能性が高い

 

という感じでしょうか。あくまで私見ですのでこんな意見もあるのかくらいに参考にしてみて下さい。

それではまた!

<再々考察記事はこちら!>