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1歳2歳向け絵本おすすめ24選!本格的な絵本の世界へいざ!

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こちらは1歳2歳のお子さんにおすすめな絵本を紹介しているページです。

 

1歳以上向けの絵本ともなると、内容に段々とストーリー性が出てきて本格的な絵本の世界に突入します。

 

しかし、1歳半くらいから2歳のお子さんはストーリーの理解力や好き嫌いに個人差がかなりあります・・・。

 

そのためかなり迷いましたがこのページではあえて1歳と2歳向けの絵本を合わせて紹介しています。2歳よりかな?と思った絵本にはコメントを入れていますので参考にしてみてください。

 

好き嫌いによって1歳向けの絵本でも2歳のお子さんがお気に召したり、その逆もあります。うちの子も1歳半なのに2歳向けの絵本に反応したり、1歳向けの絵本がウケなかったりして絵本選びを考えた時期がありました。

 

お子さん自身も歩き出し始めてとにかく色んなものに興味を持ち始める時期でもありますから、どんな世界観に反応するか観察するのは親にとっても良い刺激になるでしょう!

 

ぜひこの記事のおすすめ絵本でお子さんの世界観を広げてあげて下さいね。

 

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 それではひとつずつみていきましょう!

 

あかいふうせん

「赤」を題材にした絵本で、文章がないのが最大の特徴です。文字が読めなくてもめくるだけで読める絵本なので1歳からおすすめできます。

 

最初は赤い風船ですがめくるたびに姿形を変えていくので面白いですよ。またページに赤いものはそれだけなので視点がそこに行くようになっているのも工夫のひとつかなと感じました。

 

文章がないので上の子が下の子にアドリブで読んであげられます。

 

 しろくまちゃんのほっとけーき

 しろくまちゃんのほっとけーきは1歳向け絵本で有名ですよね。私もおすすめしますので読んだことがない方はぜひ読んでみてください。

 

かわいいしろくまちゃんがホットケーキを作るお話ですが、ホットケーキが出来上がるまでの描写がコマ送りになっていたり独特な効果音で子供の気を引く絵本ですね。

 

この絵本でホットケーキの流れを知るとおままごとなどでも応用可能です。娘さんがいるなら一緒に読んだ後に「じゃぁ〇〇ちゃんも作ってみようね!」とおままごとセットで一緒にごっこ遊びをしてあげてください。

 

その際はぜひ「次はどうするんだっけ?」と聞き、わからない場合は「絵本で確かめてみようね」という流れを踏んでください。1歳間もないとまだ話せませんが、親が代わりに話してあげることで効果があります。

 

つみき

 この絵本は1歳でも2歳でも大丈夫です。積み木という無機質なものに顔を書いているのが絵本らしくて良いです。シンプルな内容ですがよくよく考えると積み木を題材にして自然に数字の概念や積み木のグラグラ感を表現している良い絵本。

 

ページをめくったりお話の展開が進んだときにさりげなくリアクションをしてあげるとお子さんの表情が豊かになりますよ!読んだら実物の積み木で再現してあげてくださいね。

 

 

あっぷっぷ

 これも1歳から大丈夫な絵本です。にらめっこ遊びを絵本でしてあげられます。ページをめくると表情の変化があるので子供ウケが良いですね。

 

実際に絵本とにらめっこさせてあげることで感情や表情を外に出す訓練になります。人見知りが強い時期のお子さんにも良いなぁと個人的に感じる絵本。

 

シンプルなんだけど昔役に立ったよなぁと思えた絵本なのでおすすめできます!

 

ドアをあけたら

 おそらく最初のうちはストーリーは理解できないと思います・・・がこの絵本は全てのページに扉の仕掛けがあります。いたずらしたい1歳以上のお子さんはきっと喜ぶと思いますのでじゃんじゃんめくらせてあげましょう。

 

また、ただめくるだけではなく扉を開ける前は全く別のものに見えているのもポイントです。例えば最初はカエルに見えるのに開けるとワニが出てきたりするので面白いですよ!

 

意味がわかってきたらトリックアート的な楽しみ方もできるのでおすすめです。

 

ぼくのくれよん

 ぞうがクレヨンで色々なものをお絵かきして他の動物たちが反応していくストーリーです。題名にクレヨンと入っているだけあって、迫力のある落書き調のタッチです。

 

最初の描写でぞうのクレヨンはこんなに大きいという表現があります。1歳過ぎのお子さんはまだ大小の概念がないのでこの絵本でなんとなくでも触れてもらえたらと思います。

 

文字が大きくて見やすいのもおすすめポイント。

 

 

ちっちゃなおさかなちゃん

大人気 おさかなちゃんシリーズの第1弾・・だったかな?表紙のかわいいおさかなちゃんがママを探して色々な海の仲間に聞いてまわるというストーリーです。

 

海の仲間達の名前がどこか親しみがあって子どもたちはすぐ覚えてしまいます。「これだーれ?」と聞くときっと答えてくれると思いますよ。おさかなちゃんがママと会って最後に言う一言がきゅんとします。

 

 おさかなちゃんのおいでおいで

 おさかなちゃんがみんなと遊ぶために仲間を集めるストーリーです。ちっちゃなおさかなちゃんと同じシリーズ。最後になにをして遊ぶのかわかりますか?

 

おさかなちゃんのできた!

これも おさかなちゃんシリーズ。うちの娘はこのおさかなちゃんシリーズが大好きなんですよ。キャラクターが小さい子どもにすごくウケているんだなーと感じます。

 

おさかなちゃんが見て欲しいこと・・なんだと思いますか?ぜひ読んでみてください。おすすめですよ。まだまだ色々あるので他のお話も読んでみてください!

 

コロちゃんはどこ?

 かくれんぼを覚えるとき役立つ本です。コロちゃんを探して色々な仕掛けを開いてみましょう!

 

探す、ということの楽しさやドキドキ感は子供が大好きな感覚です。お子さんと一緒になって「どこだー!」「ここかー!?」とやってあげるとバカウケします。笑

 

めくると何が出てくるかも楽しみのひとつです、おすすめ。

 

 

きんぎょがにげた

 水槽から逃げたきんぎょちゃんを追いかけていくストーリーです。ちょっとした錯覚を利用してページのどこかに隠れたきんぎょちゃんを一緒に探すのがこの本の醍醐味です。

 

特に一番最後のきんぎょちゃんの違いに気づいた子は天才かもしれません!

 

もし当たったらぜひ「どうしてそう思うの?」と聞いてあげてください。理由まで正解なら過剰なくらい褒めてあげて!

 

きっと次も張り切って探してくれますよ。

 

なにをたべてきたの?

 食いしん坊のぶたさんが色々なものを食べ歩くお話です。最後はとんでもないものを食べてしまい大変なことに!

 

私は読み終わった後に題名の意味がわかり、この本の本当の狙いに驚かされました。

 

必ず最後にお子さんにこの絵本の題名を言ってあげてください。単純な記憶遊びだけでなく連想ゲームの要素も入っていてよくできているな!と感じました。これはイチオシですが2歳向けに近いですね。

 

あおくんときいろちゃん

 これも非常によくできた絵本でイチオシですが、色について知っていないといけないので2歳よりですかね。ただ、1歳から読んで自然に色遊びをしてもらいたいのであえて1歳に入れました。

 

表紙を見て気づきませんか?あおくんときいろちゃんが交わったところの変化に!

 

色という抽象的な概念に感情や動きを与えて、それらも色で表現しています。ストーリーもあるので少し難しいですが繰り返し読んであげることで子供の成長を感じられる良い絵本です。

 

読み終わったら白紙を用意してクレヨンやマジックで同じことをしてあげるとより理解が深まりますよ。読めばわかる。

 

ちびゴリラのちびちび

 お子さんに愛情を伝えたい時にぴったりな絵本です。赤ちゃんゴリラのちびちびがジャングルのみんなに愛されながら育っていくストーリーです。

 

ある日ちびちびは立派な体格に成長してしまいますが、みんな変わらずちびちびのお誕生日を祝ってくれるというのがこの絵本のポイントでしょう。

 

あなたはみんなに愛されているんだよ、あなたが大きくなることはみんなが嬉しいことなんだよ、と絵本を通じて間接的にお子さんに伝えることができるのでおすすめです。

 

文字数的には2歳よりかな。

 

うずらちゃんのかくれんぼ

 我が家は2歳の頃に買いましたが、1歳半くらいのお子さんでも大丈夫そうですね。

ただし、「きんぎょがにげた」よりは若干高度です。ちゃんとかくれんぼをしているお話で、ストーリー性が上がって結末があります。

 

絵がかわいいので1歳半頃から慣れさせていくのがいいかも?

 

わにわにのおふろ

 お風呂の一通りの流れをわにわにが教えてくれます。ワニが主人公なのでどうかな?と思いましたが非常に愛らしいワニで娘もお気に入りでした(笑)

 

割と長めの文章ですが1歳でもいけそうですね。蛇口をひねる効果音は日常でも子供を笑わせるのに使えますよ!

 

「パパは蛇口をひねります、きゅるり、きゅるり」と言うと大爆笑してくれるので読んだ後に試してみてください。笑

 

はっぱのおうち

国語の 教科書的な絵なので気になって買ってみた絵本です。結論的には非常に良くできた絵本でしたね。

 

さちちゃんが雨宿りのためにはっぱでできたお家に避難するストーリーです。そこで出会う虫達にさちが話しかけていきます。

 

実はよく見るとお話では触れていない生き物も隠れていて、それを見つけた子供はすごく楽しそうにしていたのが印象的でした。虫の表情や隠れ要素、時間経過の表現、さちちゃんがお母さんに愛されていることがわかる最後のページ。

 

1歳後半からぜひ読んでみてください。おすすめです。

 

 せんろはつづく

 せんろはつづくシリーズの一発目です。これは2歳向けかな。

個人的にこの絵本の最大の良所は「自分で考える時間」が与えられている所です。

 

表紙の子どもたちが電車を走らせる線路を作っていきますが要所要所で難関にぶち当たります。すると「どうする?」と問いが投げかけられ、親子で問題点について話し合うことができるんですね。

 

「全部回り道で良いんじゃない?」と言った娘はマイペースだなと思いましたが、あなたのお子さんはなんと答えるでしょうか。

 

問題提起力と問題解決力をぜひ絵本から学んでください。

 

ぞうちゃんのいやいや

 イヤイヤ期の2歳に読んであげたい絵本です。可愛らしいぞうさんが色々なものにいやいやと言います。でも何度も何度もやりたいこともあって・・・まるで2歳のわが子のようでした。

 

個人的には「こんなにいやいや言ったらいけないよね」とは絶対に言わずに、「何回もやりたいことがあるんだよね」と絵本のぞうさんを通してお子さんに言ってあげてほしいです。

 

いやいや言うぞうさんを客観的に見たり、いやいやに肯定的なあなたを見てお子さんはなにか感じるかもしれませんよ。

 

トイレできるかな?

 トイレトレーニング用に買った本です。脳トレ絵本のように音楽ボタンや仕掛けがついており、遊びの中でトイレの存在を認識できるのがおすすめポイントです。

 

個人的に勉強も生活習慣も遊びの中に取り入れるようにしているのでこういった絵本は重宝しています。お子さんがトイレトレーニングをし始めたらこの絵本を上手に活用してくださいね。

 

 おしっこおしっこ

 こちらもトイレトレーニング用に買った絵本です。トイレに行けるようになった段階で、夜もトイレに行くんだよと教えるのに役立ちました。

 

ストーリーはペンギンのレオンくんが夜中にひとりでトイレにいくお話。いつも夜中におしっこがしたくなりパパやママを起こしてしまうレオンくんでしたが、ある日ママに一人でトイレに行くように言われます。

 

結論的にはレオンくんは一人でトイレに行けます。笑

絵本として強調しているのはトイレに行けた事実もそうですが、自分一人でできたという達成感かなと感じます。そんなに長いお話ではないですが3歳が近づいてきたら読んであげると良いでしょう。

 

はじめてのおつかい

 3歳に向けて少しずつ精神を成長させてほしいなぁと思って買ってみた絵本です。まだひとりでおつかいには行けませんが、少し年上のお姉ちゃんが頑張ってお使いをする物語から何かを感じてもらえたらと思いました。

 

ストーリーは妹のために牛乳を買いに行くというお話です。色んな困難を乗り越えていく描写が素晴らしく、絵のタッチがここまで紹介してきた絵本と違っているのもおすすめポイント。

 

自分の好みだけで選ぶと同じような雰囲気の絵本ばかり揃ってしまいますが、色々なタッチの絵や世界観に触れてもらうのが良いと思いますよ!

 

はけたよはけたよ

 自分でパンツをはけない男の子がそのまま外に飛び出してしまうという奇抜なストーリーです。これも3歳に向けて自立心が芽生えて欲しいと買った絵本です。

 

思っていたのと少し違いましたが、外である特定の動物達に会う内容が創作的で面白いと感じたのでおすすめしました。最後にどうやって男の子がパンツをはくのかも見どころですよ。

 

どうぞのいす

 お友達に対して気遣いができるようになってもらいたくてこの絵本を買いました。うさぎさんが作ったいすから色々な動物たちの思いやりが連鎖していくストーリーになっています。

 

優しくしてもらったら自分も他人のために何かしてあげるといった大事なことが学べる絵本で、とってもおすすめできます。2歳から3歳の子にもおすすめできますね。

 

同じことではなくそれぞれができることをしているのもお子さんに伝えたい大事なポイントではないでしょうか。

 

 

まとめ

いかがでしたか?この記事では1歳2歳のお子さんにおすすめな絵本をご紹介しました。1歳以上の絵本ではちょっとしたストーリーが出始め、その中で絵本ならではの世界観や日常習慣、優しさ、発想力などを学び始めます。

 

3歳以上でさらにストーリーや文字数が増えますのでこの時期に集中力を養ってあげられると良いですね!それではまた!

 

<3歳向けおすすめ絵本はこちら>

www.higedura24.com