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ローソク足の意味と読み方!これだけは絶対に知っておいて!

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どうも、ひげづら(@higedura24)です。

 

 みなさんはトレードを行う際にどんなテクニカル指標を活用していますか?

 

色々なテクニカル指標がありますが、初心者も玄人も関係なく必要なものがあります。

 

それがローソク足

 

ローソク足は株式投資を行う誰もが必ず理解するべきテクニカル指標の王様的存在です。

 

そこでこの記事では

 

  1. ローソク足の基本
  2. ローソク足の強弱
  3. 簡単な実例

 

を解説します。重要な要素ですのでぜひマスターしてくださいね。

ローソク足の意味と読み方

まずローソク足の意味を簡単にご説明します。こちらをご覧ください。

 

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図の左側にある長方形と2本の直線で構成されているものをローソク足と呼びます。部位の名称としては

 

  1. 真ん中の四角:本体
  2. 上の線:上ヒゲ
  3. 下の線:下ヒゲ

 

とそれぞれ呼ばれています。

 

ローソク足の基本的な意味は

 

ローソク足を形成するまでの時間にどんな値動きがあったか

 

というもの。

 

例えば、日足からローソク足ひとつを取ってきたとしましょう。

 

  1. その日の寄り値はいくらだったのか?
  2. 売られる場面はあったのか?
  3. 買われる場面はあったのか?
  4. 最終的にいくらで終わったのか?

 

こういったことを視覚的にぱっとわかるようにしたのがローソク足というわけです。

 

ローソク足では、上記のような情報をひと目でわかるように四本値という概念が使われています。すなわち

 

  1. 始値
  2. 終値
  3. 安値
  4. 高値

 

の4つの価格ですね。これらがいくらだったのかによって、

 

  1. 終値が始値よりも高い:陽線(赤表示)
  2. 終値が始値よりも低い:陰線(白表示)
  3. 上ヒゲの長さ
  4. 下ヒゲの長さ

 

 

などが決まってきます。

 

ではローソク足を陽線・陰線で見比べてみましょう。

 

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陽線では

 

  1. 本体の下(始値)
  2. 安値
  3. 高値
  4. 本体の上(終値)

 

という順番で価格が推移し、陰線では

 

  1. 本体の上(始値)
  2. 高値
  3. 安値
  4. 本体の下(終値)

 

という順番で推移します。

 

図を見比べると、陽線と陰線では安値・高値をつける順番が逆になっているのがわかるかと思います。

 

これは当たり前のことに感じてしまいますが、

 

  1. 陽線:大引けにかけて上がった(強い)
  2. 陰線:大引けにかけて下がった(弱い)

 

と基本的には考えられるので非常に重要な要素です。

 

また、ローソク足ではヒゲの長さも非常に重要な要素。ヒゲに関して言えば、

 

  1. 上ヒゲ:長いほど弱い
  2. 下ヒゲ:長いほど強い

 

と基本的には考えられます。例えば・・・

 

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こんなに下ヒゲが長い陽線がチャートに現れた場合、

 

  1. 始値より終値のほうが高い(陽線で値動きが強い)
  2. 下ヒゲが長いので、大きく下げてもそれ以上に反発する強さがある

 

と考えられます。 

 

 

ローソク足の基本的な種類

上記のような陽線やヒゲの組み合わせで、ローソク足はこんな風に種類を分けられます。

 

  1. 丸坊主系
  2. トンカチ系
  3. カラカサ系
  4. 十字線系

 

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簡単に言うと、

 

  1. ヒゲがなく本体のみ:丸坊主系。一番値動きが強い。
  2. 上ヒゲのみ:トンカチ系。弱さを表す。
  3. 下ヒゲのみ:カラカサ系。強さを表す。
  4. 上下にヒゲがあるが本体が小さい:十字線系。拮抗を表す。

 

という解釈です。ちなみにカラカサ系の第2のトンカチというのは私が勝手にそう読んでいるだけ。

 

上ヒゲが長いという意味のトンカチなのか、形状がトンカチに似ているという意味のトンカチなのかでだいぶ解釈が変わりますので区別できるようにね。

 

チャートを読むときは安値圏や高値圏でどういったローソク足が出ているかを考えていきます。

 

例えば、

 

  1. 高値圏でトンカチが出たから一度下げるのかな?
  2. 大きく下げてきたあとに十字線が出たからもみ合いに入るのかな?

 

といった具合ですね。

 

ものすごく上ヒゲが長い!とかものすごく大きな陽の丸坊主!といったエッジの効いたローソク足は値動きの転換点となりやすいので覚えておく必要があります。 

 

 

ローソク足で値動きを読む例

では最後に実際のチャートで値動きを読んでみましょう。

 

ここまでローソク足について解説してきましたが、実際のチャートを読む際には出来高が伴ったローソク足かどうかが重要です。

 

出来高が伴ったローソク足の場合、ローソク足が持つ意味合いに信憑性が増すので覚えておきましょう。

 

それではこちらをご覧ください。

 

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これは下降期から反発して長期線を超えてきたチャートです。

 

  1. 青枠部分:下降期
  2. 赤枠部分:反転上昇期

 

を表していますが、両者を比べるとあるローソク足の変化に気がつきませんか?

 

そうです、反転上昇期に入ると陰線が小さく陽線が大きくなっていますよね。

 

まだ出来高水準が上がってはいませんが、反発期間の陰線が小さくなっているので

 

下げ幅が小さくなり上昇力がついてきた

 

と解釈できそうです。では続きを見てみましょう。

 

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長期線を明確に超えたいタイミングで爆発的な出来高を伴った大陽線(陽の寄り付き坊主)が発生しました。

 

しかも続いて高値圏で陽のカラカサも出ています。

 

これらは先程の一覧表で考えたときに強いローソク足達でしたよね。

 

  1. 強いローソク足
  2. 爆発的な出来高
  3. 長期線を超えるタイミング

 

という条件で値動きの強さを確認できたという印象があります。では続きを見てみましょう。

 

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出来高を伴った大陽線が発生してから上昇基調が強まったことがわかりますね。

 

赤枠内では明らかに陽線の比率が大きくなり陰線が影を潜めています。

 

このように、何気ない反転上昇チャートでもローソク足と出来高に注目してあげると値動きの変化に気づくことが可能です。

 

 

ローソク足の極意

ここまで簡単にローソク足の解説をしてきましたが、

 

もっと詳しく知りたい!

 

という方向けにひげづらメソッド第3弾では「ローソク足の極意」と題して詳細解説を行っています。

 

より実践的な解説になっていますので、興味のある方はチェックしてみてくださいね。

 

www.higedura24.com

  

 

まとめ

いかがでしたか?今回はローソク足の基本や簡単な活用例について解説しました。

 

ローソク足の解釈が上手くなると気づきが多くなります。

 

チャートが内部的にどう変わってきたかわかると株式投資がより楽しくなりますので、ぜひ色々なチャートを考察してみてくださいね。

 

それではまた!