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クラウドワークスは日中下げる場面もありましたが日足は大陽線!

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どうも、ひげづら(@higedura24)です。

 

さて、今回は何かと話題になっているクラウドワークス【3900】の今後の値動きについて考察してみました。

 

あくまでチャートからテクニカル分析を行ってみた考察ですのでその辺をご了承下さい。色んな材料とか買い残とかはあまり見てません。

 

※ 私見を書いているだけです。くれぐれも投資は自己責任でお願いします(;・∀・)

 

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それではひとつずつみていきましょう。

 

クラウドワークスの5分足チャート

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本日は寄り付きから高く始まり、少し高値で揉んでから一気に上へ。そこから深く調整して再度高値に戻りました。

 

私がTwitterでつぶやいてエントリーしたのは図の青丸部分です。エントリー部分を拡大すると・・・

 

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こんな感じ。これはザラバの値動きをイメージしていただかないといけません。

 

まず赤枠の最初の2つはカラカサです。つまり、監視中の初めは陰線だったけどローソク足が出来上がるにつれて下髭を引いていったということ。

 

それが2回続いて、しかも出来高が最初より激減した状態。

 

そこから高値でずーっと耐えて、どんどんローソク足が縮小。

 

そのあとにブレイクした陽線では出来高が増えていく流れになっています。

 

高値で連続してカラカサに変化したり、高値圏で耐えたあとにローソク足が縮小したというのは値を固める動きだと考えられます。

 

だからエントリー。そしてブレイク後に出来高が増えるのは上昇力がある証拠です。

 

また、高値では最終的に青枠部分で大きめの陰線で上髭が付き始めたのでここが転換点になると察知できますよね。

 

実際にそのあとは中期線まで押して、ここでもエントリーしましたが中期線割れでロスカットとしました。

 

結果的にはゆるやかに上昇して中期線を上抜き、また高値まで登りましたがそれはしょうがないですね。

 

以前も言いましたが、この一度下抜けた中期線をゆるやかに再度上抜ける値動きは売り手と買い手の力関係が自然に入れ替わる値動きなのでしょう。

 

こういった値動きは中期線上抜け確認で拾ってもいいのかもしれませんね。

 

クラウドワークスの大引けの状態は反転下降期手前?日足では良い形ですがどうなるでしょうか。

 

 

クラウドワークスの日足チャート

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本日は出来高を伴って大陽線です。日中は下げる局面もありましたが日足では良い形で終わっていますね。

 

上場来高値更新で、ここからどこまで伸びるか期待です。

 

 

まとめ

以上からクラウドワークスの今後の値動きで注目するポイントは

 

・一度日足で押す値動きがあるか

 

・日足で押したときの出来高

 

といった感じでしょうか。あくまで私見ですのでこんな意見もあるのかくらいに参考にしてみて下さい(;・∀・)それではまた!

 

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