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データセクションの今後の見通しで重要なのはこれ!

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どうも、ひげづらです。今回は今何かと話題になっている【3905】データセクションの株価の見通しを考察してみました。

 

あくまでチャートからテクニカル分析を行ってみた考察ですのでその辺をご了承下さい。材料とか売り残とかはほとんど見ていません。

それではいってみましょー。

 

※ 私見を書いているだけです。くれぐれも投資は自己責任でお願いします。

 

 

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<目次>

 

データセクションのチャートをテクニカル分析!
 

使うテクニカルは日足:5/25/75日単純移動平均線、週足:10/30/40週単純移動平均線、月足:12/24/36単純移動平均線、出来高です。

 

データセクションの2018年7月時点の月足

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まずは月足です。データセクションは2014年に新規公開されるとすぐに1700円ちょっとの高値をつけ、その後爆発的な出来高を伴って上髭陰線をひいています。爆発的な出来高なのでここを超えるにはこれ以上の出来高が必要になってくるでしょう。上ヒゲで高値掴みした人が多いので売り圧力となります。

 

その後出来高を減らしながら下落、2016年3月から出来高を増やしながら上昇する場面あり、5月にはふたたび爆発的な出来高で上髭陽線をひきます。この出来高も高値を更新していく基準となるでしょう。その後陰線で下げますが600円の節目で下げ止まり、600円を意識しながら推移。2016年12月から2017年2月にかけて出来高を増やしながら上昇。3月には節目1000円で跳ね返されますが出来高を減らしながら下落。

 

その後2018年まで下落しますがやはり節目600円付近で安値をつける傾向があるようです。そして今月に爆発的な出来高で大陽線を形成している最中です。

 

全体的に上げるときに出来高を増やし、下げるときに出来高を減らしています。爆発的な出来高で上髭を複数引いていますが上下に何回か揺さぶり売りを落としている可能性もありますし、安値600円を着る場面もあるのでここを意識していた投資家達はロスカットさせられている可能性もあります(ふるい落とし)。

 

 

データセクションの2018年7月時点の週足

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次に週足です。2016年から2017年3月までの上昇場面では出来高を増やしながら上昇、途中下落もしていますが出来高を減らして下落しているので押し目と見ます(A部分)。その後、下落しますが安値は600円を意識しているようです(B部分)。

 

ここ1年はほぼ横ばい。移動平均線も収斂しておりトレンドはありません。頭は長期線にきれいに抑えられているようにも見えますが、この2週間で爆発的な出来高を伴って一気に水面の上に出たような印象です。

 

データセクションの2018年7月時点の日足

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最後に日足です。ずーっと平行線をたどっていた移動平均線達ですが今月の突然のストップ高によって上昇トレンドが出ています。まだ出たてなのでトレンドが定着するかはわかりません。

2連ストップ高で一気に出来高を増やすと出来高を減らしながら上昇しています。出来高を減らしながら急激に上昇しているのでこの価格帯で買いたい需要が減っているとも見えます。

 

そのせいか4日前の上髭陰線では出来高が爆発的に増えておりここで売りの出来高が多いことが垣間見えました。その後上昇しますが、やはり出来高は減っています。買いは弱いのかもしれませんね。そして一番最近のローソク足で大陽線と多めの出来高を引きましたが、この塊の中で最も大きい陽線の割には出来高がぱっとしません。

 

当面の目標は直近の爆発的な上髭陰線の高値を超えることが目標なので、それ相応の出来高と陽線の勢いが欲しいところですね。

 

データセクションの今後を考察

月足では非常に良い印象があります。出来高と値動きが合っているので上がっていってもおかしくないなという感じです。ただし、爆発的な出来高と上髭がありますのでここで高値づかみした投資家がどれくらい塩漬けしているかが懸念されるところで、それをふるい落とすために今後も上下に揺さぶりながら上昇する可能性は考慮するべきです。

 

週足では2017年の高値に並びつつあるのでここをいい形で超えていけるのかは注目ポイントですね。今の所出来高は申し分ないです(2回目の爆破的な出来高で陽線の頭が抑えられているので売り圧力と戦っているのか?)。

 

日足ではトレンドも出ており、株価も上昇していますが出来高を減らす場面が確認できるので一度下げてから高値を目指していく可能性は考慮しなくてはなりません。中・長期線から乖離もありますし一回目のストップ高近辺まで落ちる可能性もありますね。もしくは高値圏でウロウロして調整後上に行くか・・・。どう動いても対応できるように余力は残しておくべきですね。

 

また、1000円という強い節目も控えていますので注意です。

 

まとめ

以上からデータセクションの注目ポイントは

 

・出来高が爆発的に増えるかどうか(買いの需要が高まる場面が欲しい)

 

・高値や節目をどういった形で超えていくか

 

・月足でも上昇トレンドを明確に出すためには上髭を超えていかないとならない

 

という感じでしょうか(あくまで私見ですよ)。とんでもない材料とかどこの大口さんが絡んでいるとかなんも知らないのであくまで自分の感覚でテクニカル分析しているだけなのであしからず!(;・∀・)

 

それではまた!

 <再考察記事はこちら!>

 

 

 

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