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ティラノサウルスでインスタ映えの群馬県立自然史博物館に子供と行った感想

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どうも生後1ヶ月の娘からおじさんの匂いがして悩んでいるひげづらですっ!

あの赤ちゃん特有の優しい匂いが好きなんですけどね・・・なぜか下の娘からはしないんですわ。せっけんの種類変えてみようかな(笑)

<どうでもいい追記>

勝手にいい匂いになりました、クンカクンカ(* ´Д`)ハァハァ

 

さて、そんなことは置いといて先日遠出して群馬県は富岡市にあります群馬県立自然史博物館に子供と行ってきましたので博物館の概要や私なりのおすすめポイント、実際に見てきた感想などをレポートしたいと思います!間違いなく子供と一度は行ってもらいたいレジャースポットですので必見です!

それではレッツゴーーーーっ!!

 

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 それではひとつずつみていきましょう。

群馬県立自然史博物館とは

まず群馬県立自然史博物館の概要でございます。

所在地はこんにゃくパークや群馬サファリパークで有名な富岡市。主なアクセス方法は車かと。最寄ICは富岡ICか下仁田ICで、いずれもIC降りたら国道254経由で約10分ほどだったかと思います。

 

駐車場は無料で何箇所か用意されてますのでかなりの台数が停められるようでした。電車で行く場合は上州富岡駅もしくは磯部駅からタクシーを使うのがおすすめです。乗り合いタクシーも出ているようなのでそちらを利用するのも良いかと思います。料金は大人510円、大学生以下300円、中学生以下はなんと無料です!

 

群馬県立自然史博物館はもみじ平総合公園の中に併設されており、他にも富岡市立美術博物館や遊具が置かれる公園やグラウンド、バスケットコートなどがありました。

 

群馬県立自然史博物館のあとに公園にも寄りましたが全面芝生に覆われた広場にトンネルや滑り台がいくつも組み合わさった大きめのアスレチック遊具があったり、すぐ横のバスケットコートで1on1をやっていたり、ママ達がテントやレジャーシートを広げてお弁当を食べていたりと地域の方がよく利用しているのかなという印象でした。

 

余裕があれば午前中は群馬県立自然史博物館へ、お昼はピクニックなどしても良いですね!

群馬県立自然史博物館の歴史

群馬県立自然史博物館は平成8年10月22日に設立されてから今年で22年目です。2016年の設立20周年の時点での累計観覧車数は350万人、教育普及事業参加者は70万人を超えるほど愛され続けています。

 

今後の10年間の指針として生きた自然史を探求・継承し、守り、伝え、人を育てることを目指しており、毎年春夏秋の3つの企画展と不定期で1つの特別展をやっているのが特徴です。

みなさんも訪れる際には企画展や特別展情報をチェックされてから予定をたててみてはいかがでしょうか。

群馬県立自然史博物館の見どころと感想

ここからは実際に行ってみた中でこれは見どころだと思うものをご紹介していきます。

1)巨大カブトムシ

まず車から降りて博物館へ向かうと巨大なカブトムシが玄関前で出迎えてくれます。子供はもれなく大興奮ですね!恐竜の印象が先行していたのでこれを見たときはなんだか意外でした。群馬県立自然史博物館は名前の通り恐竜から人間、昆虫、動植物、果ては宇宙の歴史まで幅広く自然にふれることができる博物館なのです。

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2)宇宙と人間の歴史

チケットを買って展示場エリアに行くとまずはビッグバンでアミノ酸やらなんやらができた?所から始まり海洋生物、陸に上がって進化して・・・猿から猿人、なんやかんやあって現在の人間になるという歴史を見ることができます。

 

最初から辿っていくとよく今の姿形まで進化できたなぁと驚きを隠せません!途中は割とグロい見た目なので違う生き物感がすごいです。

なおその反対側の壁では宇宙の歴史が見れたような気がしますが子供が走って行ってしまったためよく見れませんでした。惜しい。

 

3)トリケラトプスの化石発掘現場

先程の場所から地球の岩石などの展示を抜けさらに進んでいくとガラス張りの床下にトリケラトプスの化石発掘現場を再現した展示物があります!来場者がガラス張りの床を歩くことができ、たった今掘り出されたであろうトリケラトプスの化石を上から見ることができます。

 

かなり個性的な展示方法なので一見の価値ありです!ただし高さは割とあるので高所恐怖症の方や子供は恐いと思います。私の携帯の写真でも歩けなくなったお子さんが2人写っています(笑)

できればみなさんに見てもらいたいですが普通の通路もあるのでスルー可能です。

 

4)恐竜・動植物・自然展示エリア

さぁいよいよ恐竜エリアです。まずはおまちかねのティラノサウルスやブラキオザウルスがどーーーんと展示されています。特にティラノサウルスは巨大なだけでなく動きますっっ!!

かなり精巧に作られており迫力満点ですのでぜひ実物を見て下さい!インスタ映え間違いなしですよ!その他にも数え切れないくらいの恐竜の化石達が展示されており見応え満点です。

昔のシカこんな大きいの!?ってものからOh・・・マンモスってものまで本当に色んな種類があります。恐竜エリアを抜けると群馬県の自然についてや昆虫、魚、爬虫類の展示物もあります。

あるエリアでは森の中に色んな動物たちが隠れんぼしている展示もありました。「あ、こんな所に動物見ーっけ!」と子供達がはしゃいでましたよ^ ^動物たちが冬眠する姿も見れてほんとにボリュームたっぷりでした!

 

5)ダーウィンの部屋

進化論でおなじみのダーウィン先生がいて「進化の話もう飽きたやろ?違うのもあるんやで」みたいなことをしゃべってくれます(笑)

ここでは様々な剥製や標本が展示してあり引き出しを何回も開けさせられるので覚悟が必要です。

引き出しの恐怖・・・行けばわかる!

 

まとめ

いかがでしたか?今回は群馬県立自然史博物館について概要や見どころ、実際にいってみた感想をご紹介しました。群馬県は大型公園やレジャースポットが多く子供を連れて出かけるには最適な県です!

首都圏からは割と近いのであとは電車がもっと発達してくれると行きやすくてすごくいいのですが(笑)今後も群馬県をターゲットにレジャースポットを巡ってみたいと思いました!それではまた!