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FIGは底値もみ合いからの大陽線!これが転換点となるか注目!

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どうも、ひげづらです。

 

さて、今回は何かと話題になっているFIG【4392】の今後の値動きについて考察してみました。

 

あくまでチャートからテクニカル分析を行ってみた考察ですのでその辺をご了承下さい。色んな材料とか買い残とかはあまり見てません。

 

※ 私見を書いているだけです。くれぐれも投資は自己責任でお願いします(;・∀・)

 

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それではひとつずつみていきましょう。

 

FIGの5分足チャート

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本日は寄り付きから高く始まり、押し目を入れながらきれいに上昇する値動きでした。大引け前にどどっと下げましたがそれでも中々の上昇でした。

 

私は買えていませんが、日中の押し目をうまく拾えていればかなりの値幅を獲得できたようです。

 

大引けの状況としては上昇期か反転下降期の可能性があります。大引け前の下げでは株価がブレて、出来高がかなり盛り上がっています。それなりに売られての日足上髭かもしれませんね。

 

日足的には下げてくれて全然かまいません。むしろ下げてくれたら拾いたいくらいです。監視して値動きを見定めましょう。

 

 

FIGの日足チャート

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本日は底値でねりねりからの大陽線となりました。出来高も伴って、陽の寄り付き坊主となっています。

 

まだ中期線が下向きのままですが、本日は大きく上がることができています。このチャートのポイントは・・・

 

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やはりこの底値圏でのもみ合いでしょう。これが安値を固めているのかはわかりませんが、1か月くらい同じ価格帯で推移しているのでひとつの目安とはなりそうです。

 

ここを下抜けてしまうようだとあまりよくありませんが、290円から300円が安値という認識で良さそうです。

 

移動平均線と同じで、多くの人が注目するローソク足の塊はふるい落としに使われることがあります。出来高を伴って下抜けるのかそうでないのかまでしっかりと確認しましょう。

 

上は長期線、下は中期線と安値のボックスを目安に監視です。

 

 

まとめ

以上からFIGの今後の値動きで注目するポイントは

 

・日足で下げたときの出来高

 

・日足の中期線や安値ボックスでの値動き

 

といった感じでしょうか。あくまで私見ですのでこんな意見もあるのかくらいに参考にしてみて下さい(;・∀・)それではまた!

 

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