ひげづらの明日やろうはバカ野郎

  Twitterで話題な銘柄、長期投資方法、たまに子育てについて情報発信

MENU

おもちゃなしの知育を意識した創作室内遊び!おもちゃに飽きたらやってみて!

SPONSORED LINK

 

どうも、3歳の娘と創作室内遊びを楽しんでいるひげづらです!

皆さんはお子さんと遊ぶとき、梅雨の季節や外に連れていくのがなんとなく億劫なときはどうしていますか?

 

「パパお仕事で疲れてるんだよー」

「ママは忙しいのー」

 

なんてついつい言ってしまいますよね・・・。でも子供は親の都合なんてお構いなし!元気爆発です(笑)

 

そんなときはおウチで室内遊びをして楽しく知育をしてみましょう。今回は室内遊びについての私の考え方や娘と考えた創作室内遊びの中で特にウケがよい1つをご紹介しますのでぜひ参考にしてみて下さいね。

 

  f:id:higedura:20180629213854p:plain

 それではひとつずつみていきましょう。

室内遊びは知育がしやすい

私が考える室内遊びの良いところは「手間がかからない」・・・・ではなく「知育がしやすい」ということだと思います。もちろんお外遊びでも色々工夫したりできますが室内のほうが紙とペン、文房具、音楽、電子機器、パソコンなどに始まりその辺に置いてある小物でさえ知性を養うための道具となることが多いと思います。

また、机に座って何かを書いたりボードゲームやカードゲーム、パズルなどをすれば集中力や感性を磨くこともできます。お外で元気よく遊ぶことも大事ですが室内遊びをすることも同じくらい大事なことなのです。

室内遊びの定番知育とは

室内遊びといえばなにを思い浮かべますか?積み木ですか?トランプ?お絵かき?粘土?みーーーーんな定番ですよね。でもこれらの共通点としてじーっとしてなきゃならないんですよね!お外遊びが大好きなお子さんにとってはけっこう大変なことだと思います。

ではどの室内遊びなら良いと思いますか?私が考える室内遊びかつ知育となる定番遊びはズバリ!

 

 

かくれんぼです!

 

 

かくれんぼの良い点は体を動かしつつ考える点だと思います。隠れなきゃ!って思うと短時間ですごく頭を回転させますよね。それに隠れて息をひそめている時はドキドキ感もあります。見つかったときは見つかっちゃった!と思わず笑うし気持ちが高揚します。探す時もどこかなどこかなって色々な所に意識を集中させるしさっき隠れていた場所を思い返しますよね。見つけたときも見つかったときと同じくらい高揚しますし、また隠れるときは相手の心理を読もうと知恵を巡らせます。

 

え?室内なんて隠れる所が限られててすぐ終わっちゃうって?心配しないで下さい。私が提案するのは創作かくれんぼですから。

 

創作かくれんぼで知育をしよう!

私と娘がよくやっている創作かくれんぼを説明します。

まずは普通にかくれんぼをしよう

狭くても部屋が少なくてもいいんです。とにかくまずはかくれんぼをしてみて下さい。かくれんぼのルールはもちろん、隠れる気持ち・探す気持ちを知ってもらいましょう。できればまずは親が隠れてあげてほしいですが、じゃんけんができるならじゃんけんをして鬼を決めてもよいです。

トイレの中に入るだけでもこたつの中に入る(電源は切ってくださいね)でもいいので流れをたどって下さい。意外と子供は楽しんでくれます。

 

おもちゃ箱からなんでもいいので3つほど選ぼう

かくれんぼの流れをお子さんが理解したら今度はお気に入りの人形やぬいぐるみなどできれば小物や中くらいの物を選んでもらいましょう。お子さんが姿形を認識して記憶できる物ならば割と大きめの物だっておもちゃでなくたって別にかまいません。子供自身に興味のあるなにかを選んでもらって下さい。

 

選んだおもちゃを家の中に隠そう

もうおわかりですね!人間の大きさでは部屋が狭かったり隠れるスペースが少ないのですからおもちゃ達に代わりに隠れてもらいましょう!オススメは最初は1部屋の中の決まったエリアからスタートかつ床に置くだけから始めることです。見つける側は目隠しや違う部屋にいてもらい可能なら10数えてもらいます。隠す側は10数え終わるうちにかならず隠し終えて下さい。この短時間の中で隠し場所を見つけるということが重要なのです。

大きさが割とある場合は姿の半分や3分の1隠すだけでも大丈夫です。小学生くらいのお子さんであれば部屋を限定せずしっかり隠しても良いと思います。ですが時間制限だけはきっちりして下さい。

 お子さんが探している番でひとつでも見つけたときは褒めてあげて下さい。こんなに小さなものをすぐ見つけられるなんて探すの得意だね!って言われるともっと早く探して驚かしてあげようともっと頑張ります。うまく見つけられないときは少しずつヒントを出してうまく推理させてみましょう。「ママの近くだよ」とか「◯◯ちゃんの写真らへんだよ」とか「台所かなぁー?」って言うと目をキラキラさせて探しに行きますよ(笑)

可能ならばひとつでも見つけた段階で「全部で3つ隠れてて1つ見つけたからあといくつ隠れてるのかな?」って聞いてみて下さい。自然と数や引き算の概念も教えられます。

隠す物をどんどん変えて繰り返そう

隠す物はずーっと同じにせず色々な物を使ってみましょう。隠し方や隠れられる場所が変わってきますし探す物が次から次へと変わっていくと脳が活性化されると思いますので。

 

創作かくれんぼの良い点とは

この創作かくれんぼの良いところは

・人間よりはるかに小さいものが隠れるので隠す場所が見つけやすい

・短時間のうちに決められた個数を隠すので瞬間的に頭を回転させる

・あといくつ見つけるか考えるので数や引き算の概念がわかる

・見つける対象がコロコロ変わるので想像力や短期的な記憶が磨かれる

などが挙げられます。例えば積み木などをあらかじめ積んでおいてその中に隠すのもいいですね。いつもの部屋の風景と違う部分に気づく能力ってアハ体験みたいに脳トレになりそうですよね!

まとめ

いかがでしたか?室内遊びは知育に最適ですが遊び方によってはじーっとしていなくてはならずお子さんによっては苦痛だと思います。創作かくれんぼで体と頭を動かしつつ楽しんでみてはいかがでしょうか。それではまた!