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長期投資するなら分散投資しないと絶対後悔するよ!

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どうも、ひげづらです。

今回は長期投資する上で重要な

「分散投資」

について述べました。分散と言っても様々な分散がありますので自分がどこまで分散して長期投資に望めているかぜひ確認してみてください!

 

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<目次>

 それではひとつずつみていきましょう。

投資信託における分散とは

まず長期投資する上でほとんどの方のメインウェポンとなるであろう投資信託における分散についてです。投資信託はつみたてNISAやiDeCoを活用して長期投資することで非常に高いリターンを得ることができますが安定して高いリターンを望むためにはこの分散効果が必要です!必ずマスターしておいて下さいね( *´艸`)

 

1)銘柄の分散

例えばインデックス型投資信託(世界の経済指標に連動した値動きをする投資信託)を買ったとしましょう。

世界の経済指標にはどんなものがあるでしょうか?例えば・・・日本の日経平均株価なんかがそうですね!

 

日経平均株価はどのように算出されているか知ってますかー??

 

個別銘柄ごとの時価総額のインパクトにもよりますが、実は225銘柄もの株価を平均して指標となる株価を算出しているんですよ^^

 

これはどういうことだと思いますか?ある一定の期間を観察したときに構成銘柄の中には下がる銘柄もあれば上がる銘柄もあります。つまり、インデックス型投資信託を買うだけで株価の値動きリスクは銘柄によって分散されています。

 

いいですか?インデックス型投資信託を1つ買うだけで数えきれないほどの銘柄に投資していることになるんですよ?これってすごいことだと思いませんか??

 

投資信託はインデックス型投資信託を購入して銘柄を分散しましょう。

 

 2)地域の分散

分散の違う例を考えてみます。世界地図を頭の中でイメージしてみて下さい。日本はどこですか?アメリカは?ヨーロッパは?中国は?

 

世界には色んな地域があって、それぞれの国や地域に特有の経済指標がありますよね?

 

もしも日本だけに隕石が降ってきて日本の経済が悪化したら?その時期にアメリカや中国の経済が潤っていたら?そう考えると日本の中だけで銘柄を分散しても心配ですよね!ぐぬぬ・・・どーしたら良かった?

 

全世界型や先進国型、新興国型などをバランスよく買って地域を分散しときましょう!

日本に住んで日本円しか持っていなくても投資信託を活用すれば世界中の地域に日本円で投資できるんですよ?これも投資信託の大きなメリットの1つですからね!

 

3)資産クラスを分散 

また、違う例を考えてみます。ある年に株式を売って債権買うともれなく願い事が叶うらしいぜ!?という根も葉もない噂が流れて世界中の株価が下がった反面、債権の価値があがったとしたとします。株式だけに投資していた人達は債権上昇の恩恵を受けられないどころか資産は大打撃、投資信託を現金化する予定があっても債権ブームが去るまでは見送らなければなりません。ぐぬぬぬぬぬ・・・どーしたら良かった?

 

株や債券、REIT(不動産)などをバランスよく買って資産クラスを分散しときましょう!

 こうしておけば株が上がっても下がっても必ず違う資産クラスが違う値動きをしますからリスク分散になります。

 

 4)買い付け回数の分散

またまた、違う例を考えてみましょう。あなたは100万円持っています。その100万円で一気に投資信託を爆買いしたらどうなりますか?買ったときの基準価額から上がったか下がったかのみが損益の基準ですね?じゃぁ二回に分けて買ったら?二回の平均値が基準となりますね?じゃぁ3回なら?4回なら?どんどん基準価額がならされていきますね?

 

手数料がかからない投資信託を選んで毎日少し前にずつ買うことで買い付け回数も分散しましょう!

1か月のうち1日の値段に左右されるよりは毎日の値動きを取り入れたほうがリスク分散になりますよね。 

 

5) 時間の分散

またまたまた、違う例を考えてみましょう。あなたは銘柄も地域も資産クラスも買い付け回数も分散しました。もう分散しきって大満足??

 

これだけ分散したから短期間の積み立てでも、いつどんな時解約しても利益が出る可能性が高いと言えますか!?もーっともーーーーーーっと長い期間かけて投資する方がリスク低減になると思いませんか?

 

投資期間をできるだけ長く設定して時間を分散しましょう!

投資期間は最低でも5年、できれば10年以上を目安に考えるといいですよ。 

 

 6)分散の相乗効果

まとめまっす!長期投資の根本の考え方は「あらゆる分散を活用する」であり、

 

・銘柄の分散

・地域の分散

・資産クラスの分散

・買い付け回数の分散(分割購入)

・時間の分散

 

これら全てが揃っていることが理想でござんす!

 

あらゆるものを分散してできるだけリスクを減らしてあげると着実に資産が成長しやすいですから必ず実践するよーに!ここ、テスト出ますよ。笑

 

ただし、リスクとリターンは相関しますので、高いリターンを得るためには株などリスクの高い資産クラスの割合を増やすなど工夫が必要です。慣れてきたら分散しつつリスクとのバランスを調整していきたいですね。

 

投資手段の分散とは

毎月の投資に回すお金が少ない人は上記の投資信託の分散ルールを守って投資すればそれだけでも大丈夫です。しかし、つみたてNISAやiDeCoの上限を超えるくらいの結構なお金を毎月長期投資に回す場合は投資手段も分散してリスクを軽減することが望ましいでしょう。

とりあえず私がメインでやっている投資方法をご紹介しときます。大事なことは投資信託以外にも選択肢を持って色んなことにお金を散らばすことです。

1)投資信託系

「つみたてNISAやiDeCoを活用して投資信託を買う」ことがメインウェポンになりますが、前述のようにこれらの制度には毎月積み立てられるお金に上限があります。この上限を超えて投資を行う場合は別途に投資信託を通常買い付けしていく必要があります。

 

私の感覚ではこれは必要ないと思っています。

 

投資信託は税金払わなくて済む範囲を超えてまでやらなくていいです。だって損した気分になりません?アセットアロケーションも把握しづらくなるし、それなら他の投資に回したほうが面白いでしょ。

<つみたてNISAやiDeCoの詳細はこちら!>

 

 

 

2)ロボアドバイザー系

私が現代の投資手段でかなり優れていると考えるものの1つです。ウェルスナビやTHEOを活用して毎月2万円ほど積み立てるのが良いです。なぜ2万円かというと話せば長くなりますがウェルスナビだと毎月2万円未満の積み立てだと資金をプールするだけでなにも買い付けされない可能性があるからです。まぁウェルスナビの仕様だと思ってください。笑

年率5%とか6%を狙えるので10年くらいを目途に積み立てするのがおすすめ。

<ロボアドの詳細記事はこちら!>

 

3)積み立てFX

いわゆるトレードタイプのFXではなく毎日こつこつと決まった通貨を買い足していく投資方法です。私は高リスクなトルコリラ円をひまつぶし程度に長期投資しています。トルコリラ円や南アランド円、メキシコペソ円は高スワップなのでおすすめです。

ただし!高リスクなものは必ず少額投資にしてリスクリターンのバランスを取ってください!調子に乗ると人生を退場することになりますよ。

<積み立てFXの詳細はこちら!>

 

まとめ

いかがでしたか?今回は長期投資において重要な要素となる分散について述べました。今回ご紹介したポイントを守っていくことで安定したリターンを実現できる可能性がぐんと高まりますのでぜひ実践してみてください!(*‘ω‘ *)それではまた!

 

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