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メルカリ【4385】の今後の値動きを考察してみた!

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どうも、ひげづらです。

 

さて、今回は何かと話題になっているメルカリ【4385】の今後の値動きについて考察してみました。

 

あくまでチャートからテクニカル分析を行ってみた考察ですのでその辺をご了承下さい。色んな材料とか買い残とかはあまり見てません。

 

また、この銘柄は直近IPO銘柄であり移動平均線や過去の安値、高値の情報が少ないためあまり精度は期待できないかもしれませんのでその辺をいつもより余分にご了承下さいませ!

 

※ 私見を書いているだけです。くれぐれも投資は自己責任でお願いします(;・∀・)

 

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<目次>

それではひとつずつみていきましょう。

メルカリの今後をテクニカル分析!

 

使うテクニカルは日足:5/25/75日単純移動平均線、週足:10/30/40週単純移動平均線、月足:12/24/36単純移動平均線、出来高です。

 

メルカリの日足チャート

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5000円の値を付けて上場すると爆発的な出来高で6000円まで上昇、その後5300円までしぼんでいます。まずここで巻き込まれた人がかなりいますね。6000円はチェック。

 

翌日は上場日の半分以下の出来高で前日陽線の本体をはらむ大陰線を引きます。ここでも初日の寄り付きや大引けで買った投資家を巻き込んでいます。この出来高と価格帯もチェック。

 

さらにその翌日はギャップダウンで寄り付き、結局かなりの値幅を見せて串刺しの小陽線を引きます。下落していますが出来高は減っていっています。

 

少し飛ばして上場6日目の大陽線です。大陽線で出来高がわずかに増えています。とりあえずはこの辺が安値なのかもねと考えておきます。とりあえずね。この価格を割るときはこのときの出来高を基準に考えますかね。

 

また飛ばして7月23日です。出来高が少し増えて5000円付近を高値とする串刺し陰線を引いています。この5000円は強い節目かつ上場日の寄り付きの値です。出来高が少ないものの上場日付近で巻き込まれた投資家はここで少し救われた方もいるのでしょうね。

 

7月26日と8月6日。出来高は少ないものの中期線に支えられ反発しています。なんだか出来高は上場日と比較するとかなりしぼんでしまいましたねー。話題が去って買い手が減っている印象です。

 

本日は少し出来高が増えて短期線、中期線の上に明確に出ました。

 

 

メルカリの今後を考察

よく見ると4800円から5000円の価格帯で上髭が多い傾向があるので水面下で塩漬けが切られたり下で買った人が売ったりしているのでしょうか。

 

上場日と比較してかなり出来高がしぼんでいますので、なにか大きなイベントで再び出来高が膨らまないとこの価格帯でフラフラしていくことになりそうですね。

 

とりあえずはできたてほやほやの25日線の上にいますからこれを割らないようにすること、中期線と短期線がトレンドを描いていくには少しずつ株価を上げていくことですね。

 

出来高がはっきりしないのであまり信憑性はないですがとりあえずは4500円から5000円のボックスで、トレンドを作ろうと頑張っている状況なのでしょう。

 

買い集められているかと言われるとあまり印象は良くありませんが(笑)

 

まとめ

以上からメルカリの今後の値動きで注目するポイントは

 

・5000円にきたときに出来高は増えてくれるのか

 

・下げる場合は支えとなるものが見えるか

 

といった感じでしょうか。あくまで私見ですのでこんな意見もあるのかくらいに参考にしてみて下さい(;・∀・)それではまた!