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3983オロで上昇トレンド銘柄がどういった値動きをしていくか解説する

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どうも、ひげづらです。

今回は3983オロを例題に上位時間軸で上昇トレンドを維持している銘柄が日中にどのようなサイクルで推移していくか再度ご説明します。

 

以前から、口を酸っぱくして述べている「ひげづらスペシャル」の威力がわかるかと思いますのでしっかり読み込んでいろいろな銘柄で確認してみてくださいね。

 

<ひげづらスペシャルはこちら>

www.higedura24.com

 

 

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<目次>

 それではひとつずつみていきましょう。

 

ひげづらスペシャルのおさらい

ではまずさらっとおさらいから。ひげづらスペシャルでは週足・日足で明確な上昇トレンドを描いている銘柄の日中の値動きを追ってデイ&スイングで利益を出す手法でしたね。サイクルのシェーマはこんな感じです。

 

 

これはグランビルの法則をベースに考えています。強い銘柄を5分足で何日も追っていくとこんな値動きになりますから覚えましょう。

 

ではその強い銘柄の例として3983オロを見てみましょう。

 

オロの4日分の5分足を見てみよう

まずひげづらスペシャルに値する銘柄かどうか週足・日足を出します。

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週足・日足ともに問題なし。日足の横ばい期間にしっかり大口が集めている形跡もあるしMACDともGC中だしRCIもトレンドを示しているしいいですね。

 

では日中足を見てみましょう。

 

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チャート左端から下降期、上昇期、反転期のサイクルで推移しながら株価がうねうねと上昇しているのがわかりますね。

 

途中で反転期のあとに下降期をすっ飛ばして上昇期がきている場面もあります。このように強い銘柄は反転期でもみ合った後、下降期を飛ばして上昇期になることもあります。

 

逆に弱い銘柄は安値を形成したと思ったらまた下降期が連続するなんてこともあるので必ず上位時間軸が上昇トレンドかどうか確認しましょう。

 

サイクルが進んだかどうかの判断は

 

  1. 高値を超えられなくなっているか
  2. 移動平均線の傾き
  3. 中期線や長期線に触れるようになったか
  4. 明確な安値を形成したか

 

などを目安に考えるといいですね。長期線で反発したのに高値をずんずんと更新できないとそろそろ下降期かなーとか考えたりします。

 

ちなみにこのチャートでデイトレのエントリーポイントに印をつけるとこんな感じ。

 

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上昇期や反転期にはエントリーポイントがたくさんありますが下降期には少なく、しかも失敗していることがわかりますね。下降期はデイトレではなくスイングの仕込みポイントになるので間違えないようにしましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?今回はオロを例題にひげづらスペシャルの実例紹介をしました。俯瞰で見るとうねうねと上昇していくのがわかって面白いですよね!

ご自身でも気になる銘柄を見てみるとより理解が深まりますよ^^

それではまた!

 

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