ひげづらの明日やろうはバカ野郎

  Twitterで話題な銘柄、長期投資方法、たまに子育てについて情報発信

MENU

大塚家具【8186】の今後の値動きで注目するのはここ!

SPONSORED LINK

どうも、ひげづらです。

 

さて、今回は何かと話題になっている大塚家具【8186】の今後の値動きについて考察してみました。

 

あくまでチャートからテクニカル分析を行ってみた考察ですのでその辺をご了承下さい。色んな材料とか買い残とかはあまり見てません。

 

※ 私見を書いているだけです。くれぐれも投資は自己責任でお願いします(;・∀・)

 

f:id:higedura:20180804185850p:plain

<目次>

それではひとつずつみていきましょう。

大塚家具の今後をテクニカル分析!

 

使うテクニカルは日足:5/25/75日単純移動平均線、週足:10/30/40週単純移動平均線、月足:12/24/36単純移動平均線、出来高です。

 

大塚家具の2018年7月20日時点の週足チャート

f:id:higedura:20180804185912p:plain

まずは週足です。2015年2月に爆発的な出来高で陽線を引くと、翌週に大爆発的な出来高で上髭陰線を引きます。このときの高値は2500円ぴったしくらいです。現状の株価からはほど遠いですがこのときの出来高や株価は後々覚えておくべきですね。まぁこれだけ下がっていると意味もないかもしれませんが(笑)

 

その翌週、出来高はしぼみますが2000円の節目からスタートし、大陰線を引きます。その後は10週移動平均線に支えられながら2000円まで戻しますが、出来高を全く伴っておらず節目で跳ね返され下落しています。

 

下落は長期線まで続き、支えられはしますが出来高が伴わずやがて長期線も割り込み下落トレンドがスタートします。

 

そこから長期線を超える場面も見せますが、やはり出来高がぱっとせず長い時間をかけて現状の価格帯まで下落しています。

大塚家具の2018年7月20日時点の日足チャート

f:id:higedura:20180804191543p:plain

次に日足です。2017年12月に長期線を割り込んでから下落トレンドが続いています。2018年3月に3番底を形成すると1ヶ月ほどかけて安値を形成します。1ヶ月かけてはいますが出来高はぱっとしないので少し弱い印象があります。

 

3番底から爆発的な出来高で陽線を引きますが上髭陽線となり長期線までは届かずじりじりと中期線まで下げ、中期線に支えられながらもやっとのことで長期線にタッチしますが出来高を伴って跳ね返され下落トレンドに戻されます。

 

6月まで下げると400円の節目で大爆発的な出来高が発生しますがローソク足は小さく、買い支えられている印象が残ります。そこから7月にかけて安値を形成し、過去の安値形成に比較して出来高が盛り上がっている状況になります。

 

そして8月に入った今週の金曜日、大爆発的な出来高で大陽線を引きました。

大塚家具の今後を考察

まず週足ですが過去にとんでもない出来高で高値形成をしているのが印象に残ります。ここからいつまで続くんだ・・・って感じの下落トレンドが発生していますね。

 

次に日足ですがここ数ヶ月で出来高が膨らんでいる印象で、トレンドが変わるのか?という印象があります。問題はこの出来高が長期チャートの中で相対的に大きな出来高なのか?という点ですが、残念ながらそれほど大きな出来高ではないようです。

 

株価を長期チャート上でも大きく戻していくきっかけにはならなそうですが日足上では相対的にかなり大きな出来高なので長期線に届く値動きを見せてもおかしくはないでしょう。

 

日足上で長期線に届き、この出来高の盛り上がりが続くようであれば何回か長期線にトライするうちにうわ抜けることができ、保ち合いに入る流れになるでしょう。出来高がしぼんでいくようであれば積極的に買いに入る投資家が少ないということなのでまた安値付近に一旦戻る値動きになると考察されます。

まとめ

以上から大塚家具の今後の値動きで注目するポイントは

 

・出来高の盛り上がりが継続されるのか

 

・長期線に当たったときにどう値動きするのか

 

・長期線に届かない場合、安値付近で耐えるのか下抜けるのか

 

といった感じでしょうか。あくまで私見ですのでこんな意見もあるのかくらいに参考にしてみて下さい(;・∀・)それではまた!