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ラクスルは大幅高!新しいエントリー方法を試して大成功!

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どうも、ひげづらです。

 

さて、今回は何かと話題になっているラクスル【4384】の今後の値動きについて考察してみました。

 

あくまでチャートからテクニカル分析を行ってみた考察ですのでその辺をご了承下さい。色んな材料とか買い残とかはあまり見てません。

 

※ 私見を書いているだけです。くれぐれも投資は自己責任でお願いします(;・∀・)

<前回記事>

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それではひとつずつみていきましょう。

 

ラクスルの5分足チャート

 

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前回考察では2月14日の陰のトンカチが気になると言及しました。また、このまま高値ヨコヨコの流れに入れば売りを消化する可能性もあるとも言いました。

 

本日までの値動きは高値で耐えてからブレイク、上場来高値をつける流れとなりましたね。

 

本日は寄り付きの高値で耐えたあとブレイク。中期線を下抜けましたがゆるやかに戻して再度高値更新となりました。

 

私がTwitterでつぶやいてエントリーしたのは図の青丸部分です。

 

1回目はいつもどおり出来高から反発を予想しました。

 

本日注目してもらいたいのは2回目のエントリーです。ここはTwitterでつぶやいていませんが、前から記事で何度も話している新しいエントリー方法。

 

すなわち「中期線下抜けからゆるやかに上抜けて上昇」というパターンですね。

 

考えの根底にあるものは

 

  1. グランビルの法則
  2. 売り手から買い手に主導権が自然に受け渡された

 

というもの。本日は初めてこの方法でエントリーしてみましたが、見事成功となりました。

 

やはりこのエントリーは使えそうな予感。

 

 

ラクスルの日足チャート

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前回考察では高値ヨコヨコがくるかどうかに言及しました。結果的には2月後半でローソク足が横並びに推移し、しかもここで出来高が激減しています。

 

そのため売り圧力が消化され、本日は見事に上場来高値更新となりました。

 

陰のトンカチは危険なローソク足であり、ポジションをスクエアに戻すことがリスクマネジメントの観点からは大事なこと。

 

しかし今回のラクスルや、少し前のラクオリアの考察のように、監視は続けていかないといけないんだなぁと改めて勉強になりました。

 

もしかしたら大相場ってこういったローソク足を跳ね除けてこそ作られていくのかもしれません。

 

ラクスルは本日の値動きが強く、出来高も申し分ないです。

 

5000円の節目での値動きに注意しながら今後も監視していきたいですね。

 

 

まとめ

以上からラクスルの今後の値動きで注目するポイントは

 

・5000円の節目での値動き

 

・下げるときに出来高が膨らんでいくか

 

といった感じでしょうか。あくまで私見ですのでこんな意見もあるのかくらいに参考にしてみて下さい(;・∀・)それではまた!

 

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