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リミックスポイントの今後の株価で重要なことはこれだ!

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どうも、ひげづらです。

私は長期投資家ですが、暇つぶしに国内株もやります。話題の銘柄を見てチャート分析をしてみることも結構あり、今後はいつもの感じでチャートを読んで記事にしていこうかなと思います(-д☆)キラッ

 

さて、今回は何かと話題になっている【3825】リミックスポイントの株価の見通しを考察してみました。

 

あくまでチャートからテクニカル分析を行ってみた考察ですのでその辺をご了承下さい。色んな材料とか買い残とかはあまり見てません。

 

※ 私見を書いているだけです。くれぐれも投資は自己責任でお願いします(;・∀・)

 

<出来高分析についてはこちら!>

 

 

 

 

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<目次>

 それではひとつずつみていきましょう。

 

リミックスポイントの今後をテクニカル分析!

 

使うテクニカルは日足:5/25/75日単純移動平均線、週足:10/30//40週単純移動平均線、月足:12/24/36単純移動平均線、出来高です。

 

リミックスポイントの2018年7月20日時点の週足チャート

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では週足から見てみましょう。週足を見ると2017年5月から6月くらいにかけて株価が爆上がりしてます(A部分)。200円台だったものが1800円以上と9倍です。もっと前から買っていた人は10倍以上といわゆるテンバガ-というやつです。その後、出来高を大幅に減らしながら10週移動平均線付近まで下げ(B部分)、出来高を伴いながら1000円の節目で反発して1500円まで値を戻した後ふたたび下落しています(C部分)。下落は40週移動平均線でも止まらずです。

 

630円くらいを安値に1月に出来高を伴いながら反発、しかし40週移動平均線に跳ね返され出来高を減らしながら下げます。直近の安値で下げ止まって下ひげをひくと次の週では再び出来高を伴いながら反発、次の週もさらに出来高を増やしながら40週移動平均線の上に出ます(D部分)。

 

その後、出来高を減らしながら780円付近まで値を下げますがこのとき30週移動平均線がサポートになっています(E部分)。そして今年の4月に反発を始め5月には若干の出来高を伴った大陽線を引きますが、2017年6月の高値に並ぶと出来高を伴いながら上ひげを引いて1000円まで下げます。下げたときは出来高が徐々に減っており再び30週移動平均線で反発しています。大陽線ですが出来高は物足りない印象です(F部分)。

 

 

リミックスポイントの2018年7月20日時点の日足チャート

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次に日足を見てみましょう。今年の4月に上昇を始めると5月には爆発的な出来高とともに大きめの陽線を引くと翌日にはストップ高張り付きです。その後週足でみた2017年6月の高値付近まで上昇するとそれなりの出来高で小さな十字線を引き(A部分)、高値付近で耐えるも出来高が少しずつ減っていき、かつローソク足(値幅)が若干大きくなります(B部分)。

 

やがて大きめの陰線を引き、出来高を増やしながら下げます(C部分)。若干反発するも25日移動平均線で押さえられ1000円まで値を下げ7月18日に出来高を伴いながら大陽線で反発、出来高を保ちながら現在は1300円の節目直前です。

 

リミックスポイントの今後をチャートから考察

まず週足チャートをみて思うことは昨年に大相場を一度経験している銘柄なんだなということです。大相場の高値から3分の1ほどに下落したあと復活上昇し、大相場の高値で跳ね返されたのは覚えておきたいですね(週足F部分)。出来高の多い上ひげで跳ね返されているのでこの高値を抜けるには上ひげ時の出来高を上回る出来高での上昇が必要です。

 

また、チャート最後の大陽線ではもう少し出来高がなくては違和感があるかなと感じます。これだけ大きな大陽線なのに出来高がこれくらいということは見せかけの上昇で、実は上がっていく需要は減ってきている(高値で捕まって売りたい人が増えてきている)可能性も考慮しなくてはなりません。

 

出来高と値動きの組み合わせで言えばこれらの「跳ね返された上髭時の出来高が多い」ことと「一番最近の大陽線と出来高の組み合わせに違和感」以外は悪くなさそうなのでドッカーンと爆発的に出来高が増えて大陽線を引くのならば大相場高値を超えてさらなる高みへといく可能性があるのではないでしょうか。

 

 

次に日足チャートです。AからBまでは良さそうに見えますがCで出来高を増やしながら大きく連続で陰線を引く場面があります。これは危険信号にも見えます。これで売り枯れたのならば良かったのですが、その後少し戻した際に上向きの25日線に負けたのが気になります。最終的に75日線でも止まらず、25日線も下向きに変わっています。また、株価はストップ高直前の価格帯まで戻ってしまいました。

直近では大きめの陽線を引けていますが出来高は心もとない感じがします。

 

まとめ

以上からリミックスポイントの今後の注目ポイントは

 

・大相場時の高値を超えるような大陽線を爆発的な出来高で引けるかどうか

 

・直近で上回った75日線の上に滞在し、25日線を上向きにできるか

 

・陰線を引く場合は出来高が少ないかどうか。連続して陰線が発生し、出来高が増えていく場合は売りが続いていく可能性あり

 

 

です。個人的には爆発的な出来高と大陽線が一番重要かなーと思います。ただし、週足・月足を見るとまだまだいけそうな感じもありますが短い時間軸から長い時間軸のチャートへ影響していくものなのでなんとも言えませんな。

 

こんな感じで私見を述べてみましたがどうでしょうか^^あくまで私見ですので投資の判断は自己責任でお願いします!それではまた!

 

<再考察記事はこちら!>

 

 

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