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テノックスはストップ高も夏の売り圧力に押される展開に!

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どうも、ひげづらです。

 

さて、今回は何かと話題になっているテノックス【1905】の今後の値動きについて考察してみました。

 

あくまでチャートからテクニカル分析を行ってみた考察ですのでその辺をご了承下さい。色んな材料とか買い残とかはあまり見てません。

 

※ 私見を書いているだけです。くれぐれも投資は自己責任でお願いします(;・∀・)

 

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それではひとつずつみていきましょう。

 

テノックスの5分足チャート

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本日は寄り付きから一気に吹き上げてから値を下げる展開となりました。中期線や長期線で拾うとそれなりに反発が取れたようですね。値動きがぽつりぽつりという感じでデイトレ向きではないなーという印象があります。

 

ストップ高から値下がりしていったのは下落が始まる前の夏の価格帯になったからでしょう。夏に買って捕まった人たちが塩漬け株を消化したことで売り圧力が生じたのかなと思います。

 

状況としては長期線を一度下抜けていることから反転下降期の可能性があります。下げる場合はどこで下げ止まるのか、上げる場合は1000円の節目に戻れるかと節目での値動きに注目します。

 

テノックスは直近決算があまり良くないようなのでどこまでこの上昇が続くか楽しみですね。

 

テノックスの日足チャート

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出来高を伴って陽のトンカチを引いています。上髭先端は夏の価格帯まで伸びていますね。下落前に買った人たちの売りがこの上髭を引いたのかなと感じていますが、10月の終わりや11月の所々に出来高が盛り上がる部分があります。

 

ここでの出来高がまだ生きているとすれば徐々にこの上髭を埋める値動きがあってもおかしくはないでしょう。本日の終値は長期線で止められていますが、ここからどうにかして長期線上まで来れば反転上昇期へと移行する可能性があります。

 

まだ長期線は下向きなのでとりあえずはこれが水平になることを第1段階と考えたいと思います。

 

 

 

まとめ

以上からテノックスの今後の値動きで注目するポイントは

 

・ここから日足ベースで反転上昇期へと移行していくか

 

・日足長期線が水平に近づくか

 

といった感じでしょうか。あくまで私見ですのでこんな意見もあるのかくらいに参考にしてみて下さい(;・∀・)それではまた!

 

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