ひげづらの明日やろうはバカ野郎

  Twitterで話題な銘柄、長期投資方法、たまに子育てについて情報発信

MENU

テリロジー【3356】が節目1000円突破!今後の値動きを考察してみました!

SPONSORED LINK

どうも、ひげづらです。

 

さて、今回は何かと話題になっているテリロジー【3356】の今後の値動きについて考察してみました。

 

あくまでチャートからテクニカル分析を行ってみた考察ですのでその辺をご了承下さい。色んな材料とか買い残とかはあまり見てません。

 

※ 私見を書いているだけです。くれぐれも投資は自己責任でお願いします(;・∀・)

 

f:id:higedura:20180815193716p:plain

<目次>

それではひとつずつみていきましょう。

テリロジーの今後をテクニカル分析!

 

使うテクニカルは日足:5/25/75日単純移動平均線、週足:10/30/40週単純移動平均線、月足:12/24/36単純移動平均線、出来高です。

 

テリロジーの週足チャート

f:id:higedura:20180815194604p:plain

まず週足です。まず目につくのは長い期間をかけて買い集められているなということです。出来高タワーが定期的にそびえたっており上げては下げ、上げては下げを繰り返しています。最終的に赤い半円で書いたようなカップウィズハンドルを形成してますね。

 

ただ、期間が長すぎてかなり底が浅い形です。ソーサー型とも言えますがそれにしてももっと値幅が少なく期間が短くてもいいような・・・と個人的には思いますがとりあえずカップウィズハンドルということで。

 

2018年3月に1つ目の青丸部分でピボットポイントを作ってカップを完成させるとハンドル形成のために一旦下げます。そして出来高が一番細ったところから中期線で出来高を伴って反発し大陽線。

 

反発後は上昇し、やがて出来高を2週連続で爆発的に増やしてピボットポイントに到達

。カップウィズハンドルの型で考えるとここが買いポイントですね。

 

その後は一度短期線まで自然に下げますが反発し出来高を伴って上昇。本日節目1000円に到達しました。

 

テリロジーの日足チャート

f:id:higedura:20180815200649p:plain

次に日足です。3月には週足でみたピボットポイントをつけると出来高を減らしながら下落。

ストップ高をつけたあと中期線に支えられながら上昇、やがてピボットポイントと同じような高さで三角保ち合いを形成します。三角保ち合いを出来高を伴って大陽線で抜けると翌日にピボットポイントに到達。

 

やがて爆発的な出来高で大陽線を引くと出来高を減らしながら上昇、押し目形成から中期線にタッチ。出来高を伴って反発し本日節目1000円に到達しました。

テリロジーの今後を考察

まず考えるのはカップウィズハンドルと言えるのかということですね。これは正直わかりません(笑)

わかりませんがおそらく正しい形のカップウィズハンドルではないと思います。まぁこういったなんちゃってカップウィズハンドルって結構あってそれなりに短期間上がるんですよね。

ただ、カップウィズハンドルの原理である底の部分で売り圧力をしっかりと吸収してからピボットポイントに到達する(直近新高値)という流れは踏めないのでそれなりの結果で終わります。

 

最近だと総医研とかメドピアとかで利益とりましたけどあれもなんちゃってですよね。少し長めにスイングしてうまくいったんでキリが良いところで利確しました。

 

テリロジーは日足を見た感じでは出来高がしぼみながら上がる場面もありつつですが、一昨日は出来高を伴って大陽線を引いてます。明日以降は出来高を伴って上昇していく場面が確認できるまでは追っていき、出来高が弱ってきたらすぐ逃げるという感じですかね。

また、月足を見ると・・・

 

f:id:higedura:20180815201416p:plain

すでにテンバガーみたいですし節目1000円は意識されるところです。テンバガーかつキリがいい節目なので一旦売ってくる投資家がいてもおかしくないですね。

上昇するのは結構ですが出来高の変化には気をつけたいですね。

 

まとめ

以上からテリロジー【3356】の今後の値動きで注目するポイントは

 

・上昇したときに出来高は伴ってくれるのか

 

・下げるなら出来高は少ないのか、反発するのはどこか

 

・10週移動平均線と乖離が大きいので押し目も深い可能性がある

 

・10週移動平均線で大きく反発できるのか

 

といった感じでしょうか。あくまで私見ですのでこんな意見もあるのかくらいに参考にしてみて下さい(;・∀・)それではまた!

 

・再考察記事

www.higedura24.com

 

<関連記事はこちら!>

www.higedura24.com