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保育園入園前のトイレトレーニングの経験談を聞いて下さい

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どうも、最近娘にトイレ行くから着いて来ないでっ!と寂しいことを言われるひげづらです。保育園入園前のお子さんを持つ親御さんは何が心配ですか?

保育園で仲良く友達と遊べるかな?給食はちゃんと食べられるかな?色んなお悩みがあるかと思いますが、入園前のお悩み定番のひとつに「トイレちゃんと行けるかな?」があると思います。もっと言えばオムツとれるか心配!!ですよね。笑

今回は私が実際に娘のトイレトレーニングをやって感じたことやこれは効果的だったかなということをご紹介します。

 

 

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 それではひとつずつみていきましょう。

トイレトレーニングの時期

私がトイレトレーニングを始めようか考えたのは娘が2歳の頃です。やはり保育園を控えてましたし、なによりママの周囲でもトイレトレーニングの話題が出始めたからです。私の職場でも2歳の誕生日くらいから少しずつ始めたという方が多かったですが、中には1歳半からという方や保育園入園後に始めたという方もおり時期はバラつきがある印象でした。

なぜ時期にバラつきがあるのかな?と当時みなさんになぜその時期に始めたのか理由を聞いた所、

 

・オムツにまとめておしっこをしたりうんちの回数が減ったから

・たまたまお店で見たおまるに興味を持ったから

・おしゃべりが上手で言っていることを理解できると思ったから

・保育園の先生がやってくれると思ったから

 

などこれまたバラつきがありました(笑)ちなみにウチはおしゃべりが上手だからという理由で始め、トイレという単語や会話によるコミュニケーションも問題ないと考え結構スローペースで進めていましたが及第点に達するのは入園前ギリギリでした。ウチの子は大丈夫と思っている方!早いに越したことはないので頑張りましょう!

 

トイレトレーニングについて保育士に聞いてみた

では保育士さん達はトイレトレーニングについてどう思っているのでしょうか。実際に今娘が通っている保育士さんや、保育園入園前に見学した保育園の保育士さんに聞いた意見を紹介します。

 

・基本的にはおウチでやってもらいたいこと

・年少さんではまだ完璧でない子は少なくない

・たいていは夏を過ぎる頃にはほぼ完璧になっている

・周りに完璧にできる子が増えてくると恥ずかしいという気持ちが芽生える

・女の子のほうが覚えがよい

 

まとめるとそんなには心配していないようです。やはりプロは慣れてますね(笑)

 

トイレトレーニングのおすすめ方法

ここからは私が実際に色々試した中で効果があったなと思うことを紹介します。

1)おまるより補助便座

昔ながらの方法としておまるがあります。おまるの良い所は高さが低いことから子供が自分でトイレの姿勢までとりやすいことです。また、足が床についているので力も込めやすいです。ただし洗う手間があるので親は大変です。

最近では洋式トイレが普及し、補助便座というものがあります。補助便座の良い所は大人が座る便座より径が狭くなるので洋式トイレに幼児でも座れるようになることです。また、最初からトイレで用を足すことでおまるでないとできない!ということはありません。自分でお股やお尻を拭いて水を流すという一連の動作も教えやすいです。ただし、自分で便座まで登ることは難しいですので親が乗せてあげる必要があります。

ウチの娘は補助便座を使用していました。しばらくトイレトレーニングをしていたら自分で行きたがったので、自分で登って用を足せるようにネットで足台を買ってトイレに置きました(現在も置いてあります)。正直すぐに補助便座を外して!と言われるようになりすぐに補助便座は使わなくなりましたがトイレトレーニングの導入としては補助便座で良かったなと思います。だって洗ったりミスったりしたときの掃除を考えると親の心が折れてしまいそうですもん・・。

 

2)トイレに行く習慣を作ってあげる

これはかなり効果的な方法でした。具体的には

 

・朝起きたとき

・お昼を食べたあと

・遊ぶ前

・夕飯を食べたあと

・寝る前

 

の5つのタイミングで行くように心がけました。この一番の目的はとにかく「失敗させないこと」ですのでもっと行かせてもいいと思います。特に遊ぶ前は絶対に行ったほうがいいです。夢中で遊んでいて出てしまうパターンと自分で出そうとわかっているけど楽しくて行かないパターンがありますから危険です(笑)

また、朝起きたあとはトイレトレーニングを続けていると段々と起きたときにおしっこが溜まっている状態にあることが増えてきますのですかさず行って成功体験を作ってあげるといいです。夜寝る前はお風呂で出してなければ(笑)出やすいので習慣づけてあげるといいですね!

 

3)失敗したら怒らない、でも問いかける

トイレトレーニングしていて失敗しないことはありません。むしろ失敗の連続で親も子供もヘコみます。ただでさえヘコんでいるところに大好きなパパママから怒られたら精神的にきてしまい余計失敗します。これホントです。ウチの娘がトイレトレーニングを長引いてしまった理由はこれだと思っています。

怒っている期間は失敗の連続でしたが、怒ることをやめて「失敗しちゃったね。でもパパは全然怒ってないよ?次は失敗したくない?そうかそうか、じゃぁ失敗しないためにはどうすればいいか一緒に考えようね。そうだね、今度からもう少し早めにトイレ済ませとけばいいかもね」というように失敗した事実は伝えつつ、どう思ったか、次はどうするかを手を握って目を見つめて優しく話し合うようにしたら表情が変わりました。子供は親の表情をよく見ていますねー。

 

4)オムツをやめて布パンツにする

これは勇気がいる決断ですがある程度トイレの認識ができたらできるだけ早めにオムツは脱ぎ捨てた方がいいかと思います。トイレ行かなかったらこうなるんだよということは子供にもわかってもらったほうが話が早いです。緊張感が出るからか外での失敗は意外に少なかったです。家でくつろいでいるときに出ちゃうことはありますから帰宅したらすぐトイレに行って安心させてあげて下さい。

 

5)淡々とした態度をとる

精神論になりますが親の気持ちは子供に伝わるので怒りや落胆、悩みの表情を見せるとあまり良いことはありませんでした。失敗したことを隠すこともありましたからプレッシャーに感じていたことは間違いないでしょう。失敗しても「あ、失敗しちゃったの?そうかそうかじゃぁパパが拭いておくね」くらいにしておいてあとは3)をすればいいと思います。私の場合は最初に怒りすぎたこともあり「失敗しても大丈夫、すぐにできるようになるから!」と明るく言うように心がけていました。子供も笑って「私なら大丈夫だもんねっ」と返してくれてこちらが安心したことを覚えています。

 

まとめ

いかがでしたか。今回は私が考えるトイレトレーニングで大事なこと、おすすめ方法を紹介しました。大事なことは親は動じないように、子供には失敗させないように環境を整えてあげることです。親の心情は子供の心情となりますので注意が必要です。

いま悩んでいる方の参考になれば幸いです。それではまた!