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東海カーボン【5301】の今後の値動きで注目するのはここ!

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どうも、ひげづらです。

 

さて、今回は何かと話題になっている東海カーボン【5301】の今後の値動きについて考察してみました。

 

あくまでチャートからテクニカル分析を行ってみた考察ですのでその辺をご了承下さい。色んな材料とか買い残とかはあまり見てません。

 

※ 私見を書いているだけです。くれぐれも投資は自己責任でお願いします(;・∀・)

 

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<目次>

それではひとつずつみていきましょう。

東海カーボンの今後をテクニカル分析!

 

使うテクニカルは日足:5/25/75日単純移動平均線、週足:10/30/40週単純移動平均線、月足:12/24/36単純移動平均線、出来高です。

 

東海カーボンの2018年8月7日時点の月足チャート

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まず月足からです。テンバガーじゃないですか、すごいですね。

順調に上げていましたが2018年3月に始めて下ヒゲ陰線を引きます。このときの出来高は2月の出来高より若干少ないですがほぼ同じレベルです。

4月になるとさらに出来高が増えギャップダウン大きめ陰線を引きます。1つめの危険信号ですかね。

5月になるとさらに爆発的な出来高で今までの下げを帳消しにする大陽線を見せます。トレンド再開か?と思いますがすでにテンバガーですからね。これだけ一気に上げられると逆に恐いです。以前も言いましたがトレンドの最後は今までにない大きな上昇を見せることが多いですから一応警戒ポイント。

 

6月になると爆発的な出来高だと思っていた出来高をさらに上回る出来高で串刺し陰線を引きます。これは明らかに売りが降ってきて上がれていませんね。2つ目の危険信号。

7月になると爆発的な出来高は保たれていますが陽線は小さくうまく上昇できていません。3つ目の危険信号?

東海カーボンの2018年8月7日時点の週足チャート

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次に週足です。長く上げていましたが2018年2月9日の週に陰線で短期線にタッチします。その翌週出来高を伴って大陽線を引き反発し高値も更新します。

その翌週、2000円の節目に到達。ここは相場開始が200円台なので多くの投資家が見ている節目でしょう。

 

その翌週、先週終値付近から始まりますが結局陰線で下げます。そしてそこから出来高がしぼみながら続落して短期線を割り込みます。ここで考えることは短期線から出来高を伴って上抜けられるかということですね。

 

するとうわ抜けるどころか出来高を伴って大陰線を引き、中期線にタッチします。なんだか嫌な流れですが中期線から反発できるか様子を見ましょう。

 

中期線タッチから中期線に支えられながら推移、出来高も増えています。おそらくゴールデンウィークで出来高がしぼみますが開けると爆発的な出来高で短期線の上まで復帰。

 

その後上昇しますが2週連続で出来高はしぼんでいます。上がってるけど出来高しぼんでいるので需要がなくなってきたかなと思う場面です。また、再度節目の2000円まできそうですからここの値動きも気になります。

 

6月第1週で爆発的な出来高で節目を突破!やったね!と思っていると第2週でさらに多い出来高で陰線、さらに第4週でも出来高を伴った陰線で節目に戻ってきました。終値も節目で止まっています。あぁ、みんなやっぱりここを意識してるのね・・・。

 

7月からは節目上で耐えていますが出来高がしぼんでいます。テンバガーを意識するような節目と高値で耐えて出来高がしぼんでいる。需要はないのか?

 

東海カーボンの2018年8月7日時点の日足チャート

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最後に日足です。まず目につくのは4月に爆発的な出来高をともなって長期線を下抜けているところです。トレンドが弱っている証拠ですね。

そのあと一度中期線にも跳ね返されながら5月にやっと長期線の上まで復帰。出来高は4月の下げを上回りますが陰線です。翌日陽線ですが上昇の出来高は弱っていますね。

 

その後2000円の節目をギャップアップで突破、出来高もしぼまず上昇しています。これはいい場面。

 

ただその後青丸部分ではらみ陰線です。そして出来高を伴った大陰線。そこから高値圏で耐えますが出来高はしぼみ、出来高増やしながら連続陰線で中期線割れ。7月上旬まで中期線からうわ抜けられない。

 

7月中旬に出来高をともなって中期線をうわ抜けますが直近高値で跳ね返され、ここでボックス推移なんだと認識。

 

本日までだいたい1900円から2200円のボックスで推移している状況です。

東海カーボンの今後を考察

まず月足ですがテンバガー?のあとの6月の最も多い出来高で串刺し陰線が嫌な感じですね。私なら下げ始めるかもって思います。

 

週足でも出来高伴って上げては下げられ、の繰り返しな印象です。下げているときに出来高を膨らます場面も増えていますから嫌な感じですね。

 

日足では長期線を明確に割り込む場面や中期線から上がれない場面、高値から出来高伴っての陰線、その後のボックス推移も見せていますから直近高値と安値での値動きに注目ですね。

まとめ

以上から東海カーボンの今後の値動きで注目するポイントは

 

・2200円の節目でどう値動きするのか(6月6日の大陰線時の出来高基準?)

 

・上がった場合ははらみ陰線の価格帯でどう値動きするか

 

・下げるならとりあえず中期線、ボックス安値でどう値動きするのか

 

・エネルギーが発生するようなIRは出るのか、良いIRに株価が反応するのか

 

といった感じでしょうか。あくまで私見ですのでこんな意見もあるのかくらいに参考にしてみて下さい(;・∀・)それではまた!