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東海カーボン【5301】の今後の値動きを再々再考察してみた!

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どうも、ひげづらです。

今回は昨日考察した東海カーボン【5301】の値動きについてその後の振り返りをしたいと思います。

 

例のごとく、あくまで私見として振り返りを行いましたのでこんな意見もあるのかくらいに参考にしてみて下さい!

 

それではどうぞ!

 

<前回の考察記事はこちら!>

 

 

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<目次>

 それではひとつずつみていきましょう。

東海カーボンの前回考察内容

前回記事では今後の値動きで注目するポイントは以下のように述べました。

 

・明日も爆発的な出来高で陽線を引けるのか

 

・引いた場合ボックス高値に届くか上抜けるかどうか

 

・下げる場合は出来高はどのくらいの大きさなのか

 

・下げる場合は中期線か長期線で止まれるか

 

 

また、このように言及しています。

以下、抜粋文。

「昨日の陰線エネルギーを超える爆発的な出来高で反発できたのでとりあえずはボックス形成を継続、という判断で良いかとは思います。

 

ただし、5月終わりと6月初めに(厳密に言えば7月半ばでも)同じような価格で同じような出来高で買われたり売られたりしているのでボックス帯の中でもこの価格は重要な位置だと個人的に考えています。ここ2ヶ月くらいで一番の出来高の割にここを抜けずに引けるのは気味が悪いですね。

 

明日も同じような出来高でいかないと(欲を言えばボックス高値まで行くか上抜けないと)より嫌な感じが増すかなーと考えています。」

 

今回はこれらをふまえながら再考察していきます!(-д☆)キラッ

東海カーボンの経過確認と再考察

では今日までの値動きを振り返ってみましょう。

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前回の考察どおり5月、6月で大きく売られたり買われたりした価格でまた大きめの陰線を平均以上の出来高で引きました。やはりここには見えない壁があるのでしょうか?

 

寄り付きの価格も昨日の引け値と同じ水準なのでここで売り買いがぶつかって押し返されているのでしょう。

 

本日の引け値は中期線を下回りはしましたが、ローソク足の半分まではいかないくらいの下落なので一応中期線は効いているのだと思います。問題は次に長期線にくるまでの過程です。

 

通常、私の経験からいけば平均線の割る順番として

①タッチしないまでも近づく

②ちょうどタッチするくらい

③ちょっと割り込む

④大きく割り込む

⑤戻すけど超えられない

というような順番で進んでいくので長期線を割る過程には入っているのだと思います。

 

出来高が大きければ大きいほど圧力があるのですから順番を飛ばして進む可能性が高く、信憑性も高くなります。今は中期線が一応効いているくらいな状態なので、今度長期線にタッチするまでそう遠くないかもしれません。そのときに出来高の水準がどの程度なのかは注目すべきでしょう。

 

中期線が支えとなって見えない壁を超えていくパターンもありますがその際にも5月6月のときの出来高を基準に値動きが本物かを見定めることが必要でしょう。

まとめ

以上から東海カーボン【5301】の今後の値動きで注目するポイントは

 

・反発しても中期線に戻るペースが早まっているので長期線に再び近づく可能性がある

 

・下落して長期線に近づく際には出来高に注目する

 

・長期線は上がってきているのでボックス下値でも長期線を割り込む形となる

 

・長期線を割ればボックスが崩れる可能性が高まる

 

・長期線に近づかずに上昇する場合は見えない壁との関係と出来高に注目

 

という感じでしょうか。あくまで私見ですのでこんな意見もあるのかくらいに参考にしてみて下さい。

それではまた!