ひげづらの明日やろうはバカ野郎

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え?米国株に長期投資するくらいなら投資信託買おうよって話

どうも、ひげづらです。

 

今回は米国株するくらいなら投資信託を買ったほうがいいんじゃないの?っていうお話です。

 

米国株のデメリットに触れながら投資信託のメリットを解説しますのでぜひ参考にしてくださいね。

 

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米国の株式であることを認識するべし

まず、米国株は外国の株式であることを忘れてはいけません。

 

つまり家で普通にテレビを観たり新聞を読んでいても情報は入ってきません。それどころか自分から調べに行っても書いてある文字は英語英語英語です。

 

みんな日本語と同レベルで理解できるのならそれは素晴らしいことですがなかなか難しいですよね。

 

決算短信だってIRだってみんな英語ですから、これは大きなデメリットではないでしょうか。

 

ちなみに米国の情報はまず米国で流れて、それから日本に入ってきます。つまりタイムラグがあるので迅速に対応することは難しいのでこれも大きなデメリットですね。

 

米国の株式は米国の通貨で買う

米国は日本円が一般通貨ではありません。そのため米国株式を買いたければ日本円を米ドルに換金してから買い付けを行います。

 

すなわち株式の値動きリスクとは別に為替リスクが発生します。自分が買ったときの米ドルより円高になればそれだけで損が発生。

 

逆も然りなんですが私の感覚ではFXやってるようなもんじゃないかと思ってしまうわけです。

 

株式を売買するなら株式のみで損益を決めてもらいたいものです。

 

手数料に震えろ!

今でこそこんなこと言ってますけど実は私も米国株を考えたことがあるんですよ。

 

でもね、手数料見て震えました(笑)

 

だって最低でも500円かかるんですよ!?

 

証券会社によって手数料は違いますけど約定代金の0.45%(上限20ドル)とかとられるんです。

 

しかもこれも為替リスク(笑)しかも長期でやる場合は何度もこの手数料と為替リスクが降りかかってきます。

 

1ドル100円としても2000円・・・110円なら2200円か・・・120円なら・・・

 

20ドルがいくらかはそのときによるなんて怖すぎる。

 

これ聞いて米国株始めるのやめました。

 

米国株に長期投資するくらいなら投資信託やろうぜ!

今まで言った米国株のデメリット、これぜーーーーーーんぶS&P500っていうアメリカの経済指標に投資するインデックス型投資信託で解決できるんですよ。

 

外国の株式であり情報は英語かつラグがあること

アメリカの株式市場全体に投資するので個別の情報はそれほど気にならないしなにか対策をするわけでもなくなる。情報は投資信託を通して日本語で手に入る

 

為替リスク

日本円でアメリカ市場に間接的に投資するので直接的な為替リスクはない

 

手数料が高い

ノーロード型の投資信託を買えば手数料はない。ただし信託報酬はあるが米国株式よりは絶対安い

 

ね?個別の米国株式は買えないけど明らかにリスクは減っています。

 

長期でやるんだからこれくらいリスク抑えないと長い目で考えたときに絶対儲かりませんよ。

 

どの投資信託買えばいいの?

おすすめはeMAXISSlimシリーズのS&P500。

 

2018年の7月にラインナップされたばかりのほやほやですが1か月ですでに10億円以上の資金が集まってます。

 

このシリーズならではの0.1728%という激安信託報酬でこれからさらに人気が出ていくでしょう!

 

米国株買うならこのeMAXISSlim S&P500をつみたてNISAかiDeCoを活用しながら長期で買っていったほうが確実なリターンを得られるでしょう!

 

 <つみたてNISAとiDeCOについてはこちら!>

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まとめ

というわけで米国株式を長期でやるくらいならeMAXISSlim S&P500を長期で積み立てていったほうがいいと私は考えます。

 

米国株式を始めようと考えているあなた、上記のデメリットをよく考えてから決断することをおすすめします。

 

それではまた!

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