【LINE証券】株をタイムセール価格で買う方法と利益を高めるコツ

    

皆さんは株にもタイムセールがあるのをご存じでしょうか?

実はLINE証券には「株のタイムセール」というサービスがあり、対象銘柄を最大7%割引かつ取引手数料無料で購入することが可能です。言うなれば買ったその瞬間から7%の含み益が確定している状況なので、何度も参加してコツコツ利益を積み上げる方法として活用できます。

この記事ではLINE証券が提供する株のタイムセールについて解説しました。

  1. サービス概要
  2. 参加条件
  3. 対象銘柄
  4. 購入手順
  5. シミュレーションと利益を大きくするコツ
  6. 開催実績

がわかりますのでぜひご参考ください。

参照リンク:LINE証券公式HP|サービス詳細

LINE証券が提供する株のタイムセールとは

冒頭で述べたように株のタイムセールとはLINE証券が提供している「優良銘柄を最大7%の割引価格で購入できるサービス」のことです。一応、LINE証券の特徴をささっと述べておくと

  1. 普段使っているLINEアプリから操作可能
  2. 1株単位で数百円から株が買えちゃう
  3. LINEポイントを使って投資ができちゃう
  4. 業界最低水準の取引コスト
  5. 平日21時まで取引できるので働いていても売買しやすい(数ある証券会社の中で唯一、夜間帯の1株購入ができる)
  6. 申込から最短翌営業日で口座開設できちゃう

といったことが挙げられます。

ここから先はそんなLINE証券が提供している「株のタイムセール」というサービスについてわかりやすくまとめていくのでしっかり頭に入れて参加しましょう。

参加条件と購入シミュレーション

株のタイムセールに参加するための条件は

  1. LINE証券に株式等の評価額が10万円以上ある
  2. タイムセール期間中に取引ステータスが有効である

という2つだけです。かなり参加条件が緩く誰でも参加できるのは大きなメリットですね。

自分が参加可能かどうかはすぐわかるかと思いますが、口座を持っていれば当日にLINE公式アカウントから参加可能の通知がくるのも親切です。LINE公式アカウントは参加可能通知だけでなくタイムセール実施のお知らせもくるのでブロックはしないようにしましょう。

月に何日か開催日が設けられますが、誕生月によって区切られてしまうこともあるので目安としては毎月1回ほどのチャンスになります。開催頻度については過去の開催実績を記事末に載せておきますのでそちらをご参考ください。

では参加条件がわかったところで、株のタイムセールで購入した場合にどれくらいの利益が得られるのかシミュレーションしてみましょう。例えば株価10000円の銘柄を7%引きで3株購入できたという場合はどうなるでしょうか。

株のタイムセール

計算式としては

  • 10000円 × 7% = 1株あたり700円お得
  • 700円 × 3株 = 2100円が買った瞬間から含み益になる

という状況ですから、本来なら3万円で買える株が27900円まで安くなります。この時、売買手数料は0円ですので割引額はそっくりそのまま含み益です。

また、タイムセールで購入した株は翌営業日の朝一に即時処分もできるので、大きくは勝てませんがコツコツ利益を積み重ねることができるでしょう。

地合いによって翌営業日に7%以上落ちる可能性がないわけではありませんが、

  1. 誰でもリスクを抑えながら手堅く利益を得やすい
  2. 逆に株価が上がることもある

ということは確かです。

ちなみに利益を大きくするコツは株価が大きい銘柄を狙うことですね。なぜなら株のタイムセールは割引率でリターンが決まってくるので株価が大きいほど割引額も期待でき、

  1. タイムセール価格で購入
  2. 翌営業日の朝一で即座売却

という流れを積み重ねることで数万円の利益にすることも可能となります。

事前告知がされてから開催されるパターンが最近では増えていますが、参加条件である10万円以上の評価額を達成していないと参加はできません。したがって、今のうちに口座開設と入金を済ませておくことが必要ですね。

評価額は国内株式や米国株式に連動するETFを買ってずーっと置いておけば問題ないでしょう。その他にも1株単位から買える個別株がどんどん追加されていますし、買うものに関しては困らないです。

⇒ LINE証券の口座開設と詳細はこちらから

対象銘柄と購入スケジュール

株のタイムセールではどの銘柄も割引価格で買えるわけではなく割引の対象となる銘柄が決まっています。対象銘柄は5銘柄以上という条件で選出され、過去に対象となった銘柄はどれも買って損しないような優良企業が多いです。2021年の例だと

  1. ソニー
  2. オリエンタルランド
  3. 三井物産
  4. 三菱UFJ
  5. アサヒグループ
  6. 信越化学

がラインナップされていましたね。どれも優良企業なので個別要因を考えているのかと思いきや、公式の選定基準は個別株由来ではなく株価・配当利回り・流動性といった要素が強いようです。

また、対象銘柄によっても割引率が変わり3・5・7%のどれかが適用されます。当然ですが割引価格が有効なのは当日のタイムセール時間帯のみですので注意してください。ちなみに全ての対象銘柄に買いを入れたいところですが、

  1. 1日のタイムセールにつき購入できるのは1銘柄のみ
  2. 購入上限株数も個別に設けられている

のでそういった点も見ておきましょう。取扱い銘柄の割引価格は有効上限数に達成次第終了となるので事前の銘柄把握と決断が重要です。

なお、銘柄発表と関連するタイムスケジュールは・・・

株のタイムセールのスケジュール

こんな感じ。当日の16時に開催告知と銘柄発表が行われるので、17時のタイムセール開始に合わせてLINE証券のサービストップ画面から専用待機ページに入ります。購入上限に達成するか19時になるとタイムセール終了になるので、全体としてはざっくり2時間以内の勝負といったところでしょうか。

ちなみに約定は21時以降になるので約定しなくても焦らず待って大丈夫です。ただし残高が足りないと約定しないのでそのあたりは事前にチェックしておきましょう。

参照リンク:LINE証券公式HP|サービス詳細

過去の開催実績

では最後にこの記事を書いている時点での開催実績を見てみましょう。まず2020年の開催実績ですが

  • 2月27日
  • 3月4日
  • 3月26日
  • 4月16日
  • 5月28日
  • 7月30日
  • 8月20日
  • 8月31日
  • 9月10日
  • 9月24日
  • 10月8日(誕生月が1~3月)
  • 10月15日(誕生月が4~6月)
  • 10月22日(誕生月が7~9月)
  • 10月29日(誕生月が10~12月)

となっています。次に2021年6月までの開催実績は

  • 1月21日(誕生月が1~2月)
  • 1月28日(誕生月が3~4月)
  • 2月18日(誕生月が5~6月)
  • 2月25日(誕生月が7~8月)
  • 3月4日(誕生月が9~10月)
  • 3月18日(誕生月が11~12月)
  • 6月10日

となっていて、不定期ではあるものの大体1~2か月に1回以上は参加できることがわかりますね。購入さえできれば手堅く利益を得られるので楽しく参加できるはずです。

参照リンク:LINE証券|サービス詳細