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リート(REIT)を長期投資するなら間違いなくこれがおすすめ!

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どうも、ひげづらです。

 

REITは手軽に不動産投資ができ通常の不動産投資だとかかる管理費用などがいらないことから人気の投資商品です。

 

今回はそんなREITについての概要や特徴などに触れながら長期投資する方法についてご紹介します!

 

REITが気になっている方、始めて知った方はぜひ参考にしてみて下さいね。

 

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それではひとつずつみていきましょう。

 

REITとは

REITとは「Real Estate Investment Trust」の略で要するに不動産関連の投資信託ですよーという意味です。

 

一般に不動産投資というとマンション単体を買い上げて賃貸収入を得るイメージがありますがREITの場合、

 

  1. 実物を持たない
  2. 不動産管理費用が要らない
  3. 1つのREITで複数の不動産に投資しているのと同義
  4. 株式と同様に上場しているためリアルタイム売買ができる
  5. 1口単位で少額投資が可能

 

などの特徴があり一般の不動産投資より手軽に色んな投資家が行うことが出来ます。

 

REITを買うとどんな不動産に投資することになるのかは商品によりけりですが主な投資先として

 

  1. 都心部の大型ビル
  2. マンションやアパートなどの賃貸物件
  3. 宿泊施設
  4. 医療福祉施設
  5. 産業施設

 

などが挙げられます。

 

REITはこれらの不動産に対して独自の割合で投資を行っているので、自分がこれからはこの不動産関連が上がりそうだなーと思う分野に多く投資しているREITを選んで投資していくわけです。

 

REITのメリット・デメリットとは

REITのメリットは先ほど挙げたREITの特徴が主なものです。それに加えて

 

  1. 利率が高い商品も少なくない
  2. NISAなど通常の不動産では活用できない非課税制度が利用可能
  3. 物価(賃貸料など)に相関するのでインフレリスクに強い

 

ということも挙げられます。

 

REITのデメリットは

 

  1. 上場投信なので株式同様に上場廃止で資産価値0となる
  2. 投資している不動産にもしものことがあればREIT価格に影響が出る(天変地異や手抜き工事など)
  3. インフレには強いが金利の影響は受ける
  4. 株式同様に狙った通りの値動きをしないことがある(東京オリンピックが近いので商業施設や宿泊施設の価値が上がるかと思ったが駄目だった など)

 

といったことが挙げられます。

 

REITは短期投資なのか長期投資なのか

REITを語る上で議論となるのがREITは短期投資向けの商品なのか長期投資向けの商品なのかということです。

 

私の結論から申し上げますと

 

REITは短期投資するものではないです(きっぱり

 

確かにREITは上場投信なので株式同様にトレードスタイルをとることは可能です。

 

ただ株式ほどの流動性はないですし、短期の値動きで一番影響するのは市場センチメントです。

 

市場センチメントで上下するなら素直に日経平均連動型ETFでも買えばいいじゃないですか。REITを短期投資するメリットは大して見当たらないので長期投資が無難です。

 

 

REITを長期投資する方法で一番いいやり方

REITの主な特徴をもう一度おさらいしましょう。

 

  1. 不動産に投資する投資信託 ⇒ 1つのREITで複数の不動産投資と同義
  2. REITといっても色々あるので自分で選ぶ必要がある ⇒ 株式同様に先見性が必要
  3. インフレリスクに強い ⇒ インフレリスクに弱い資産クラスへのリスクヘッジ
  4. REITが投資している不動産への直接的なリスクが価格へ影響する ⇒ 複数のREITでさらに分散の必要性
  5. 上場投信なので市場センチメントに左右される ⇒ 複数のREITでさらに分散の必要性

 

なんだかこんがらがってきそうなので話をまとめると

 

REITで長期投資したければREIT指数に投資すること

 

が最も良い方法です。

 

REIT指数とはある市場に上場しているREIT全体の時価総額を加重平均したもの

 

例えば東証であれば東証に上場しているREIT全体から東証REIT指数が算出されているので、あるREITの価格がなんらかの要因で下げても他のREITが上昇するといった具合に単体REITで投資するよりも分散投資的にリスク軽減ができます。

 

REIT指数に投資することで

 

  1. 複数のREITにまとめて分散投資しているのと同義 ⇒ 分散に分散を重ねてリスク軽減効果
  2. 自分でREITを選ぶ必要なし ⇒ REIT市場全体に腰を据えて長期投資可能
  3. 他の資産クラスと組み合わせることで相互リスクヘッジとなる

 

といった効果が得られるのでおすすめです。

 

REIT指数に投資する方法

REIT指数に投資する方法は簡単で

 

REIT指数に連動した投資信託を買えばよい

 

だけです。もっと厳密に言えば他の資産クラスとどうせ組み合わせるのだから

 

REIT指数に連動した投資信託が組み込まれているバランスファンドを買えばよい

 

ということになります。

 

例えばeMAXISSlimバランス(8資産均等型)とか大和iFreeバランス8資産バランスなんかがそうですね。

 

これらの投資信託を買えば購入価格のうち12.5%ずつの計25%を、J-REIT(東証REIT指数)とG-REIT(S&P先進国REITインデックス)に投資したことになります。

 

聞き慣れない単語ですが平たく言うと日本の不動産と先進国の不動産に購入価格の25%を投資してるということです!

 

バランスファンド内でREIT投資を行うことは株式・債券・REITをバランスよく持つことになるので非常におすすめ

 

購入時は手数料などの心配もないしつみたてNISAやiDeCoとも併用できますしね。

 

ちなみにバランスファンドをつみたてNISAもしくはiDeCo併用で購入する場合はマネックス証券がおすすめです。

 

マネックス証券の口座1つあれば手数料と信託報酬がぶっちぎりで安いeMAXISSlimシリーズをつみたてNISAだけでなくiDeCoでも購入できるのでまだ口座開設していない方はしておいた方がいいですよ。

 

口座開設は無料かつ3分で終わります。

マネックス証券で無料口座開設

 

 

REITに限らず投資信託の組み合わせに迷う場合はこちらの記事を参考にして下さい。

  

 

まとめ

いかがでしたか?今回はREITの概要と長期投資する方法についてご紹介しました。REITに投資するなら長期でバランスファンドを活用するのがおすすめです。ぜひ参考にしてみて下さいね!

それではまた!

 

<おつりで長期投資する方法>

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