ワンタップバイとは大学生でも簡単に株ができる無料アプリ!

    

どうも、ひげづら(@higedura24)です。

今回は少額資金に悩んでいる個人投資家にうってつけの無料アプリをご紹介します。

その名も「ワンタップバイ」です。

ワンタップバイは

  1. 1000円分だけ株を買うなど金額指定で取引ができる
  2. 日本株でも米国株でも数回のタップで売買ができる
  3. 高配当な米国株を自動積立できる
  4. IPOも1株から買える

といったメリットを持っていて、もっと手軽に少ない資金で楽しみたい人におすすめの無料アプリと言えます。

まだインストールしていない方はこの機会に中身だけでも覗いてみてはいかがでしょうか!

⇒ ワンタップバイ日本株の詳細を見る

⇒ ワンタップバイ米国株の詳細を見る

ワンタップバイのメリットとは

ワンタップバイは自分で金額指定して株を売買できる点が大きなメリットです。

その仕組みは「ワンタップバイが買った株式をユーザーに分け与える」という方法で成り立っています。

主な提供サービスは

  1. 日本株と国内株の厳選銘柄売買
  2. つみたてロボ貯蓄
  3. だれでもIPO

の3つです。

日本株と国内株の厳選銘柄売買

ワンタップバイでは

  1. 国内株:130銘柄
  2. 米国株:37銘柄

を取り扱っていて、この中であればどれでも金額指定をして買うことが可能です。

厳選銘柄だけあって、どれも国内や米国を代表するような企業がズラリと並んでいます。

該当銘柄の中に欲しい銘柄があるケースは多いでしょうし、その場合は通常の証券会社ではできない金額指定での取引をしてみると良いでしょう。

例えばワンタップバイの取り扱い銘柄例としては

  1. 任天堂
  2. ファーストリテイリング
  3. オリエンタルランド
  4. トヨタ自動車
  5. ファナック
  6. 花王

などがあります。

任天堂やオリエンタルランド、ファナックといった「通常では株価が高くて買えない優良銘柄」も、ワンタップバイなら金額指定で買えるので嬉しいですね!

その他の取り扱い銘柄は以下から確認できますのでご参考下さい。

⇒ ワンタップバイ日本株の取扱い銘柄を見る

⇒ ワンタップバイ米国株の取扱い銘柄を見る

ちなみにワンタップバイではひとつ買っておけば国内株や米国株全体に投資できる「ETF」という銘柄も取り扱っています。

  1. どの銘柄を買っておけば良いのかわからない!
  2. 市場まるごとに投資したい!

といった方向けの銘柄ですので併せてチェックしてみてください。

つみたてロボ貯蓄

ワンタップバイでは「つみたてロボ貯蓄」というサービスを使って米国株に自動積立を行うこともできます。

通常のロボアドバイザーとは異なり、

  1. 配当金を重視した自動積立
  2. 厳選銘柄を自分の設定通りに自動積立

の2パターンが選択可能です。

株をちびちびと自動で買っていく方法なので、日々の相場変動に一喜一憂したくない!という方におすすめのサービスですね!

⇒ ワンタップバイ日本株のつみたてロボ貯蓄を見る

⇒ ワンタップバイ米国株のつみたてロボ貯蓄を見る

だれでもIPO

ワンタップバイでは新規公開株(IPO)の単元未満株サービスも始めました。

IPO投資は通常、抽選でしか上場前に買えません。

しかし、ワンタップバイの誰でもIPOなら文字通り取り扱い銘柄であれば「誰でも1株から株を分けてもらえる」というサービスがあります。

全てのIPO株が買えるわけではないですが、今後もお宝案件がくる可能性に備えて準備をしておくと良いですね!

⇒ ワンタップバイ日本株の誰でもIPOを見る

⇒ ワンタップバイ米国株の誰でもIPOを見る

ワンタップバイのデメリットとは

ワンタップバイのデメリットは

  1. 若干手数料が高い
  2. 新興株が買えない
  3. 入出金手数料あり

という点です。

まず手数料についてですが、通常の証券会社では売買手数料を約定代金の0.45%前後に定めています。

それに対しワンタップバイは約定代金の0.5%としているので、0.05%だけ手数料が高いことになりますね。

したがって、ワンタップバイの使い道としては

  1. 大きな約定をバカスカするものではない
  2. 日常的に生じた1000円単位ほどの少額余剰資金を活用する
  3. 頻繁に売買せず、コツコツと買えるときに積み立てていく

といったものでしょう。

毎月必ずこれくらい余分なお金が生じる、という状況であればつみたてロボ貯蓄を活用してあげるのも良いですね!

取り扱い銘柄の中には新興株が含まれていませんが、逆に言えばワンタップバイのお墨付きをもらっている有望株のみ売買できる環境なわけです。

長期的にコツコツと資産を積み上げていくという観点からも好ましいことだと思います。

また、ワンタップバイでは入出金手数料が発生する点もデメリットです。

ただし、「おいたまま買付」というサービスがあるのでこれを活用することでこのデメリットを無くすことができます。

おいたまま買付とは

  1. みずほ銀行
  2. 三菱UFJ銀行
  3. 三井住友銀行
  4. ゆうちょ銀行
  5. 南都銀行
  6. ドコモ口座
  7. ソフトバンクカード

のいずれかの口座やカードがあれば、送金手続きなしで株の売買ができるサービスです。

入出金手数料は発生しないメリットに加え、

  1. 口座に発生した余剰資金からいつでも取引ができる
  2. 家計に合わせて無理なくコツコツ投資ができる
  3. 誰でも手軽にスマホだけで投資ができる

といった要素があります。

ワンタップバイを試してみよう

いかがでしたか?今回はワンタップバイについてご紹介しました。

昨今では手軽に株式投資が行えるように色々な工夫がなされていますよね。

こういったスマホで手軽に売買できる流れは今後も加速していくでしょう。

株式投資の勉強にもなるので、知らなかった方はアプリの使い勝手や仕組みなどを勉強しておいた方が賢明です。

使い道に困っている少額余剰資金があれば、ぜひワンタップバイを活用してみてはいかがでしょうか!

⇒ ワンタップバイ日本株の詳細を見る

⇒ ワンタップバイ米国株の詳細を見る

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