FXと株の成功率の違い!リスク度合いの誤解を解きます!

    

どうも、ひげづら(@higedura24)です。

今回はFXと株の違いを交えながら、FXは実はそんなに怖くないんですよということをお話します。

なぜこの記事を書こうと思ったかというと、

 

「FXって怖いって聞きましたが大丈夫なんですか?」

「FXって資金がたくさん必要なのでは?」

「FXやると人生終わるって聞きました!」

「FXに親を奪われました・・・」

「FXに突き落とされました!」

「FXに浮気されました・・・!」

「FXにiPhone壊された!」

「FX許せない」

 

といったメッセージをたくさん頂いたからです。

ちょっと待って下さいよ、と。それは完全なる風評被害ですよ、と。そんな流れで満を持してひげづらが立ち上がりました(笑)

 

なんなら実は株の方が怖いですってことを解説しますのでぜひ参考にしてみて下さいね。

FXと株の違い

みなさんはFXのどこが怖いと感じますか?色々あると思いますが、おそらく大きな理由として2つ挙げられると思います。

  1. レバレッジが最大25倍
  2. 値動きが激しいイメージがある

FXのレバレッジは最大で25倍

株の場合は信用取引という形で最大3倍ほどのレバレッジが可能です。100万円あれば300万程度までの取引が可能というわけですね。みなさんはこのレバレッジの数字だけで先入観を持っていると思います。

 

では聞きますが、なぜこんなにもレバレッジの差があると思いますか??

 

勘が悪い方のために質問を変えましょう。

 

一回のトレードにかける最小金額はどちらの方が少ないですか?

 

正解はFXです。

 

実は、FXの方が圧倒的に少ないんですよね。株の場合、大体1単元買うのに最低でも数万円かかります(トレードするに値しない低位株は除いて)。ちょっと株価が上がるだけですぐに10万円以上必要だったり、大型株になってくると20万とか50万とか100万とかそういった資金が必要になってきます。最小単位で、ですよ!

 

それに対してFXは先進国通貨ペアで1通貨100円前後です。100円ですよ?100円。

 

1000円あれば10通貨買えます。もっと言えば資金がたった1000円や1万円だとレバレッジを最大でかけても2500円とか25万円のトレードです。

 

一回のトレードに使う資金がこんなにも差があるからこそレバレッジの差もこんなにあるということです。こういった一回に必要な投資資金、という認識は違う投資手段を考える際にも重要なので覚えておいて損はないです。

 

またレバレッジは「最大で」25倍なのであって、少ない投資資金で無理のない範囲でレバレッジをかければいいだけの話です。むしろ幅広いレバレッジ設定のおかげで少ない資金でリスクを限定しながらトレード可能なので都合が良いですよ。

 

レバレッジを大きくかけるなら資金は少なくても良いし、資金があるのなら無理にレバレッジをかけなくても良いんだよ、ということです。資金をたった1万円用意すれば25万円のトレードができることを考えればわかりやすいですよね。

 

システムのメリットをよく考えずにFXをただ怖がっていても本質は見えてきません。

FXは本当に値動きが激しいのか

株の場合、ストップ安になると前日比でどれくらい動きますか?

 

株価にもよりますが20%なんてざらに動きますよね。通常時でも平気で3%とか5%とか10%とか動きます。私の感覚ではこれはものすごく激しい値動きだと考えています。

 

最小単元が100株と決められていて最小でも10万とかかけなきゃいけないのに平気で10%、20%消し飛ぶんですよ?怖くないですか?

 

ではFXの場合はどうでしょうか。ドル円を例に考えてみましょう。

 

現在のドル円は110円前後です。FXの前日比で大きく動いたね!というと大体1円とか2円です。これは110円の何%でしょうか。0.9%程度ですね。ほぼありえませんが5円動いたとしても4.5%なので株の値動きとは比べものにならないくらい小さいですね。

 

参考に直近3ヶ月のドル円と日経平均の日足チャートを見比べてみましょう。

f:id:higedura:20181027145259p:plain

かなりざっくりと計算しましたがドル円のほうが値幅が狭いです。為替は24時間値動きするという性質上、日足での窓開けも少ないですよね。

 

目盛り拡大率の違いからわかりづらいですが、やはり日中の値動きもドル円のほうが小さいんですよね。

 

ストップ安などの概念がない日経平均と比べてもドル円の方が値動きはにぶいことがわかります。

 

ではどうして、世の中には「FX怖い!」という風潮があるのでしょうか。

それは自分の力量や資金量を考えずに大量の通貨を買ってしまう、すなわちレバレッジを必要以上に大きくかけてしまうトレーダーが多いからです。

 

FXの操作画面に最大何通貨買えますよ、と表記されるので買えるだけ買っちゃえ!みたいに思うのでしょう。これだけ買うとレバレッジはこれだけかけることになりますよとは書いていないので、知らず知らずのうちに最大リスクをとってしまうんですね。怖い怖い。

FXは

1)最低でも10万円以上の資金

2)購入通貨数(使用資金量)とレバレッジラインの把握

さえしっかり守れば

  1. 平日なら24時間いつでも落ち着いてトレードができる
  2. 購入通貨数をスケールアップしたければ資金を足さなくてもレバレッジで調整可能
  3. 1日の値幅が株より狭いので購入通貨量の増減で損益幅を調整しやすい(身の丈に合ったトレード)

というメリットがあります。

 

実は株の方がリスク調整や資金管理が難しいので、まずはFXでトレードのなんたるかを掴んでからよりリスクの大きい投資商品(株式投資)でさらなる利益を狙った方がいいです。

 

まずは10万円の資金から始めて下さい。それ以上でも以下でもなく10万円からです。間違っても100万とか入れないで下さい。10万円がレバレッジとのバランスを考えた時にもっともちょうどいいラインです。

株でわけがわからないまま何十万円も負けるのならFXで10万円だけ運用した方が絶対良いです。

 

FXには出来高という概念はありませんが、トレードのキモである

  1. 利益の伸ばし方
  2. 含み益を確定益に変えていく感覚
  3. トレードの判断力や勘
  4. テクニカル指標やローソク足が値動きに与える影響
  5. ロスカットの重要性

などを実践形式で学べます。最初は「今日は10円も勝ったぞ!」とかいう世界ですがステップアップしていくと1000通貨や10000通貨保有して「今日は1000円勝った!」「トータルで1万円も大勝ちした!」という世界に変わります。

 

購入通貨数の桁を変えていくことで損益の桁も変わるわけですね。

 

最小単元が決められている株の場合はどれだけ資金が少ない投資家でも1万円勝った負けたの世界を強制されますが、FXの場合は自分で損益の桁数を調整できるので腕前に合わせて楽しめます。

 

この楽しめるということが重要だと思いませんか?

  1. お仕事中なのに値動きが気になる!
  2. 主婦だと子供のお迎えや行事中にハラハラしちゃう!
  3. 株式市場が閉まっていても週明けの値動きが不安!
  4. 含み損でめまいがする・・・。

といった経験が多くの方にあるでしょう。そりゃ最小単位で買っても何十万円かかったりするのでそうなりますよ。

 

それがつらい、心が耐えられなくてロスカットしちゃった、という方は絶対にFXの方が向いています。

資金量やレバレッジの調整で楽しめる範囲のトレードを行うと、心理的なバイアスがなくなるので投資としての成功率は当然上がります。

FXを始める際の注意

FXを始めるにあたってひとつだけ注意があります。これまでFXは最小で100円だよーとお話してきましたが、実際には1000通貨単位で売買する証券会社が多いです。

 

と言っても1000通貨単位でデイトレードしても損益は10円とか100円くらい。

 

初心者さんが夜の空いたお時間にお試しでデイトレをするくらい全く問題ない規模ですよね。

 

ちなみに1000通貨単位で売買できる証券会社のおすすめはLIGHT FX。

無料なのにここまでできるのかと驚きのツールはLIGHT FXおすすめ!アドバンスドトレーダーすごすぎるから解説したよ!でまとめてあります。

ちなみに乗り換えてトレードしまくっていたらタイアップキャンペーンをしませんかとお声がけいただきました。

最大53000円のキャッシュバックキャンペーンしてもらえるのでご活用ください。

【当サイト】ひげづらの明日やろうはバカ野郎【限定】

LIGHT FX

まとめ

いかがでしたか?今回は株とFXの違いに触れながらFXへの誤解が少しでも解ければと記事を書きました。FXの誰でもできるようなトレード方法も書いていますので参考にして頂きながらトレードを楽しんでもらえたらうれしいです。

多くの方にトレードを好きになってもらいたい。そして得たお金を長期的に運用して豊かな生活を歩んでもらいたいと思っています。それではまた!

 

    

最新情報をチェックしよう!
スポンサードリンク

FXと株の違いの最新記事8件