「ブログ全体でひとつの教科書」というコンセプトのもと、初歩から応用まで株式投資に必要な知識を記事にしていきます。

長期投資するなら分散投資しないと絶対後悔するよ!

    

どうも、ひげづらです。

今回は長期投資する上で重要な

「分散投資」

について述べました。

分散と言っても様々な分散がありますので自分がどこまで分散して長期投資に望めているかぜひ確認してみてください!

投資信託における分散とは

まず長期投資する上でほとんどの方のメインウェポンとなるであろう投資信託における分散についてです。

投資信託はつみたてNISAやiDeCoを活用しながら長期間取り組むことで非常に高いリターンを得ることができます。

しかし、安定して高いリターンを望むためには分散効果が必要です。

分散効果の基本についてはこちらの記事の前半で解説しています。

www.higedura24.com

長期投資をする際は必ず覚えておいてくださいね。

 

投資手段の分散とは

毎月の投資に回すお金が少ない人は上記の投資信託の分散ルールを守って投資すればそれだけでも大丈夫です。

しかし、つみたてNISAやiDeCoの上限を超えるくらいの結構なお金を毎月長期投資に回す場合、投資手段も分散してリスクを軽減することが望ましいでしょう。

ここでは私がメインで行っている投資方法をご紹介します。

大事なことは投資信託以外にも選択肢を持って色んなことにお金を分散することです。

1)投資信託系

「つみたてNISAやiDeCoを活用して投資信託を買う」ことがメインウェポンになりますが、これらの制度には毎月積み立てられるお金に上限があります。

この上限を超えて投資を行う場合は別途に投資信託を通常買い付けしていく必要がありますが・・・私の感覚ではこれは必要ないと思っています。

投資信託は税金払わなくて済む範囲を超えてまでやらなくていいです。

だって損した気分になりません?アセットアロケーションも把握しづらくなるし、それなら他の投資に回したほうが面白いでしょ。

<つみたてNISAやiDeCoの詳細はこちら!>

2)ロボアドバイザー系

私が現代の投資手段でかなり優れていると考えるものの1つです。

ウェルスナビやTHEOを活用して毎月2万円ほど積み立てるのが良いです。

なぜ2万円かというとウェルスナビの場合、毎月2万円未満の積み立てだと資金をプールするだけでなにも買い付けされない可能性があるため。

これはウェルスナビの仕様なので仕方ありません。

長い目で考えると年率5%とか6%を狙えるので10年くらいを目途に積み立てするのがおすすめ。

<ロボアドの詳細記事はこちら!>

 

まとめ

いかがでしたか?今回は長期投資において重要な要素となる分散について述べました。

今回ご紹介したポイントを守っていくことで安定したリターンを実現できる可能性がぐんと高まりますのでぜひ実践してみてください!それではまた!

 

    

最新情報をチェックしよう!
スポンサードリンク