原油高をチャートで確認!スマホで簡単に見れるって知ってましたか?

    

どうも、ひげづら(@higedura24)です。

この記事を書く少し前に、サウジアラビアで事件があり原油高が高騰しました。

割と大きなニュースだったので、株を始めたばかりの方も「原油高ってなんだ?」と感じる機会になったかと思います。

そこで今回は「スマホで原油価格を確認する方法」をご紹介しました。

といっても設定さえしておけば誰でもいつでも簡単に見られるチャートなので、知ってるか知らないかだけの話ですね。

知らなかった方もこの記事を読めば大丈夫ですよ。

原油高はスマホでチャートチェックすればすぐにわかる

早速ですが答えを言いますね。

原油チャートは証券会社のスマホアプリに搭載されています(迫真

え?そうなの?って感じたあなた。

そうなんです。

例えば楽天証券であれば

  1. ログイン後のホーム画面右上歯車マークから設定に入る
  2. 「市況:リスト」を選択
  3. 下の方の先物系の中から「WTI原油先物」を選択

とやれば原油チャートがホーム画面に設定されますよ。

もちろん、ホーム画面でWTI原油先物をクリックすれば、

個別銘柄と同じように1分足~月足を確認でき、お好きなテクニカル指標を活用することも可能です。

これで毎日原油チャートを確認でき、ニュースで知らなくても自分で「原油高だ!」と気づけますね。

どうです?すごいでしょ?(すごくない

ちなみにSBI証券は確かデフォルトで市況ページに設定されていたような気がします。

WTI原油先物とは

一般に、原油価格は「WTI原油先物の価格」という意味です。

WTI原油先物はニューヨークの商品取引所にある「NYMEX(ナイメックス)」で取引されている原油先物価格のこと。

また「WTI原油」はWest Texas Intermediate(ウエスト・テキサス・インターミディエイト)原油の略です。

直訳すると「テキサス州西側の油田で出た原油」というわけ。

原油はアメリカだけでなく

  1. サウジアラビアを始めとする中東
  2. ヨーロッパ
  3. ロシア

など色々な地域で生産される資源です。

その中でもWTI原油は特段大きな生産割合を誇っているわけではないのですが、先物取引量としては世界一。

そのため、WTI原油先物の価格が「世界的な原油需要状態」と考えられており、様々なメディアや情報誌で原油価格と同義に扱われているんですね 。

原油価格と石油セクターの比較チャートの作り方

せっかくなので原油価格と石油セクター主要銘柄の比較チャートを「2019年1月~9月(記事作成日)」で作ってみましょう。

今回使用するのは楽天証券のマーケットスピード2

方法はこちらの関連記事に書いてあります。

<関連記事>

比較した銘柄は

  1. WTI原油先物:赤
  2. JXTGホールディングス:緑
  3. 出光興産:青
  4. コスモエネルギー:黄

で、結果はこんな感じになりました。

2019年に限って言えば、

  1. 2月~4月に逆乖離気味
  2. 4月~6月の原油安にはしっかり反応
  3. 時期によってよく反応する銘柄が変わる?
  4. JXTGは時価総額の大きさからか反応が弱そう

といった特徴があるような気がします。

原油高で石油セクターを狙うなら時期ごとの特徴や時価総額などを気にした方が良さそうですね。

あとはネガティブニュースで空売りとか?

個人的には原油高で恩恵を受ける企業の短期売買もおすすめです。

<関連記事>




まとめ

いかがでしたか?今回はWTI原油先物を見る方法をご紹介しました。

これでニュースで騒がれる前に、じぶんで原油高をスマホチェックできますね!

騒がれる前に先回りすることも可能ですのでぜひご活用ください。

関連記事には

がありますのでこちらもご一読ください。それではまた!

    

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