株の勝ち癖をつける方法

株で勝ち癖をつけるならこの5つの観測方法を遂行すればダイジョーブ!

    

どうも、ひげづら(@higedura24)です。

株式投資では「勝ち癖」をつけることが大切だと思います。

これは100戦100勝!とかではなく、「株で勝つ感覚を体験する」という意味合いが強いです。

かくいう私は勝率90%!・・・なんて言うつもりはさらさらなく、まぁぼちぼち勝てているし、このまま株や投資を続けていこうかなくらいなものです。

しかし、個人的にはこれがすごく重要だと思っています。

だってそう思えないと何事も継続していけないじゃないですか。

物事を続けていくことは非常に大事ですし、成功するためにはやめてはいけないのですよ!

そしてそう思えるためには利益がある程度出ていないとだめかと思います。

そういった意味でも「株で勝ち癖をつける・成功要素を感じる」ということは重要でしょう。

そこで今回は私が思う、勝ち癖をつけるために必要な5つの視点をご紹介しました。

前述の意味では「成功体験を得るための考え方」と言い換えられるかもしれません。

株で勝ち癖をつけるために、ぜひ今回ご紹介した5つの観測方法を実践してみてはいかがでしょうか。

ちなみに私の人生の中では仕事でも子育てでも、あらゆることで精通させている考え方です。

株で勝ち癖をつけるための5つの観測方法とは

今回ご紹介する「株で勝ち癖をつけるための5つの観測方法」とは、

  1. 定点観測
  2. 継続観測
  3. 第3者観測
  4. 優位性観測
  5. 弱点観測

の5つです。

株の手法ではなく、あくまで勝ち癖をつけるためのマインドのようなものと思って下さい。

定点観測

まずは株式売買を「定点観測する」という考え方です。

定点観測とは「ある物事に対して、決まった角度や要素を観測すること」を言います。

例えば株式投資という物事に関する「ローソク足」という要素のみを追い続ける、といった具合ですね。

どの要素で定点観測するのかは個人の考え方によるところが大きいです。

テクニカル分析が何よりも大切だと思うならそこから視点を抜き取ってくれば良い。

また、ファンダメンタルズ分析こそ最重要ならそこから抜き取ってくるわけです。

ただし、勝ち癖をつけるために重要なのは「適度に限局した要素を追うこと」でしょう。

観測する要素が「テクニカル分析」という幅広いものでは、ローソク足を見れば良いのか移動平均線を見れば良いのか、出来高を見れば良いのか迷いますよね。

自分の中で迷いを生じさせないためにも、なるべく限局した要素を持ってくると良いです。

要素が限定されていれば

  1. そこだけは必ず見るという意識が出やすい
  2. シンプルに観測しやすく、気づきも得やすい

というメリットがあります。

ちなみにあまり的外れな部分を追っても仕方ないので、どこに重きを置くかは悩んだ方が良いですね。

最初にしっかりと悩んで納得できれば、走り出した後に迷いづらいです。

継続観測

2つ目は「継続観測」することですね。

最初に決めた定点を継続して追わなければ、わかるものもわかりません。

例えば、利益が出た売買のローソク足を全部書き留めていけば一定の法則や勝ちやすいパターンが見つかるかもしれませんよね。

これは「データ」ですので

  1. 継続してデータ量を増やす
  2. 継続して信頼性を高める
  3. 続けることで出現頻度は低いけど勝率が高いパターンを見つける

といったことが可能となります。

重要だと思う要素を見つけたら、必ず継続して追って下さい。

その中から「勝ち癖の種」がきっと見つかります。

第3者観測

3つ目は自分の株式投資を「第3者観測」することです。

自分が決めた定点から継続して追い続けると、「あれ?これってすごい発見じゃないか!?」となるケースが結構あります。

要はこれが「フラットな目で判断した時にも、変わらず同じことが言えるか」が第3者観測ですね。

自分の見つけた法則は得てして盲目な判断をしやすいです。

特にバーチャルで検証して見つけたものならなおさらですよ。

実際にやってみて、文字や数字で書き起こして、感情は抜かして考えることが大切ではないでしょうか。

それでも同じことを感じたのなら、株の勝ち癖が花開くまでもう1歩です!




優位性観測

自分が検証してきた中で「本物の勝ち癖の種」を見つけたら、今度はそれに対する考察を行います。

それが4つ目の「優位性観測」です。

  1. この手法や法則はこういった状況にめっぽう強い
  2. これとこれが重なればより強い

といった優位性を見つけるわけですね。

それすなわち「期待値」と言い換えられ、あなたの株式売買が期待値や優位性に基づいた方法に変わる瞬間です。

常にエッジ(優位性)がある部分で勝負するので、勝ち癖もつきやすくなるでしょう。

弱点観測

最後は「弱点観測」です。

優位性とは逆に、こういった場面ではめっぽう弱いといった特徴を見つけることを言います。

ここまでわかれば

  1. こういった場面では勝負する
  2. こういった場面では勝負しない

となるので、これも勝率を上げて勝ち癖をつける手助けとなるでしょう。

継続して追った要素から勝ち癖の種を見つけ、優位性や弱点を考える頃には株式投資が楽しくなっているはずですよ。

株の勝ち癖を育てるには

ここまでご紹介してきた5つの観測方法を使えば株の勝ち癖をつけることは可能です。

しかし、最初に要素を限定しているので

  1. 勝負できる場面は限られる
  2. 他の要素との関係性はわからない

といった問題点はあります。

そこで前述の5つの観測方法を横展開していくわけですね。

他の重要そうな要素についても同様に観測して、同じように勝ち癖の種を見つけてください。

そうすることで上記の問題点を解決しやすくなります。

うまくいけば優位性を保ったまま勝つ場面が増えて、他の要素との関係性から新しい勝ち癖の種がさらに見つかるでしょう。

ただし最初の要素も継続観測しないといけませんし、横展開すればするほど段々と大変になってきます・・・。

1つ1つがおろそかにもなりかねないので、なるべく無理のないように横展開するのがコツです。

検証のポイント

最後に豆知識のようなものをご紹介して終わります。

それは「検証したいポイントが複数あった場合の対応について」です。

例えば、ここを変えたらどう変化するのかな?と感じている要素が3つあったとしましょう。

その際には必ずどれか1つだけを変更して検証をします。

複数の要素を変更してしまうと、何か興味深い結果が出た場合にどの要素によって生じたのかがわからなくなるためですね!

どれか1つを変えて検証していくことで、「勝ち癖をつけるために重要な要素はどれなのか」が明確になりやすいわけです。

通常の研究開発でも項目は1つずつ変えますし、その変更の度合いに段階をつけながらデータ収集をします。

1つずつ変えて影響や変化を見ることは重要な方法なので覚えておきましょう。




まとめ

いかがでしたか?今回は株で勝ち癖をつけるために必要な5つの観測方法をご紹介しました。

株の勝ち癖はただ適当に続けていても得られるものではないと思います。

視点を決めて、そこを深掘りすることで優位性を見つけていきましょう!

まずは簡単でも構いませんので、日々の売買を記録する所から始めてみてはいかがでしょうか。

その中から気になることを抜き出し、観測していくのはおすすめですよ。

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