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FXをスマホで!やり方からメリットデメリットまで具体的に解説!

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どうも、ひげづらです。

現代では携帯電話がスマホに進化したことで、いつでもどこでもスマホトレードをできるようになりました。

 

FXはその取引時間帯の長さからスマホトレードの恩恵を大きく受けている投資商品のひとつでしょう。出勤時、休憩時間、外出先、夕飯時、就寝前に関わらずいつでもどこでも好きな時間にトレードができるのはすごくありがたいことです。

 

そんなスマホトレーダーのみなさんのために今回はスマホでトレードするメリットとデメリットに加え、おすすめのやり方やアプリについてご紹介します。

 

PCトレードとはまた違う特徴があるのでぜひ参考にしていただき、素晴らしいスマホトレードライフを送って頂きたいと思います!

 

 

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それではひとつずつみていきましょう。

 

スマホでFXトレードをしよう!

FXをスマホでやる場合とPCでやる場合の違いはどんなものがあるでしょうか。メリットとデメリットについて考えていきます。

 

スマホトレードのメリット

私が考えるスマホトレードのメリットは

 

  1. トレード開始までが早い
  2. ツールが簡潔で操作ミスが少ない
  3. 空き時間で行える
  4. タブレットや古いデバイスがあればモニターを増やせる

 

といったことが考えられ、反対にデメリットは

 

  1. 無線のため通信速度が遅い
  2. 画面が小さい(チャート表示数が少ない)
  3. ツールによっては機能制限がある

 

といったことが考えられます。重要なものを詳しく解説します。

 

トレード開始時間が早い

ノートPCの場合はポケットに入らないのでバッグに入れて持ち歩き、トレードがしたいなと思った時に取り出して、スイッチを入れ、ツールを立ち上げて・・・という流れになります。

 

その点、スマホの場合はポケットからさっと取り出してアプリをタップするだけですぐに取引画面までいけます。この俊敏性はスマホトレードの大きなメリットのひとつでしょうね。

 

ニュースアプリを見て「このニュースで為替が反応しているかな?」と思ったときにすぐ確認できて、必要があればトレードまでできてしまうのは現代投資の非常に良いところだと言えます。

 

言い換えるとそれは自分の保有状態や損益もすぐ確認出来るということでもありトレードが生活の一部となるのを助長している要因でしょう。

 

ツールが簡潔で操作ミスが少ない

スマホトレードのツールはあまりごちゃごちゃしているものは少なく、チャートと注文ボタン、損益状況など最低限のものが表示されていることが多いです。あまり情報量を多くするとひとつひとつが小さく表示されることになるのでわかりやすく色分けして簡潔に表示しているのです。

 

これは操作ミスが減るという意味では大きなメリットです。

 

しかし、トレーダーによってはもっと多くのチャートを見たいのにな・・・と感じる人もいるでしょう。画面の小ささは俊敏性を持ち合わせますが、チャート確認の観点ではデメリットとなり得ます。

 

タブレットや古いデバイスでモニターを増やせる

画面が小さいデメリットはデバイスの数を増やすことで補うことが可能です。例えば、新しくiPhoneを買った場合に古いiPhoneも併用することで2画面トレードが可能になるのです。

 

最近では外出先や勤務先でWi-Fiが利用できることもかなり増えましたから、通信環境が整っているのであれば古いデバイスをリサイクルしてスマホトレードに役立てることができます。

 

ただし、その際には必ず新しい方を注文用のデバイスとして下さい。なぜかというと、もしもWi-Fiの調子が注文タイミングでたまたま悪かったりするとトレードに支障が出るからです。

 

独立して通信できる新しいデバイスであればWi-Fiが切れても注文可能なのでいわば保険が効いている状態ということですね。

 

古いデバイスがなければiPadなどのタブレットを活用してもいいですね。タブレットの方が画面が大きいのでよりチャートも見やすいですし、4分割表示にしてもそれなりの範囲が表示できます

 

複数のデバイスを活用する場合はデバイス間にどのくらいのラグがあるかあらかじめ把握しておくと良いですね。

 

無線のため通信速度が遅い

PCでトレードする場合は安定性を求めるため有線接続がおすすめです。スマホの場合は有線というわけにいきませんのでPCより通信速度が遅くなりがちです。

 

Wi-Fiを活用しても限界があるのでスリッページを0.01にして指し値注文をするなどの対策が必要です。

 ※ スリッページとは ※

注文価格から約定価格がどのくらいまでズレても良いかの設定。小さいほどズレなくなるが大きいロットの際に約定数が減る場合がある。

 

 

ツールによっては機能制限がある

スマホツールでは簡便なレイアウトにするためにあえて機能を省いてすっきりとしたツールにしているものもあります。この辺りはは好みが分かれるところですが、個人的には機能制限よりも操作性が良いというのが重要です。

 

チャートにラインを引いたり、拡大したり、値動きを遡ったりとチャート操作をすることは多いので操作性が悪いとかなりストレスです。

 

スマホの場合、機能は最低限あれば良いので操作性が高いものがおすすめ。

 

スマホFXトレードのやり方

スマホトレードのやり方は正直色々あって、どのやり方でもいいと思います。ですが、一応私がおすすめするやり方をいくつかご紹介しておきます。

 

スマホ1画面のやり方

まず1画面の場合は次のものを用意します。

 

  1. スマホ1台
  2. SBI FXトレードorLIGHT FXのスマホアプリ

 

 用意と言ってもスマホ1台にSBI FXのトレードかLIGHT FXのアプリを入れるだけですね。1画面でやる場合はガチガチのデイトレには向きませんので空き時間にパラパラと色んな通貨ペアを確認してエントリーするくらいで十分です。

 

1画面の場合のおすすめトレードスタイルは日足と1時間足のみを使って行うゆったりデイトレードなのでSBI FXトレードかLIGHT FXのどちらかの証券会社でこちらの記事を参考にトレードしてみてください。

 

www.higedura24.com

 

 

SBI FXTRADE公式ホームページ

LIGHT FX公式ホームページ

 

スマホ2画面以上のやり方

スマホ2画面以上の場合は次のものを用意します。

 

  1. 注文用証券会社のアプリをインストールしたスマホ
  2. SBI FXトレードの証券会社アプリを入れたデバイス

 

PCでガチガチのトレードをする場合は2画面以上が推奨で、SBI FXトレードが入ったスマホもしくはタブレットで上位時間軸を確認しながら注文用スマホで売買していく流れです。

 

なぜSBI FXトレードで上位時間軸を確認するのかというとSBI FXトレードのアプリであれば最大で4チャート表示可能だからです。4チャートを1画面に表示するのでできればタブレットの方が良いでしょう。

 

ちなみに注文に使っている証券会社もSBI FXトレードの場合はもしかしたら2デバイスで同時ログインできないかもしれません。その場合はGMOクリック証券のFXアプリで4チャート同時表示が可能なのでそちらをご利用ください。

 

SBI FXTRADE公式ホームページ

LIGHT FX公式ホームページ

GMOクリック証券公式ホームページ

 

 上位時間軸を確認しながらトレードする手順はこちらの記事を参考にしてください。PC版で書いてありますがスマホでも同様です。

 

www.higedura24.com

 

まとめ

いかがでしたか?今回はスマホでFXトレードを行うメリット・デメリットからやり方までご紹介しました。現代だからこそいつでもどこでもトレードが楽しめるのだと思いますのでみなさんもぜひスマホトレードを楽しんでください。それではまた!

 

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