押し目買いのコツ!デイトレは特に高値掴み禁止だよ!

    

どうも、ひげづら(@higedura24)です。

皆さんはトレードの際にどんなことに注意して行っていますか?

私は、例えば買い目線であればなるべく安い取得単価でポジションできるように考えてますし、売り目線であればなるべく高い取得単価でポジションできるように考えています。

それはすなわち押し目を察知してトレードをするということですね。

今回はある銘柄の5分足を例にどうやって押し目が察知出来たかを解説しました。あくまで一例ではありますが、ローソク足や出来高、移動平均線を活用して押し目判断できた理由として参考にしてみてください。

押し目買いポイントがくると判断するには?

まず押し目判断のポイントをお伝えしておきます。ポイントは

  1. 高値圏で弱いローソク足を発見すること
  2. 出来高で信頼度・進捗を測ること

です。非常にシンプルですよね。

簡単に言えば

  1. 高値圏で弱いローソク足が出来高を伴って発生したら監視
  2. 出来高の減り具合で進捗を確認
  3. 出来高が最大限減ったところで押し目形成完了の判断

ということです。

まずは例題チャートをひとつ見てみましょう。

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図の赤枠が押し目発生箇所です。1450円を超えて少し経過したところで高値をつけて中期線まで落ちています。

ここからさらに押し目部分を拡大して高値と安値に目印をつけたチャートにします。

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先ほどお伝えした通り、この記事の趣旨である「押し目を察知する」という点において重要なことは

ローソク足と出来高の変化から売りを察知する

ということです。

以前、私が書いた記事に「高値で出ると危険なローソク足」というものがあります。

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この記事で書いたようなローソク足をヒントに株価の下落を予想します。今回のチャートであれば一番高いところで出来高を伴った陰線系ローソク足が横並びで発生しています。

それまでずーっと陽線続きで上げてきたのに突然出来高を伴って大きめの陰線系ローソク足が出ています。

ひとつ前の陽線終値から陰線始値が橋渡しできてから、全く横並びで発生しているのもポイントですね。

ここで売りが出始めたと判断でき、落ちてくるかもしれないと監視を強める。

デイトレをやっているのであればその日大きく上がっている銘柄を中心に監視して、高値でこういった怪しいローソク足が出たら集中監視するのが鉄則です。

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押し目察知のあとは押し目買いですが、これは売りが最大限減ったと考えられるタイミングでエントリーすれば良いでしょう。

今回であれば2つ目の赤枠で出来高が最大限減って小幅陽線をつけているのでこのタイミングですね。

なぜこの出来高が最大限減った部分が押し目完了と判断できるのか?

それは

  1. 下げながら出来高が減っているのは少しずつ売りが減っていると判断できる
  2. 減り続けて最大限減ったと感じた部分は、売りが出きったと判断できる

からですね。

難しい!と感じる場合は移動平均線を目安に考えてもいいと思います。移動平均線エントリーについてはこの記事の趣旨からは少し外れるので、こちらの記事を参考にしてみてください。

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押し目買いチャート例

他にもいくつかチャートを紹介しておきます。すべて高値圏で弱いローソク足が出たあとに下げているチャートですからしっかり覚えておきましょう。

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こちらのチャートは高値圏で陽のトンカチが出ています。その後、中期線まで下げて反発していますね。

押し目を察知して中期線で待てば大きく反発を取れる良い例でしょう。拡大しているのでトンカチが小さく見えますが実際は大きめかつ出来高もはっきりしているので判断しやすいかと。

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こちらはほぼ陽線のみで上げてきたあとに高値で陰のトンカチが出た例です。拡大しているので小さく見えますが実際はもう少し長く、出来高もはっきりしてます。

こちらは押し目買いしても利益は出なかったケースですが、押し目察知という意味では良い教材でしょう。

中期線を割り込むタイミングの陰線続きでは出来高が増えていることも注目です。そのあとはじわりじわりと下げていて、中期線を超えられなくなっています。

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最後は寄り付きで弱いローソク足が出ているケースです。寄り付きの様子を見ていると高く始まったのにすぐ下げて、それから上げていくというパターンをよく見ます。

そういう場合は最初に弱いローソク足が出ることが多いです、たぶん。

寄り付きなので成り行き注文も合わさった、出来高を伴うローソク足となりやすいのでその後の値動きに注目しましょう。

今回の例では出来高が最大限に減ったカラカサが発生して、高値更新という流れになっています。

 

押し目買いは練習あるのみ

押し目買いはパフォーマンスを上げるためには必ず練習してもらいたいことです。

株ではザラ場時間が限られていたり、大金をかけなければならない性質から初心者が練習目的で幾度となく経験するには敷居が高いです。

そこで登場するのがFXのデイトレ。

FXでは出来高を確認することができませんが、株よりもはるかに少額でトレードが可能なので一連の流れを手軽に経験可能です。

例え100円トレードでも自分のお金でリアルトレードとして経験することが重要なのでぜひ「弱いローソク足を見つけて押し目判断をし、移動平均線で待ち構えてその後の反発をとる」という流れをやってみてください。

超小規模なので損益は数円や数十円です。

なかでもLIGHT FXは無料かつ高性能なツールで非常におすすめ。まだご存じない方はぜひお試しください。

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まとめ

いかがでしたか?全てのチャートがそうなっているわけではないですが押し目発生を予兆できるケースもあるんです。

高値圏で弱いローソク足が出たら押し目買いできないかな?と監視してみましょう。

監視するだけならノーリスクですが、ぜひ実際のトレードの中で値動きを味わってみてください。

高値で嫌なローソク足が出たらポジション調整をする感覚を養えば一生モノの技術になりますよ。

押し目買い関連の記事には

  1. 株の押し目買い手法の例!読めばわかる具体例をチャート解説!
  2. 押し目タイミングを判断する基本とは?ブクマ推奨。
  3. 押し目がわからない?基本概念としてこれを意識すると全然違いますよ!

がありますので、こちらもご参考ください。それではまた!

 

    

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