株ドラゴンチャートの見方知ってますか?便利な機能をご紹介します。

    

どうも、ひげづら(@higedura24)です。

株ドラゴンは使い方次第で色々な銘柄をスクリーニングすることができます。

また、株ドラゴンのチャートには様々な機能が用意されていて、それらを併用してあげることでよりチャートを読み取りやすくなるんです。

そこで今回は株ドラゴンのチャートについている

  1. 窓開け表示
  2. 適時開示情報表示
  3. 反転チャート表示
  4. 一目均衡表表示
  5. ボリンジャーバンド表示(10日・20日)
  6. ドラゴンチャート

という機能について紹介します。

株ドラゴンのチャートについて知ることでより良いスクリーニングができますので、ぜひご参考下さい。

株ドラゴンチャートの見方とは

さっそくですが、冒頭で紹介した機能について解説していきます。便利な機能ですのでぜひ使いこなしていただきたいです。

株ドラゴンではチャートの窓開けを色分け表示している

株ドラゴンのチャートを見ていて、ピンク色や青色のスペースが描かれているのはお気づきでしょうか?

これはチャートに「窓開け部分がありますよ」ということを知らせてくれています。

ちなみにチャート内に窓開けがあった場合には

  1. 上昇時の窓開け:ピンク色で窓開けの大きさを表示
  2. 下落時の窓開け:青色で窓開けの大きさを表示

という描き方ですね。

この窓開け表示によって、チャートの流れや強さが読みやすくなるメリットがあります。

例えば、株ドラゴンで見つけたこのチャートをご覧下さい。

このチャートはピンク枠で大きく上昇窓開けが確認できますよね。これだけ大きく窓開けしていれば

  1. ストップ高を連発しているのだろう
  2. なにかしらの材料が絡んでいるのかな
  3. 力強い上昇を見せている

といったことが瞬時に連想されます。また、このチャートをご覧下さい。

このチャートは5月以降の値動きにピンクの窓開け表示が4箇所確認できますね。

上昇トレンドの最中に段階的に上昇窓開けがあって、しかもそれをほとんど窓埋めせずに推移しているので強い値動きだと判断できます。

こういったチャートでは、一番高いピンクスペースを埋めてくるタイミングが短期トレードの買い場になりやすいです。

上図でも一番上の窓埋めで反発が取れていますよね。

このように株ドラゴンのチャートには窓開けがわかりやすく表示されており、値動きの流れを読むのに重宝しています。

窓開けについては株の窓開けと窓埋めとは?考え方や対応をわかりやすく解説!の記事をご参考下さい

株ドラゴンでは適時開示情報がいつ出たのかチャートに表示できる

株ドラゴンではチャートの下に過去半年間における適時開示情報が載っています。

実はこの適時開示情報の文面にカーソルを合わせてあげると・・・

このようにチャート上に適時開示情報がどのタイミングで出たのかが青丸で表示されるんですね。

これにより例えば、

  1. 決算情報がどこで出たのか
  2. 材料に株価がどれくらい反応したのか
  3. 適時開示情報に反応してから株価推移はどうなっているか

といったことが非常にわかりやすいです。

この例では青丸の位置を考えると、決算発表から上昇トレンドが始まっているのかなと考察できるわけですね。

株ドラゴンでは材料と株価の関係が簡単に把握できるので、気になる銘柄はチャートだけでなく適時開示情報にも着目してください。

株ドラゴンでは反転チャートもカンタン表示

株ドラゴンにはチャート反転機能というものがあります。上図の「反転」を押すと文字通りチャートが反転してくれる機能です。

チャートを反転して観察するという手法は昔からあるもので、気になるチャートをわざわざプリントアウトしてひっくり返す方もいるくらい。

プリントアウトでは横軸(時間軸)も反転してしまうので解釈が難しくなりますが、株ドラゴンのようにシステム的に反転チャートを使えるのは嬉しいですよね。

それなりの経験を積んでくるとご自身の得意なチャート形状が出てくるかと思います。

チャートを反転させることで無理矢理得意なチャートとして観察したり、相場観を養うのは意外に効果的ですよ。

反転チャートでは移動平均線なども反転しますのでゴールデンクロスなどの判断も真逆になります。

本来であれば反転しようがしまいが同じ感じ方にならなければいけないのですが、なぜか感じ方も変わってくるんですね。

人間・・・というかトレーダーや投資家の本能として買い目線になりがちですので、反転チャートを見て違った捉え方をしてみるのも良い経験になるでしょう。

一目均衡表やボリンジャーバンド表示もできる

株ドラゴンでは移動平均線だけでなく一目均衡表やボリンジャーバンドでもチャート表示可能です。

移動平均線を活用している方が最も多いかとは思いますが、一目均衡表やボリンジャーバンドも人気なトレンド系指標ですよね。

ちなみに、株ドラゴンでは10日と20日のボリンジャーバンドが用意されています。

スイング目的であれば20日を活用するべきですが、ド短期での値動きを観察したいのであれば10日のボリンジャーバンドを活用しても良いですね。

また、10日ボリンジャーバンドの設定期間はURLの「bband=10」の数字を変えてあげることで変更可能です。

これを応用して任意のボリンジャーバンドを観察してください。

株ドラゴン独自のドラゴンチャートでトレンドが掴みやすい

株ドラゴンには「ドラゴンチャート」という機能があります。

これは

  1. 過去5日間における始値・終値・安値・高値をひとつのローソク足として計算
  2. 上記と通常チャートを重ねて表示することでトレンドの変化がわかる

という優れものです。実際のドラゴンチャートはこちら。

注目していただきたいのは通常チャートに重ねられたドラゴンチャートの方です(薄いオレンジと薄い青のローソク足)。

もう一度言いますが、これは過去5日間の4本値の推移を表していますよね?

したがって、ドラゴンチャートのローソク足を見てあげたときに現状が

  1. 変化大:過去5日間の値動きが激しく、トレンドが出ていたり強まっている可能性あり
  2. 変化小:過去5日間の値動きが収束し始めて、押し目やトレンド転換の可能性あり

のどちらになっているかが、トレンド判断の観点として重要だと感じます。

先ほどのドラゴンチャートの例でも、

  1. 上昇に勢いがあるときはドラゴンチャートの陽線が大きい
  2. 押し目の時はドラゴンチャートも陰線に変化
  3. 株価下落が収まってくると、段々とドラゴンチャートの陰線が縮小
  4. ドラゴンチャートのローソク足の色合いが変わって反発
  5. ローソク足の縮小と陽線転換が進んだあと大陽線が出現

といった流れがわかりますよね。

このように、株ドラゴンではドラゴンチャートを活用してトレンド転換を察知することが可能です。

まとめ

いかがでしたか?今回は株ドラゴンにおけるチャートの使い方を解説しました。

色々な便利機能がついていますのでぜひご活用いただき、日々の銘柄スクリーニングに役立てて下さいね。

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