株の元手がない

株の元手がない人必見!十分に実現可能な具体的対策とは?

    

どうも、ひげづら(@higedura24)です。

私の知り合いに20代前半の男性がいます。

かなり久しぶりにお会いして、色々とお話をしました。

お会いした理由は株や投資は全く関係のないものだったのですが、突然こんなことを言われたのです。

  1. Twitterで将来2000万貯めておかないとまずいと聞いた
  2. 自分は貯金も大してしていないのでまずいのではないか?
  3. 株を始めたいがどうすれば良いかわからない

もちろん、私が株や投資を行っていることを彼は知りませんし、その時も言いませんでした。

最後まで「へ~」「あ、そうなんだね~」「それは知らなかったなぁ」しか言いませんでしたが、これを聞いて私が思ったのは「じゃぁまずお金を貯めないとだね」ということです。

彼がこの記事を見ているかはわかりませんが、元手が少ないのに投資をやろうとしている方に向けてちょっとだけ考えを述べたいと思います。

株の元手がない=大きなストレスになりやすい

まず、株をやる上で一番重要なことは「安定した精神状況で行うこと」です。

他にも大事なことがあるかもしれませんが、これは絶対に必要な要素ですね。

誰がなんと言おうとも、ここだけは譲ることのできない点と断言できます。

株を実際にやったことがある人はわかるかと思いますが、大きく株で負けると強いストレスがあるんですよね。

そしておそらくですが、そのストレスが最大限に高まるのは含み損を抱えている時でしょう。

なぜなら、

  1. なぜ自分はこんな株を買ってしまったんだ
  2. こんなにたくさん買うんじゃなかった
  3. せっかく稼いだお金がどんどん無くなっていく
  4. 株価は戻るのだろうか
  5. 早くこの不安から解放されたい

などなど色々なネガティブ感情がわき起こるためですね。

もはや今となってはこれほど絶望することはありませんが、私も初心者時代にはそれはそれは暗い感情を経験したものです。

含み損の時になぜこんなにもストレスを受けるのかというと、それは「どれくらいお金が減るかわからないから」ではないでしょうか。

株では簡単に数万円が消し飛びますが、元手が少ないほどその影響は大きいわけです。

元手が少ないということは銘柄の選択肢も減りますが、それだけでなく安定した精神状況を保ちづらいという要素もあると思います。

1億円元手がある人の資産が1万円減ってもどうってことないですよね。

でも元手10万円の人が1万円減ったら資金が10%削られてるわけです。

売買以前にデメリットが大きいので、株式投資はしっかりと元手がある状態で行うべきでしょう。

株の元手がない時は具体的にどうするのか?

株をやるための元手が少ないのなら、当然お金を貯めるしかありません。

毎月自分でどれくらいずつ株貯金をするか決めて、その通りに遂行するのです。

持論ですが、そういった自分で決めたルールに従って動けない人はそもそも株に向いていないと思います。

  1. どのようにしてキャッシュフローを高めるか
  2. 無理なく継続するためにはいくらずつプールするべきか

を考えて元手を増やしましょう。

最低でも50万ほどは株の元手として欲しいところです。

目標値を自分で決めてしっかりと遂行してください。

無駄な支出を減らして、生活レベルを保ちながら元手を増やす

元手を増やすためにすぐ取り組める具体的な方法としては「生活費の圧縮」があります。

例えば、

  1. 格安SIMに乗り換えてスマホ代を小さくする
  2. コンタクト代は店舗ではなくネットで安く済ませる
  3. 電気会社を見直して電気代を安くする
  4. 無駄な保険を解約して株の元手として貯める

といったことに取り組めばあっという間に万単位で生活費が減るでしょう。

ポイントは生活レベルを落とさずに株の元手を増やしているところですよね。

今は色々なサービスに安さをウリにしている会社がたくさんあります。

嗜好品だって洋服だって、生活用品だってなんでも安いものはあるわけです。

しかし、それらを使って安かろう悪かろうでは気分も落ちてしまいますし、元手を継続的に増やしていく気力も無くなってしまうかもしれません。

投資の目的は生活を豊かにすることですし、だからこそ生活レベルを落とさないことが重要です。




必要ないものを売って株の元手にする

世の中にはミニマリストという言葉があります。

ミニマリストとは不要なものをどんどん排除して、最小限のもので生活していく方々のことです。

ミニマリストになれとは言いませんが、大体の人には不要な生活用品があると思います。

株の元手を増やす目的ではありませんが、私も年に1回ほど定期的に不要品を処分していますよ。

色々なものをかき集めると意外にも万単位のお金になるものです。

もしあなたが株の元手に困っているようならこれもひとつの具体策になるでしょう。

現代には自宅まで無料訪問してくれるサービスや、買取り業者、フリマアプリも多いです。

使えるサービスを上手に使って株の元手にしてください。

ちなみにですが、フリマアプリでうまく不要品をさばける人は株のセンスがあると思います。

モノの需要を掴んだり、言葉は悪いですが操作することがうまいわけですからね。

収入を増やして株の元手にする

支出を圧縮して、不要品を処分したら、収入を増やすことを考えても良いと思います。

例えば普通にアルバイトをしても良いですし、正社員でそれが厳しければネットの副業も良いでしょう。

ブログははっきり言っておすすめしません。

管理が大変ですし、意外にもやることが多いのでそれなりの勉強が必要ですよ。

継続できる人もかなり少ないので、大変と感じる方も多いのだと思います。

ブログをやるくらいであれば何か自宅でできるような仕事をマイペースにこなす方が良いでしょう。

1回感想を書けば500円もらえるものから、1500円くらいもらえるようなライターの仕事だってありますよ。

それをマイペースに月10回ほどやれば、それでも多少の元手にできます。

もしアクセサリーなど何かしらを作る特技があれば、それをフリマアプリで売っても良いですね!

生活費の圧縮分と副収入を足しつつ、半年も継続すればまずまずの金額になってくるでしょう。

世の女性には1年間だけ集中して高単価のバイトをして開業資金を貯める方もいらっしゃいます。

本当に株がやりたい、起業がしたいのであればそれくらいやらないとダメだということでしょうね。

そして、それくらいできる人ほど成功すると思います。

副業収入と税金

副業の話が出ると気になるのが税金や確定申告のお話です。

結論から言うと会社勤めをしていて年末調整をちゃんと行っていれば、「年間20万までなら確定申告の義務はない」ので安心してください。

ただし、アルバイトなど給与所得として受け取っている場合は別です。

その場合は源泉徴収を受け取って確定申告をする必要が出てきます。

年間20万円にも満たないレベルで月に1万円ほど不定期に雑所得を得るくらいなら確定申告の必要はないので、株の元手を多少貯めることに問題ないでしょう。




まとめ

いかがでしたか?今回は株の元手が少ない人に向けて具体的な方法をご紹介しました。

生活レベルを落とさずに圧縮して、不要品を売ったり、ちょっとした副収入を作ればそれで良いでしょう。

自分で考えて行動できない人は株式投資でうまくいかないですし、本当にやりたいのであればそれくらいしないとダメです。

まずは無駄な支出を減らすところから始めてみてはいかがでしょうか?

関連記事には

がありますので、元手が少ない方はご参考ください。それではまた!

    

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